モテる男は会話が沈黙したときに女性のお気に入りを話題にする

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女性との会話がうまく盛り上がらずに、沈黙の時間が多くなってしまう。
そんなときは、相手の女性のお気に入りを話題にすると、とめどなく話し続けてくれます。
「相手のお気に入り」とは、例えば次のようなことです。

持ち物

その人の持ち物は、親の形見だとか、会社で携帯を指示されているといった特別な理由がない限り、お気に入りのものです。
でなければ、どうしてそれを持ち歩くでしょうか。

代表例は、携帯につけているキーホルダー。
携帯は片時も手放すことのない身近で大切な物です。
その携帯につけているキーホルダーが、その人にとってどうでもいいものであるはずがありません。
必ず、何かしらのエピソードや好きな要素が詰まっています。

漫画のキャラクターのキーホルダーをつけているなら、そのキャラクターが好きで仕方ないのでしょう。だから、お金を払ってまでそれを購入したか、気合いを入れてUFOキャッチャーでゲットしたのです。
また、よくあるご当地キティちゃんをつけているなら、キティちゃんが好きなのは当然として、その地域に旅行に行ったこともわかります。
だから、それを手に入れたときのエピソードを尋ねてみましょう。

もしかしたら「元彼にもらったのが忘れられなくて・・・」なんて地雷を踏む可能性はありますが、普通は楽しい思い出が詰まっている品物ですから、嬉しそうに話してくれます。

SNSのアイコンや写真

FacebookやLINEなど実名のSNSに登録している多くの人は、プロフィール欄のアイコンに写真を掲載しています。
あなた自身も覚えがあると思いますが、この写真を選ぶのはとても迷います。
自分のアイコンとして使用するわけですから、いい加減に選ぶわけにはいきません。

それが本人の写真であるなら、それは最も可愛く写っているか、どこか旅行に行ったときのお気に入りの写真なのでしょう。
ペットや趣味の道具を掲載する人もよくいますが、これは誰かに自慢したくて仕方がない写真です。
他にも色々な写真をみかけますが、共通しているのは、「誰かに見て貰いたい」という心理です。

「ほらー、見てこれー、私凄いでしょー、羨ましいでしょー、褒めてー、笑って―、驚いてー、感動してー」
アイコンには、こんな気持ちが詰まっているのです。

だから、相手のアイコンを話題にすると、「ふふふ?やっぱり気になる?これはねー」ととめどなく相手の自慢話が始まります


先日、私もLINEのアドレス欄を見ていると、昔知り合った女性がユーザーになっていることに気づきました。
しかし、今さら彼女と連絡をとるには理由がありません。

そこで、プロフィール写真が海外旅行の写真であることに注目し、それをきっかけに次のようにメッセージを送りました。
「久しぶり。LINE登録したんだね。この写真って台湾じゃない?俺も去年そこ行ったよ。暑かったでしょー」

すると、すぐに返事がきてしばらく台湾の話で盛り上がり、久しぶりに今度飲みに行こうよという段取りにこぎつけることができました。
あなたも、好きな女性のLINEやFACEBOOKの写真に注目して、連絡をとってみましょう。

自慢話

誰でも自慢話はしたくてしかたありませんから、それを上手に引き出してあげると必ず喜びます。
自慢話を引き出すポイントは、それが自慢であることに気づいてあげることです。

自慢話というのは、スネオのように「ほら~僕のラジコン凄いでしょ~」などとあからさまにするものではなく、通常はオブラートに包んで話すものです。

例えば女性がこんな話をしてきたとき。
「私の友達にすっごい可愛い女の子がいてさ、雑誌のモデルもちょっとやったことあるような子なのよ。でね、こないだその子と一緒に歩いていたら、3回もナンパされちゃってさ、超うざかったんだ」

この話を聞いて、「へえ、そんなに可愛い友達なんだ」という反応は100点満点で3点です。
この話で本当に言いたいことは、「読者モデルをやっている友達がいる私ってすごい」「ナンパされたのは私も可愛いからだ」という点です。
だから、正しい反応は、
「ええええ、読者モデルの友達がいるなんて超凄いじゃん」
「そりゃ、二人とも可愛い女の子が歩いていたらナンパされるよねえ」

というものです。

わかりますか?難しいですかね?
自慢したがっているポイントを褒めてあげるとのが、会話の相手を喜ばせるコツです。

何度も聞かされたエピソード

会話をしていると、「あれ、この話前にも聞いたよな」「なんだよ、またこの話かよ」と気づくことがあります。

きっとその人はいたるところで同じ話をしているので、あなたに話したことを忘れてしまっているのでしょう。
つまりその話は、お気に入りのエピソードというわけです。

そんなとき、「前も聞いたよ」と茶化したり、オチを先に言ってしまったりするのは無粋というものです。

せっかく相手が好きな話題なのですから、一度聞いたことを隠しておき、もう一度じっくり聞いてあげましょう。
二回目だったら、良い反応をみせるべきポイントもわかります。
きっと気持ちよく話してくれることでしょう。

場合によっては、そのエピソードをもう一度披露してもらうことをお願いしてもいいかもしれません。
飲み会の場などで、「こないだの話面白かったよ。みんなにも聞かせてあげてよ」などと促せば喜んで話してくれるはずです。
このテクニックは、女性だけでなく、男性の心を掴むのにも使えますね。




モテるためには、コミュニケーション能力を高めることが必須です。
顔の善し悪しを変えることはできませんが、会話術は知識と練習で磨くことができます。
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