モテる冬服を購入するコツ[メンズファッション]

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冬者の洋服は着る枚数が増えるうえに、それぞれ単価が高いのでどうしてもお金がかかります。
かといって、安い服だけを買うのはお洒落ではないし、なにより女性にモテることはできないでしょう。

そこで、冬物の洋服を買うためのコツを少しだけ紹介します。
ポイントは、「サイズ」、「劣化」、「保温」です。

サイズが命

ファッションというと配色や素材、デザインばかりを意識する方が多くいますが、それは間違いです。
服はサイズが最優先です。
サイズが間違っていたら、どんなにお金を出したファッションでもみすぼらしく見えてしまいます。
その身で、冬物は基本的に長袖ですからサイズへのこだわりは特に重要になります。
スーツ、コート、ジャケット、セーター、シャツ。
これらを買うときは、首周り、肩幅、袖の長さに注意し、ビシッと着れるサイズを選びましょう。
冬物は値段が高いので、できればバーゲンで揃えたいところですが、もしあなたが標準体型ではないならばバーゲンが始まる前に買っておくことをお勧めします。
冬物バーゲンは、早いところで12月中ごろ、通常は1月2日ぐらいから始まります。
その時になって買おうとしても、サイズがなくて困ってしまいます。
割高になるのは残念ですが、安いからと言ってサイズが違う服を着るのは本末転倒です。


劣化を想定しておく

服は消耗品です。
セーターやコートは着続けているうちにどうしても毛玉ができてみすぼらしくなってしまいます。
ジーンズだって、擦り切れた古着がカッコイイなんて言われますが、それは一部のヴィンテージマニアに喜ばれるだけで、決して女性受けはしません。
特に、元からダメージ加工がされているジーンズは、それが完成形であり、部屋着のように毎日着てそれ以上にダメージを入れてしまうとただの貧乏な人にしか見えなくなってしまいます。
そうした劣化を想定し、普段着とデートなどの勝負着を分けておくのが結果的に安くお洒落をするコツです。

例えば、1万円のセーターを1着だけしかもっていなかったら、コンビニに行くときや、部屋で漫画を読んでいるときもそのセーターで過ごすことになってしまいます。
そうすれば、ワンシーズンで1万円のセーターはボロボロになってしまうでしょう。
それを避けるために、1万円の予算があるなら、8千円のセーターを購入して、2千円でユニクロとかのセーターを購入しておくべきです。
そうすれば、8千円のセーターは、数年間はデートなどに使うことができるはずです。
お洒落に目覚めて、マッキントッシュでコートを買い、ディーゼルでジーンズを買うのもいいでしょう。
しかし、それでお金がなくなってしまい、せっかく買った高価な服を一年でつぶしてしまったら何をやっているのかわかりません。

保温はインナーでする

寒くなるとつい厚着をして着膨れをしてしまいますが、あまり見栄えのいいものではありません。
冬でも、薄めの格好でスッキリ見せるのがお洒落のコツです。
とはいえ、鼻水たらしてガクガク震えるのはバカらしいので、保温性の高いインナーで調節します。

便利なのは、ユニクロのヒートテックなど保温性インナーです。
着てみればわかりますが、ただのTシャツをインナーに着るよりもセーター1枚分ぐらいは違います。
見た目もそれほど悪くないので、万が一女性の前で脱ぐことになっても問題ありません。
もっと寒い時は、ヒートテックのタイツもあるので、それを履いてもいいでしょう。
ただし、こっちは少々見た目がひどいので、女性には見せないほうが賢明です。

なお、ヒートテックと同じような商品は、イオンやヨーカドーなどにも品揃えがありますから、近い店で買えばいいと思います。