モテる男になるお金の使い方

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モテるお金の使い方

お金持ちの男性がモテるのは、そりゃそうですが、ごく普通の収入の男性も、モテるためにお金と使い方を工夫するのはとても大切です。
モテない男性、魅力が無い男性にかぎって、どうでもいいことにお金を使い、肝心なことをケチっています。
限られたお金を、何に使うのか、何に使わないのか。
モテるためのお金の使い方を解説します。

プライベートの服にお金を使う

バーゲンを利用する

モテるためにはお洒落が大切ですが、お洒落が下手な男性は、気が向いたときに少しずつ買い足すという行動をしがちです。

これをやると、値段が高い時期に購入することになるし、全身のバランスがとれなくなってしまいます。

そうではなく、服はセール期間やアウトレットを使って、まとめ買いをしましょう。
安い時期に同じ店でまとめ買いをすれば、一時的に出費がかさんでも、結果的には安くすむだけでなく、統一感のあるファッションでまとめることもできます。
男性ファッションは流行りすたりが少ないので、コートやジャケットなど長く着るものは、安い時期に来年の分も買ってしまってもいいでしょう。

服は消耗品

次にプライベートの服は、1人で家にいるときや、コンビニに買い物に行くときの普段着と、飲み会や女性とのデートに使うドレスを分けるのも重要です。

服は消耗品です。
特に、これからの時期に着るセーターやコートなんかはは、普段着として着ていると毛玉ができてどんどん劣化します。

せっかく高いお金を出して買ったのに、気に入ったからといって毎日着続けていると、醤油をこぼして汚したり、劣化がすすんだりして、肝心の場面で着ることができなくなってしまいます。
だから、普段はジーパンにユニクロのトレーナーなど安い服ですませ、その代わり、お金をかけて見栄えのするドレス服は、デートや飲み会のときにだけ着て、家に帰ったら、すぐに普段着に着替えるべきです。

スーツにお金を使うには

スーツ

女性にアンケートをすると、男性のスーツ姿にドキッとする女性が沢山いることがわかります。
また、社会人男性のほとんどは、スーツで過ごす時間が最も長いのですから、かけるお金も一番多くする必要があります。

いくらのスーツを買えばいいの?

では、いくらぐらいのスーツを購入すればいいのでしょうか。

もしあなたがお金持ちなら、20万円のアルマーニを着ても構いません。
しかし、そうではないのに、見栄だけでアルマーニを一着だけ買って、毎日それしか着ないのは、どうかしちゃってます。
普通の若い男性なら、一着2万円ぐらいでも構わないので、色や形が違うスーツを沢山持っているほうがお洒落にみえます。

理想をいえば、一週間で毎日変えられるように、夏用と3シーズン用で5着ずつぐらい用意するべきでしょうか。
体型が変わらず、ちゃんとメンテナンスをすれば、数年間はそれだけですみます。

金銭的に余裕もでき、安物のスーツで済まない立場になったら、今度はセミオーダーのスーツをお勧めします。
スーツ姿がカッコよく見えるためにはなによりもサイズが重要ですが、セミオーダーならあなたの体型にジャストのスーツを作れるので、値段以上にあなたをカッコ良くみせてくれます。

そして、セミオーダーといっても、生地、形、ボタンの種類など、かなり細かい部分までカスタマイズできますから、小さなお洒落を盛り込むこともできます。
セミオーダーはスーツを扱っている大きなお店なら大抵あるし、安いものなら5万円程度でできるので、話だけでも聞いてみるといいと思います。
特に、合コンや結婚式などドレス用のスーツには有効です。

スーツを長持ちさせるコツは、パンツの扱いです。
自転車のチェーンにひっかけたり、裾を踏んだり、財布を入れて穴をあけたりと、ダメになるのは大抵パンツからです。
そこで、いつもパンツがダメになってしまう方は、初めからパンツが2本ついているものを購入すると、結果的に安くあがります。

シャツとネクタイにもこだわる

スーツでお洒落をするためには、シャツとネクタイにもこだわる必要があります。
特に、ワイシャツは汚れや傷が目立つので、高いシャツをよれよれになるまで着るぐらいなら、安くていいので、頻繁に買い換えるべきでしょう。

清潔で、ピシッとノリがかかっている状態を維持するのも忘れてはいけません。
1人暮らしでアイロンがけがができないのであれば、必ずクリーニングに出します。

1枚120円として、月額3000円ぐらいになるので少々痛いですが、シワだらけのシャツを着て、ダサい、汚い、ダラシナイと思われるのは、女性との関係だけでなく、仕事能力にまで影響しますので、ここはケチらない方がいいと思います。
ちなみに、ワイシャツも1万円弱でセミオーダーができますので、ここぞというドレス用のシャツはスーツと一緒に作ってもいいかもしれませんね。


下着にお金を使う

お洒落は下着からと言いますが、男性にとってパンツや靴下、インナーシャツといった下着類は、「清潔である」ことがなにより重要で、デザインにこだわる必要はほとんどありません。
極端な話、パンツや靴下が全て同じ色デザインであっても、誰も気づきません。

そこで、下着類は、同じものを年に1回か2回、大量にまとめ買いをして、古くなったら即座に捨てていくのがお勧めです。

たとえば、ユニクロにいけば、パンツは2枚で千円、靴下は3足千円程度ですから、1年分をまとめ買いしても1万円にもなりません。

私の靴下は、プライベート用とビジネス用で、それぞれ20足ずつぐらい、全て同じサイズ、デザインをユニクロで購入しています。
全て同じですから、毎朝いちいち悩む必要がないし、片方なくなったところで問題ありません。

これで、「サンチェはいつも同じ靴下でダサい」なんて言われたことなどありませんから、これでいいのではないでしょうか。


食事にお金を使うには

食費

特に1人暮らしの男性にとって、もっともお金を節約できるのが食費です。

いくら疲れているとはいえ、毎晩駅の近くのラーメン屋に入り、チャーシューメン、餃子、ビールを頼んで1500円払うのは、最悪です。
これはただ楽をするだけで、新しい体験でもないし、お金の無駄だし、健康にもよくありません。

自炊をする

1人暮らしをしているなら、必ず自炊をするべきです。
1人暮らしで自炊すると、食材が余ってしまうから余計にお金がかかるとなんていう反論を聞きますが、そんな人は、野菜炒めを作るために、キャベツ198円、もやし30円、豚肉200g198円で買ってきて、1食400円もかかるから牛丼食べたほうがいいじゃないかと言います。
これがそもそも間違っています。

これは私も女性から教わったことですが、1人暮らしで食材を買うときは、一食200円の材料を買うのではなく、10食分を2000円で買ってくるのがコツです。
もちろん10食と決まっているわけではなく、5食でも15食でも構いませんが、ある程度まとまった料理が作れるように食材をそろえると、経済的で料理のバリエーションが増えます。

ちょっと主婦みないな細かい話で恐縮なんですが、最近私がスーパーで買ってきた材料は以下のものです。
キャベツ158円、にんじん3本128円、玉ねぎ5個198円、もやし38円、豚肉こま切れ300g298円、ミックスシーフード198円、にんにく98円、しょうが98円、玉子198円、マルちゃんの焼きそば198円、カレー粉248円、長ネギ98円で、しめて2016円。

これは麺類やお米代、調味料を除いた値段ですが、これだけあれば、カレーライス、チャーハン、アヒージョ、野菜炒め、豚汁、豚丼、シーフードチャーハン、野菜ラーメン、ぺペロンチーノパスタ、焼きそばと、10食分以上の食事を作ることができます。
外食よりも高くなるなんてことはあり得ません。

料理の話で女性と盛り上がれる

こうして、自炊をやりはじめると、お金の節約になるだけでなく、女性と料理の話で盛り上がることができます。

「ショウガが余っちゃったんだけど、どうやって保存すればいいの?」
「フードプロセッサー買おうか迷ってるんだけどどう思う?」
「鶏肉を塩麹で10分ぐらい漬けるとめちゃくちゃ柔らかくなるよね」

料理ができる男性は、女性に人気があります。
節約できて、健康に良くて、女性にモテるようになるのですから、自炊をしない手はないと思います。


プレゼントにお金を使うには

プレゼント
女性、男性問わず、誰かに贈りものをするときは「予算内で最高級のモノを贈る」のが喜ばれるコツです。

例えば、同僚の男性が転勤になるので、親しい仲間でお金を出し合い、予算1万円で贈りものをするとしましょう。
こんなとき、その1万円で、腕時計を贈るなんていうのが、一番悪いプレゼントです。
社会人の男性にとって、1万円の時計なんて嬉しくもなんともありません。

しかし、同じ1万円でも、1万円のハンカチや、1万円の下着だったらどうでしょうか。

1万円のハンカチやパンツは、普通、自分で買えるような品物ではありません。
同じ金額の時計よりも、はるかに印象が残り、きっといつまでも大事にしてくれるはずです。

これは金額が変わっても同じです。
千円の菓子折りよりも、1粒300円のチョコを3つ。
3千円のワインよりも、3千円のビール。

どうせあげるなら、同じ金額でも印象に残って、大切に扱われるものを贈りたいですよね。

職場へのお土産にお金を使う

お土産
有給や連休を使って、どこかに旅行にいったときには、必ず職場にお土産を買ってきてあげましょう。
その品物には、食べ物、特に甘いものを選びます。

人は、自分に食べ物を分けてくれた人に、本能的に好感を持ちます。
動物は、仲間にしか餌を分け与えないのと同じです。
特に甘いものはカロリーが高いし、人を幸せな気分にさせるので、それをくれた人の印象が強く残ります。

甘いものであれば、特産品にこだわらず、チョコレートでも、温泉まんじゅうでも構いません。
その代わり、ちょっとだけ金額は奮発しましょう。

10人の職場だと、10個入り1000円ぐらいの饅頭セットが普通かもしれませんが、そこで奮発して2000円のお菓子を買うのです。
たった1000円の差ですが、その差が、あの人の土産は、他の人がくれたものとは違うという印象につながります。

こうやって職場の人達に気を使っていると、仕事で困ったときも、多少の融通をきかせてくれるでしょう。
仕事がスムーズに回ればストレスも軽減します。
あなたのことを悪く言う人もいなくなるし、職場に好きな女性がいるならば、あなたのことを好意的に伝えてくれます。

女性に奢る

女性におごる
女性とデートするときは、食事代は必ず奢りましょう。
雑誌の恋愛コラムなんかを読むと、女性には奢らない方が上手くいくとか、奢ると調子に乗るから割り勘の方がいいとか、そんな話が掲載されていることがありますが、信用してはいけません。
女性とのデートでは、食事代を男性が支払うのがルールであり、「なんで?」じゃありません。
ルールから外れれば、女性は不満に思います。「割り勘とかマジあり得ないでしょ。もう行かないわ」とLINEで友達に愚痴られるだけです。
モテたいなら、気前よく奢る。これは鉄則です。

ただし、食事代を奢ってあげて、その代わり他の小さなことを女性に支払ってもらうのは問題ありません。
たとえば、食事の会計時に私も払うよと言ってくれたとき、「じゃあ、このあとうちにこない?途中のコンビニでアイスとビールでも買ってよ」と誘うのです。
食事を奢ってもらって申し訳ないなと思った女性は、その誘いを断ることができません。

男性にも奢る

女性だけでなく、たまには職場の後輩など、男性にも奢ってあげることもお金の使い方としては良い使い方です。
いい方は悪いですが、自分の手下に「飯を食わせる」のは、どこの世界でも常套手段です。
後輩にたまに奢ってあげていれば、仕事で無理を言っても、よく奢ってもらっているし、仕方ないなと思われます。

後輩に奢るときのコツは、自分が全額を支払うことです。

間違っても、5千円の会計で、「じゃ、千円だけ頂戴。あとは俺が払うから」なんてことをしてはいけません。
あなたは、8割払ったのだから十分だろうと思うかもしれませんが、千円払った後輩は、年収も違うし、これで平等だろなんて勝手に納得してしまいます。

下手したら、なんだよ奢りじゃないのか。俺も払うのかよなんて逆恨みされてしまいます。
人って言うのは、そうやって都合よく考えるようにできているんです。
だから、そんなことにならないよう、気持ちよく全額を払ってしまいます。
そうしてはじめて、相手は奢ってもらったという記憶が残り、「ありがとうございました。ごちそうさまでした」と感謝するようになります。

飲み会にお金を使う

社会人ともなれば、あらゆる飲み会の誘いが多くあると思います。
上司からの誘い、同僚からの誘い、昔の友人からの誘い、合コンの誘い。
全部付き合っていてはとてもお金が足りません。
かといって、全部無視するとそのうち誰からも相手にされなくなってしまいます。

ではどうすればいいのか。
そこは合理的に考えて、その飲み会があなたにとってプラスになることかどうかを考えましょう。

職場の同僚と上司の愚痴を言ったり、昔の友人と昔話に花を咲かせる飲み会は、確かに気が楽で楽しいかもしれません。
しかし、たまにならいいですが、毎回そのメンバーで飲んでいて、自分のためになるでしょうか。
上司の愚痴を言ったって現状が変わるわけないし、昔話をしたって未来は変わりません。
そうした飲み会でダラダラお金を使うのは、同じことを繰り返すだけで、自分の経験値はあがりません。
もし、自分にプラスがない誘いであれば、ときにはビシッと断る勇気も大切です。

そうやっていつものメンバーとの飲み会を断った分を意味のあるところで使いましょう。

例えば、会社の上司と飲みにいくのは少々気が重いかもしれませんが、これはある意味先行投資と言えます。
上司だって人間ですから、プライベートの付き合いがある男を引き立ててあげたくなるのは当たり前です。
上司と飲む機会を増やして目にかけて貰えば、仕事も楽になるし、職場でのストレスも減るかもしれません。

合コンに多く参加すれば、そのときは上手くいかなくても、女性関係の経験値があがりますので、後々きっといいことがあります。
いずれにしても、いつものメンバーで、いつもの店で、いつもの会話をしながら飲むよりもお金と時間の使い方としてははるかに価値があるはずです。