好きな人に送るラインの内容の書き方

| [LINE(ライン)] | 119,429 views

女性に送るスマホの内容

相手の書き方を真似する

人は自分と考えや行動が似ている人に、好意が生まれます。
これを「共感性の法則」と呼びます。

ラインで好感をもたれるメッセージを作るには、この共感性の法則を利用します。

ラインやメールのメッセージは、送る人によって実に様々です。
文章が長い人、短い人、用件だけの人、冒頭で近況報告ををする人、改行を沢山する人、全く改行しない人、スタンプを多用する人、顔文字を多用する人・・・

相手のメッセージの書き方に注目し、それを真似することで、共感性の法則を作動させるのです。

●絵文字を使う人には絵文字を使って返す。
●文章が短い人には短く返す
●写真を送ってくる人には写真を送り返す
●カタカナを半角で書く人には半角で、全角で書く人には全角で返す

例えば、1人突っ込みをするときに定番で使う下記のマークも、相手と同じものを使うといいでしょう。

(笑) (^^) (ワラ) w

このように使う文字や構成を似せるだけで、相手は自分と近い感性で読むことができるので、あなたに親近感を覚えるというわけです


個性を出す

相手の書き方を真似すると言いましたが、だからといって何から何まで相手に合わせるというのはやりすぎです。
ラインに可愛い顔文字や絵文字、スタンプを使いまくる女性は珍しくありませんが、男性が同じことをすると、ちょっと気持ち悪い人です。。

ラインやメールのメッセージというのは、それを読むときに相手の声や表情を頭の中で再生しながら読みます。
だから、普段のあなたのキャラと大きく違う文面を書くと、そこに違和感が生まれてしまうのです。

ちなみには、私はよく女性から、「サンチェってラインもサンチェだよね」と言われます。

これは普段の言動とラインのの文章がマッチしているから、ラインの内容をを読んだだけでサンチェの顔を思い浮かべてくれているからです。

当たり前ですが、ラインは、相手の顔が目の前にあるわけではないので、その内容ににどんな意味があるのか、相手の普段の言動や表情を思い浮かべて意味を探ろうとします。

ですから、相手の文章に構成を似せて共感を持ってもらうだけでなく、自分の個性も含ませることが大切なのです。


ラインの返信タイミング

ラインの返信のタイミング ちょっといいなと思っている女性からラインが届きました。
どんなに他愛のない内容でも、嬉しい瞬間ですよね。

さて、あなたはこのメッセージにいつ返信しますか?

1時間後?
半日後?
翌日?
翌々日?

どれも違います。

正解は、
今すぐ、メッセージを読んだこの瞬間です。
好きな異性からメッセージが届くと、駆け引きのために時間をおいて返事をする人がいますが、これは大きな間違いです。

ラインやメールというのは、内容にもよりますが、返事が返ってきてナンボです。
返事がすぐに返ってくるのは嬉しいものです。
既読になっているのに、返事が返ってこないと、何やってるんだろとイライラします。
自分が送ったラインはすぐに返事が欲しいのに、相手からきたラインには返事をわざと遅らせるなんて、全くナンセンスです。

ラインの返事が早ければ早いほど、嬉しいものなのです。

パブロフの犬って知ってますよね?
犬に餌をあげる時にベルをならすという動作を繰り返すと、そのうちベルを鳴らしただけで犬は涎をたらすというあれです。
これは、

【ベルが鳴る】→【餌をもらえる】→【嬉しい】

という認知の繰り返しが続く事によって、

【ベルが鳴る】→【嬉しい】

と条件反射がおきます。

女性からきたラインにすぐに返事をすることで、女性に同じような条件反射を期待できます

【(女性が)ラインを送る】→【すぐに返事が来る】→【嬉しい】

これが何度も続けば、

【ラインを送る】→【嬉しい】

という条件反射が起きはじめます。

何度も言いますが、ラインの返事がくることは、普通は嬉しいんです。

嬉しい事が必ず起きるならば、女性はラインを送ることが楽しくなります。
だから、返事は今すぐ、この瞬間に出すべきなのです。

わかりますよね?
そもそも、駆け引きのために返事を遅らせるという意味もよくわかりません。

恐らく、自分も好意を持っている事をさとられないようにして、恋愛ゲームを有利に進めようとする意識が働いた結論だと思いますが、サンチェの経験上、好意は隠すよりも、伝える、察してもらう方が、圧倒的に好感を持たれます。

これが「好意の返報性」と言われるものです。