女性との会話が盛り上がる話し方とは?

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女性と盛り上がる会話

多くを語る男は信用ならない。
男は黙って実行すればいい。
女はその姿を見てついてくる。

そんな時代は、とっくに終わりました。
今の時代、モテる男性は会話上手です。
軽妙なトークで笑わせ、女性の悩みを熱心に聞き、なんでもない話題でいつまでも話していられる。
そうやって、自分をアピールして女性の気持ちを掴みます。

では、会話上手な男になるためにはどうすればどうすればいいでしょうか。
それには、話題選びから始まり、あいづち、言葉遣い、聞き方など様々テクニックがあるのですが、ここでは、「盛り上がる」についてお伝えします。

会話が盛り上がるとは

会話が盛り上がるときというのは、2つの場合に分けられます。
ひとつ目は、会話の参加者がそれぞれ短く言葉を発しながら、会話がずっとつながる場合。
これを、キャッチボール型と呼びます。

もう一つは、どちらか一方が、興味深いエピソードを語る場合。
これを「すべらない話型」と呼びます。

キャッチボール型


お互いの意見を短く、ぽんぽん投げ合うのがキャッチボール型の会話です。
いわゆる、会話が弾むと言う状態です。

キャッチボール型は、お互いの考えを出し合うことに楽しさがあります。

私はこう思う。うんうんわかる。こっちはどう?。こうかな。それもありだね。・・・
自分の意見を言い、相手もそれを聞いてくれたり同意してくれたりするから会話が楽しくなるのです。

キャッチボール型で会話が弾めば、「ああ、この人とは話しやすいな」と思ってくれます。

注意したいのは、相手に興味がないことを一方的に話し、適当に相づちを入れてくれることを、会話が弾んでいると勘違いしてしまうことです。


すべらない話

あのテレビ番組、松本人志の「すべらない話」そのままだと思って下さい。
TV「すべらない話」を知らない方のために、簡単に説明しておきます。

この番組は、数名の芸人が一同に集まり、サイコロでランダムに選ばれた一人が、絶対にすべらない、つまり面白い話をします。
残りの人たちは、その話を遮ることなく、最後まで聞きます。

話している芸人は、芸人としてものプライドもありますから、それこそ命がけで笑いがとれる話をする、という番組です。

この「すべらない話」は、盛り上がる会話に必要な技術です。
もちろん、芸人ではないので、毎回笑いをとる必要はありません。

笑いでも、驚きでも、ホロリでもいいんです。
しかし、自分が一方的に話すのですから、その話の目的というかオチ、結論が必ず必要です。

例えば、こんな話はどうでしょう

【男性】
今週、めちゃめちゃ仕事忙しくかったんだけど、昨日はやっと早く帰れた のよ。
で、営業の連中と飲みに行ったんだ。
営業に金田って奴がいてさ、 ああ、そうそう、同期の金田。
で、その金田が、ベロンベロンに酔っぱらっちゃって、いやーもう大変だっ たんだよ。

【女性】
へえ・・・

もし、こんな話で盛り上がれる二人なら、目を見つめ合っているだけで妊娠してしまうようなカップルです。
普通はグダグダになります。

こんなつまらない会話にならないように、「すべらない話」をする技術を身につけるべきです。

サンチェは、この「すべらない話」は、練習すればある程度上手くなると思います。

ポイントは話し方。
声のトーン、間の取り方、ディテールのこだわり、話す順序、などなど・・・

面白いことがあったとき、どうやって話せばいい反応が返ってくるか、何人もの友達で練習してみるべでしょう。

ちなみに、前述した、松本人志の「すべらない話」は、TSTAYAでレンタルすることができます。
ただ面白いとして観るのもいいですが、その技術を盗むという視点でみると、参考になる部分はとても多いと思いますよ。

今回は、盛り上がる会話は「キャッチボール」と「すべらない話」があると紹介しました。

理想的な会話は、キャッチボール9割、すべらない話1割といったところです。
基本的にはキャッチボールで盛り上がって、ここぞというときにすべらない話で落とすというのがいいのではないでしょうか。



口下手な男性でもモテるとサンチェは考えています。
しかし、会話が盛り上がらないで、モテるということはありません。
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