好きな女性に送るLINEやメール11のコツ

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女性との恋愛において、ラインやメールは重要なツールです。
日常のコミュニケーションも、デートの誘いも、ラインやメールを活用しなければ、なかなか上手くいきません。
ここでは、女性にメッセージを送るときに気をつけるべきことをいくつかお伝えします。

(1)読みやすい文章を書く

ラインやメールは相手に読んでもらうための文章ですから、句読点を入れるとか、長文になったら改行を入れるといった基本的なことは当然できていなければいけません。
読みにくいメッセージは、読む気が失せるだけでなく、それを書いた人の教養も疑われてしまいます。
細かいことですが、顔文字が改行されてバラバラになるなんてことも、読む人のことを考えていない証拠です。

(2)言葉遣いを合わせる

同じ言葉を使うのは、仲間である証拠です。
そこで、相手が使う言葉に注目し、自分の文章の中にも同じ表現を使うと、相手に親近感を持たせることができます。
特に顔文字には注目するべきでしょう。
顔文字は、そこに込められたニュアンスが人によって微妙に異なる場合があります。
だから、同じような文脈に相手と同じ顔文字を使うと、この人とはなんとなく波長が合うなと思わせることができます。

(3)言葉遣いを変える

人と親しくなる過程では、相手をファーストネームで呼んだり、敬語ではなくタメ口で話したりことが不可欠です。
そのためには、いきなり変えるのではなく、グラデーションで徐々に変えていくのが有効です。
私の会話マニュアル「無限トーク」では、そうやって徐々に言葉遣いを変えていくことを「ブレンド」と呼んでいます。
メールは落ち着いて文章を書くことができるので、少しだけタメ口を混ぜたり、名前の呼び方を変えたりするのが、普段の会話よりも簡単です。
*「無限トーク」は私のメルマガ購読者様だけに公開しています。

(4)相手の話に反応する

会話では相手の話をよく聞くことが大切ですが、これはメールでも同じです。
相手が先週観た映画の話をしているのに、それについて一切触れずに、自分の旅行の話を一方的に送ってしまってはコミュニケーションが成り立ちません。
相手の文章をよく読み、相手が期待しているリアクションをしてあげることで、メールのやりとりも盛り上がるし、相手も楽しいと感じてくれます。

(5)内容があるメッセージを送る

内容がないメッセージとは、「今何しているの?」とか、「最近何かあった?」といった、特に用件がないメールやラインを指します。
よほどあなたのことが好きな人ならば、こんなメッセージでも受け取っても嬉しいと感じるかもしれませんが、そうではないのなら、単にうざいだけです。
メッセージを送るなら、どんなにくだらないことでも、何か一つでも用件があるべきです。
例えば、「あの漫画の新巻でたよね。もう読んだ?」といった内容でも構いません。

(6)同情を誘わない

ラインを送る理由を作るためとはいえ、不満や苦痛などネガティブな内容のメッセージを送るべきではありません。
「昨日飲みすぎちゃって、頭痛いんだよね」
「実家で飼っていた犬が死んじゃったんだ」
こうした言葉には、「大丈夫?」とか「それは辛いね」といった慰めの言葉しか返せません。
そして、大抵の人は、そんな言葉をかけるのは気分が良くないし、もっとぶっちゃけて言うと、あなたの体調が悪かろうが犬が死のうが、どうでもいいと思っています。
普通の会話でも同じですが、自分のネガティブな話題は、あまり他人に伝えるべきではありません。

(7)追撃をしない

好きな女性にラインをして返事がないと、返事を催促するために追撃のメッセージを送りたくなってしまいます。
特にデートに誘って返事がないと、なおさらでしょう。
しかし、これは控えるべきです。
「返事ないけどどうしたの?忙しい?」なんてメッセージを送ったところで、どうせ返ってくるのは「あ、ごめん、忙しくて忘れてた」なんて、つれない返事です。
まともな神経をしている大人の女性なら、デートの誘いに返事を忘れるなんてことはありません。
つまり返事がないのは、それが返事なのです。
ただし、返事がないからって、その女性を諦める必要はありません。
返事がなかったら、しばらく時間をおき、また普通のメールをしれっと送って関係を続けるのが良い方法です。

(8)間違いメールを装わない

モテる女性に話を聞くと、みんな共通して「男の人から間違いメールがやけに多く届く」という面白い体験をしています。
これは、なかなか返事をもらえないから、わざと間違いメールを装って「送る人間違っているよ」というメールを受け取りたい男性が世の中に沢山いるからです。
言うまでもなく、全く無意味です。
モテる女性からするとその手口は透けて見えていて、気持ち悪いだけですので絶対にやめましょう。

(9)下ネタやブラックジョークは送らない

下ネタやブラックジョークは、普通の会話の中でなら表情や語り口で意味が伝わりますが、メールで伝えるのは至難の業です。
特に下ネタは、飲み会で酔っぱらっているときなら問題なくても、昼間に文章で読むと恐ろしく気持ち悪いことがあります。
それなりの関係に進んでいるなら効果があることもありますが、まだ関係が浅く、どう受け止められるか分からない場合は、送らない方が無難です。

(10)返事は直ぐに返す

好きな女性からメールが届いたとき、直ぐに返事をすると好意があることがバレてしまうから、駆け引きのためにわざと送らせて返事をする人がいます。
これ、全く意味ありません。
意味がないどころか、「なんだ、私のメールは返事する価値がないのか」と思われてしまいます。
メールやラインが届いたら、即座に返事をしましょう。
「あなたの問い合わせには真っ先に返事をします」という姿勢を見せる方が好感をもたれます。
そもそも好意は伝わっていいんです。
大人の恋愛は、ある程度好意が伝わってから、食事に誘ったり口説いたりするのが基本です。好意がそれとなく伝わることによって、好意の返報性も期待できます。

(11)送る前に読みなおす

手紙は夜に書いたら、朝読み返して送るのが良いとされています。
これは、感情が高ぶったまま書いた手紙は、落ち着いてから読み返すと、とても他人に読ませることができない内容だったりするからです。
メールやラインも同じです。
ちょっとした言葉遣いで、意味が通じなかったり、悪くすると、相手を傷つけてしまう場合もありますので、必ず送信ボタンを押す前に、落ち着いて読み返す癖をつけるべきです。