モテない男性が勘違いしている11のこと

| [モテない男性の特徴] | 62,927 views

モテない男性がよくする11の勘違い

恋愛に対する考え方として、次のうち、どれが正しく、どれが間違っているでしょうか。

  1. ルックスが悪いからモテない
  2. オタクはモテない
  3. 出会いがないのは環境のせいだ
  4. 彼氏のいる女性を狙っていけない
  5. 男は黙って中身で勝負すればいい
  6. 優しい男はモテない
  7. 恋愛にマニュアルなんか必要ない
  8. 押しが強い男はモテる
  9. 好意がバレたら不利になる
  10. 女性と付き合うには告白が必要
  11. 美人は手が届かない


一見どれも正しそうに見えますが全て間違いです。
モテない男性は、これらを全て勘違いしています。

今回は、これらの勘違いについて解説していきます。

勘違い1.ルックスが悪いからモテない


モテない男性に話を聞くと、誰もがイケメンだったらモテるのにと言います。
そんな人に、「いやいや顔が悪くたって、モテる男性はいるでしょ」と言うと、「でも僕は背も低いし」と返してきます。
そこで、「顔が悪くて背が低くてもモテる男性はいるよ」と言うと、「でも僕は太っているし」と言います。
そこで、「顔が悪くて背が低くて太っていてもモテる男性もいるよ」と答えると、「でも、髪が薄いし」と返してきます。

いったい、そのスパイラルはいつまで続くのでしょうか。
モテない理由なんか、探そうと思えばいくらでも探せます。

考えても見てください。
どんなにモテない男性でも、その人のご先祖様達は、最低でも1人の女性を手に入れて、子供を成してきました。
例外はありません。

あなたのお父さんも、あなたのお爺さんも、あなたのひいお爺さんも、100世代前のなんとか原人のお爺さんも、1000世代前のミクロな生物だったご先祖さまも、例外なく女性をゲットしたのです。

同じDNAを持っているあなたが、同じことをできないわけがありません。
あなたは、モテる遺伝子を持っているのです。

しかも、貴族や豪族が女性を独占していだ時代に比べれば、今の時代の恋愛はスーパーイージーモードです。

もちろん、女性から好かれる上で、ルックスが良いのはアドバンテージです。
他の条件が同じならば、女性はルックスがいい男性を選びます。

だから、出来る限りルックスを向上させる努力は必要です。
顔が悪いなら、せめて髪型と眉毛ぐらいはきちんとしよう。
太っているなら、ダイエットをしましょう。
ダサい服を着ているなら、お洒落をしましょう。

それ以上どうにもならないことは、チャームポイントに変えてしまいましょう。
幸い、女性が男性に求める条件は、顔だけじゃありません

恋愛は総合力です。
ルックスは、その条件の一つに過ぎません。

ルックスに対して出来る限りのことをしたら、あとは行動力や会話力でカバーできるのです。
参考→「女性から恋愛対象に選ばれるには総合力が必要」

勘違い2.オタクはモテない

漫画が好き、アニメが好き、ゲームが好き。鉄道が好き、フィギアが好き。
いわゆるオタク趣味と呼ばれるもので、こうした趣味を持つ男性はモテないという勘違いがありますが、それも間違いです。

まず、最近の女性はオタク趣味に寛容です。むしろ、女性のほうがオタク気質を持っていることもあります。

本屋の漫画コーナーに行くと、マニアックな漫画を買っている可愛い女の子が沢山います。
コミケやニコニコ超会議などのイベントに行くと、可愛い女の子のグループや、カップルが沢山います。
まとめサイトやニコニコ動画、boketeの流行のせいか、ネットスラングと呼ばれる用語をメールや日常会話で使う女性も増えてきています。

私の知り合いにも、スクウェアのゲームが好き過ぎて、FFやサガシリーズのフィギアに囲まれて生活している女性がいますが、彼女はキャバクラで働きながらファッション誌の読者モデルをやっています。

オタク趣味自体は、全く問題ないんです。

しかし、現実には、オタク趣味を持っていてモテない男性は多くいます。
それは、趣味が悪いのではなく、マインドに問題があるからです。

まず、恋愛への積極性がないこと。
オタク趣味を持つ男性は、趣味にお金をかけすぎるせいか、それとも、コミュニケーションを面倒臭がるせいか、恋愛に積極的に行動しません。
お洒落にお金をかけないし、好きな女性を誘ってBBQを開催しようとするアクティブな要素も欠けています。
ただ待っているだけで、女性が告白してくるなんてことは、現実世界ではありえません。

そして、一番の問題は、仲間です。
人間には、ミラーニューロンと呼ばれる仕組みがあり、知らず知らずのうちに周りにいる人に影響を受けて、その真似をします。
オタク趣味を持つと、同じ趣味を持つ仲間で集まりますが、彼らもまた、恋愛に積極的ではなく、モテないことを自慢するような輩までいます。
そんなモテない人間に囲まれていれば、女性を飲みに誘ったり、デートしたりする方が、おかしな行動ののように思えてしまいます。

だから、オタク仲間だけでなく、その他の色々なジャンルの男性と付き合うべきです。
モテる男性の近くにいれば、あなたのミラーニューロンは、その行動を真似しようとします。
オタク趣味を持っていようが、全く問題なく女性とコミュニケーションをとることができるのです。


勘違い3.出会いがないのは環境のせいだ

社会人の恋愛は、約5割が職場恋愛から始まると言われています。

その意味で、職場に若くて可愛い女の子がいない男性は、大きなハンデを背負っています。
ただし、ハンデはあるものの、絶望的ともいえません。
なにしろ、残りの5割は職場以外で出会ったカップルなのですから。

職場以外にも、女性と知り合い、恋愛に発展させる方法はいくらでもあります。
人からの紹介、合コン、街コン、スタバで隣りに座った女性、近所のバーの常連、ナンパ、結婚式の二次会、ガールズバー、SNS、過去の知人。
問題なのは、出会いを出会いと思わず、そのチャンスをスル―してしまっていることです。
タイプの女性を見たら、「あの子可愛いな」で終わらせてはいけません。

どうやって話しかけようか考えましょう。
上手く話しかけられたら、すぐに連絡先を尋ねましょう。
それが出会いです。

女性との出会いは、周りの環境なんか関係ありません。
自分で作り出すものなのです。

参考→彼女を作るまでに通過する3つのステージ


勘違い4.彼氏のいる女性を狙っていけない

せっかくタイプの女性をみつけたのに、彼氏がいると聞いてすぐに諦めてしまう男性がいます。
「いや、彼氏持ちはダメでしょ」とかなんとか言いますが、自分が好きになったのなら、彼氏がいようが関係ありません
たまたま、彼氏の方が彼女と出会うのが早かっただけです。

ルックスが超好みで、趣味が同じで、話が合って、自分に興味を持ってくれる女性が、ただ彼氏がいるだけで諦めるのは、もったいないし理不尽じゃないですか。
運ゲーやってるわけじゃないんです。
あなたと会ったこともない男に、なぜ遠慮する必要があるのでしょうか。

結婚している女性を狙うのは色々と問題になりますが、彼氏というのであれば問題ありません。
恋愛は、闘いです。
自分の好きな女性を、奪うものです。
綺麗事を言っている場合じゃありません。

彼氏がいようとも、正面から口説きましょう。
その上で、彼氏とあなたのどちらを選ぶのかは彼女の問題です
あなたが関知することではありません。

勘違い5.男は黙って中身で勝負すればいい

女の子を見ると誰でも構わず話しかけて、褒めたりすかしたり、チャラチャラ軽口を叩く男性を軽蔑する男性がいます。

男は黙って中身で勝負すれば、いつか自分の価値に気づいて好きになってくれると信じているのです。
自分不器用っすからの高倉健のノリですね。

それも勘違いです。
いつか自分の魅力に気づいてくれると言いますが、いつ気づいてくれるのでしょうか。
明日ですか?来週ですか?それとも10年後でしょうか。

あなたが好きな女性には、今すぐあなたの魅力に気づいてもらわなければいけません。
そのためには、黙っていてはダメです。

その女性に近づき、会話をし、連絡先を尋ね、あなたの魅力を伝え、好きになってもらう努力が必要です。
軽薄そうで、チャラチャラしている男が現実的に多くの女性を手に入れているのは、そういうことなのです。


勘違い6.優しい男はモテない

昔に、チョイ悪オヤジという言葉が流行りましが、なぜか男はワルの方がモテると思っている男性がいます。

そんな男性は、「昔は俺も悪だった」、「しょっちゅう喧嘩していた」「渋谷の悪い奴らと友達」だとか自慢(?!)をします。
女性は、そんな話を聞いて、「へえ、凄いんですねえ」「うわあ、怖いなあ」なんて話を合わせてくれますが、心の中では、こいつに関わるのはやめておこうと考えています。

女性は、男性を選ぶときに様々な角度で評価します。

きちんとお金を稼いできてくれるか。
健康な子供を作れるか。
自分と子供を守ってくれるか。
子供をほったらかして他の女に貢いだりしないか。

そういった不安に答えを出すことができるのは、真面目で優しく、正直な男性です。
良いパパに成れそうもない人を、女性は本能的に避けるのです。

ただし、ワルにモテる要素があるとすれば、それは「頼りがい」の部分でしょう。
いざトラブルが舞い込んだ時、バカ正直で損をする男性よりも、賢く立ち回り、力強く自分を守ってくれる男性に女性は惚れます。

正直で、真面目で、優しくて、トラブったときにバカを見ない芯の強さを持っているのが、モテる男なのです。

この辺りのことは無料レポートにも書きましたので、参考にしてください。

参考:→サンチェの無料レポート


勘違い7.恋愛にマニュアルなんか必要ない

マニュアル通りのデートなんかつまらない
恋愛マニュアルなんかに頼る男はモテるわけがない。

こんなことを、まさにその恋愛マニュアルに書いてあるので、驚いてしまうことがあります。

本当にそうでしょうか。

恋愛にはルールがあります。
モテる男性の特徴は一定のパターンがあります。
女性の心理は、自分が女性でない限りわかりません。
恋愛は、テクニックでコントロールできる部分が多くあります。

よほどセンスのいい人は別ですが、恋愛が苦手な人は、恋愛マニュアルを読むことで多くのことを学ぶことができます。
麻雀を覚えるときに入門書を読むのと同じです。

恋愛マニュアルを参考にすることと、そのままマニュアル人間になることは全く別です。
自分にあった良いモノを吸収し、自分なりに試していけばいいのです。

私自身、18歳ぐらいまで女性に対して恐怖心のようなものを持っていましたが、恋愛マニュアルを読むことで、多くのことを学びました。
その時読んだ本は段ボール2箱分あり、今でも気になる人の本やメルマガはたまに買って読んでいます。

では、どんな恋愛マニュアルを参考にすればいいでしょうか。

まず、雑誌の特集記事は微妙です。
雑誌の恋愛特集は、ほとんどの場合、ただのフリーライターが書いています。
文章は上手ですが、著者の女性経験が豊富なわけではありません。

それから、元からイケメンの人のは参考にしないほうがいいでしょう。
例えば、ホストのテクニックを唄うものです。

ホストが教える恋愛テクニックは、「それって、あなたがイケメンだからだよね」ということが多くあるし、ターゲットの女性も、お金を払ってお店に来ているので、最初のマインドセットが全く違うからです。
そう考えると、会話を盛り上げるテクニックなどは参考になるかもしれませんが、恋愛全般を学ぶには少し違うような気がします。

私が役に立ちと考えるのは、女性と出会う方法を多く解説してくれて、かつ基本を外さない人です。

例えば、ナンパのテクニックを解説する本やブログなどは、出会いを多く作ることの大切さを教えてくれます。
その方法が上手くいかなくても、行動しよう、出会いを作ろうという、自分のモチベーションをあげることができます。

また、基本を外さないというのは、恋愛は基本が重要だからです。
私も身だしなみに気をつけろとか、優しくしろとか、女性の話をよく聞いてあげろとかいいます。

「そんなこと知ってるよ。もっと奇抜なテクニックを教えてくれ」と言われることもよくありますが、基本ができていないのに奇抜なことをやっても意味がありません。

柔道を始めた少年は、しつこいぐらいに受け身の取り方を教わります。
受け身がとれないのに、山嵐を教える指導者はいません。
野球を始めたばかりの少年は、体の正面でボールをとるように、何度もノックをして体で覚えます。

それと同じです。
基本的なことを身につける必要性を説かずに、超常現象のようなテクニックで女を落とせるという人は、疑ってかかったほうがいいでしょう。

それと、恋愛を学ぶのであれば、マニュアルだけでなく、恋愛小説や恋愛漫画、恋愛ドラマなども参考になります。
特に、女性から人気がある作品がいいでしょう。

女性から人気があると言うことは、それがフィクションであっても、女性が共感し、琴線に触れる何かがあります。
色々な人の恋愛を疑似体験することで、本物の恋愛の経験が少なくても、一定の経験値を得ることができます。

サンチェの「女性を恋愛モードに切り替える18の心理スイッチ」は、モテる男になる第一歩として参考になります。

勘違い8.押しが強い男はモテる

女性は押しの強い男に弱いと言いますが、これはときに正しく、ときに間違っています。
私がよく言う通り、人間関係は小さなステップの積み重ねで親しくなっていきます。
そのステップでは、相手の反応を見ながら、3歩進んで、2歩下がるように、探り探り進める必要があります。
それなのに、最初から強引に事を運ぼうとすれば、女性は驚いて逃げてしまいます。

それから、恋愛のタイミングを逃して、完全に拒絶されてから押すのは最悪の手法です。
女性にフラれて熱くなってしまった男性がこれをよくやります。
フラれた後に、さらにごり押ししたところで、女性の決意は変わりません。
それどころか、女性はメールアドレスを変更し、ラインをブロックし、着信拒否の設定をするだろう。そして、友達にあなたの悪い噂を流しまくります。;

こうして、いつかあるかもしれない僅かなチャンスさえ、全て失ってしまうのです。

押すのはタイミングが重要なのです。
では、そのタイミングとは、いつか。

それは、女性が迷っているときです。
メールやラインのやり取りは毎日する。飲みに誘ってもこころよく応じてくれる。
デートに誘っても問題ない。
そこで押すのです。
強引に飲みに誘う。好きだ。大好きだ。可愛い。と連呼する。
少々くさいセリフを混ぜても構いません。
手や髪に手を触れ、腰に手を回し、キスを迫る。ホテルに誘う。

女性が迷っているときに押すと、女性は雰囲気に流されて、落ちるのです。
しかし、恋愛が下手な男性は、この肝心な場面でチキンになります。

押すとこで押せず、押してはいけないところで押してしまうのです。


勘違い9.好意がバレたら不利になる

小学生や中学生の男子にとって、好きな女子が周りにバレるというのは、恐ろしく恥ずかしいことでした。

「オマエ、●●ちゃんのこと好きなんだろ」
「ち、違えよ。あんなブス嫌いだよ」
「嘘つきー、言いふらすぞ」
「やめろよ、好きじゃねえよ。」
「耳真っ赤だぞ」
「やめろって、マジで好きじゃねえし」

好きだと言うのがバレたら、恥ずかしくて切腹しそうな勢いです。
小中学生なら、なんとも微笑ましいのですが、大人になっても、このままの人がいます。

好きだというのをひたすらにかくし、好きな女性にわざと意地悪したり、お前なんか興味ないぜみたいなクールに気取ってみたり、メールの返信をわざと遅らせてみたり。

全くのナンセンスです。
好意は伝わってもOKです。

告白するのとは別で、勝手に伝わり。「あ、この人、私のこと好きなのかも」と思われるのは全く問題ありません。

最近、ネットのまとめサイトや、テレビを見ていると、「日本が好きな外国特集」のような記事を頻繁に見かけます。

あれが流行っているのは、「私達を好きになってくれる人には好感を持つ」という反応に他なりません。
いわゆる、好意の返報性と呼ばれるものです。

好きな女性に対しては、その好意を隠すことなく近づきましょう。
その好意を受けて、女性もあなたのことが気になり、好きになってくれます。
「好きです。付き合って下さい」と言葉に出さない限り、相手の女性が態度を急変させることはありません。

勘違い10.女性と付き合うには告白が必要

先ほども言いましたが、人間関係は小さなステップアップの積み重ねです。
次のステップを登るのは、その次のステップを登るためです。

知らない女性に声をかけるのは会話をするため。
会話をするのは、喜ばせるため
喜ばせるのは恋愛対象に入るため。
恋愛対象に入るのは、デートに誘うため
デートに誘うのは次のデートに誘うため。
次のデートに誘うのは、次の次のデートに誘うため。
次の次のデートに誘うのは、その次の次の次のデートに誘うため・・・。

そうして、いつの間にか最後までたどり着いているのが、理想的な恋愛の進め方です。
しかし、「告白する」というのは、そのステップを一気にすっとばすことです。

5階建のマンションの屋上に行きければ、階段を使うのが普通です。
告白をするというのは、いきなり屋上までジャンプして登ろうとするようなものなのです。

告白が必要になるのは、絶対に断られる要素のない場面で、ケジメとしてする場面だけです。
できることなら、ベッドの中で彼女を腕枕しながら「俺達、付き合おうか」と言うのが、最高です。
→告白の仕方


勘違い11.美人は手が届かない

超可愛くて、スタイルが良くて、お洒落もばっちりの女性を見ると、「俺には手が届かない」と気後れしてしまうことがあるかもしれません。
しかし、美人の方が落としやすいこともあります。
なぜか。

恋愛というのは、経験が豊富になればなるほど、相手に足りないものが見えてしまい、次の恋愛をしたくて仕方がなくなります。
海水を飲むと喉が渇くのと似ています。

だから、経験の少ない女性は、最初かその次の男性に満足して、別れようとしないし、すぐに結婚を意識します。
しかし、美人は付き合った男性にすぐに不満を持ち、他にもっといい男性がいると思ってまた新しい恋愛を始めたいと思っています。
そこにつけいるチャンスがあるのです。

また、美人は貞操観念が薄いのも特徴です。
それもそのはずです。

美人は、若い頃からちやほやされ、多くの男性に口説かれ、多くの男性とセックスしてきました。
そうなると、付き合う、浮気する、セックスするということが、大した話ではなく、ごくごく日常の出来事です。
だから、美人の女性は、タイミングが合えば、気まぐれに付き合い、浮気し、別れてしまうのです。

芸能界を見ても、美人女優やアイドルほど、頻繁に浮気や離婚のスキャンダルを繰り返すことが多いはずです。
彼女達は、海水を飲み過ぎて、いつも喉が渇いているのです。