デートに失敗しても落ち込まない

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先日、一人の女性とデートしてきました。
その女性と知り合ったのは、約半年前。
出会ったときから可愛いらしい女性だなと思っていたのですが、家が遠いこともあり、たまにメールをするぐらいで、特にアクションはとってきませんでした。

それが、年末年始にメールをしてから、いくつかの用事も重なり、二人だけで飲みに行くことになったのです。

サンチェは、女性と二人だけで飲みに行くときは、とりあえずセックスまで持ち込むことを考え、あわよくばセフレ関係を築けないか探ります。

もちろんデートの準備は周到にしました。

好きな食べ物は何か?

お酒は飲めるのか?

どんなお酒が好きか?

一人暮らしか?

終電は何時か?

こういった女性の情報は、デートが決まってから聞くだけではなく、それ以前の会話やメールの中でリサーチしておくことが大切です。

これをもとに、

(1)お互いの家からアクセスしやすい
(2)リクエストにかなった料理を出す
(3)ラブホテルとシティホテルが近くにある

お店を探します。

ラブホテルとシティホテルの両方があるところというのは説明の必要があるかもしれません。

早い段階で泊まりが確定したら、サンチェは迷わずシティホテルをとります。

携帯から当日予約をすれば、ラブホテルとほとんど変わらない金額で宿泊できるのに、ゴージャス感があるうえ居心地もいいので女性に
大変喜ばれるからです。

(当日予約専門の携帯サイトがあります。こういったサイトでは当日5時以降の予約なら7割引なんてこともよくあります。)

しかし、早い段階で泊まりが確定するなんてことは稀なケースで、ほとんどの場合は、終電間際になってラブホになだれ込むことになります。

ですから、ラブホとシティホテルの両方がある街が便利です。

その日は、無難に新宿で会いました。

で、結果なのですが、これだけ準備しておいて、結局その女性とは何もありませんでした。

飲んでいる間はかなり盛り上がったのですが、最近できた彼氏とラブラブで浮気をするつもりは全くなく、「サンチェも彼女作りなよ」と逆に
説教される始末でした。

実は、このように十分に手ごたえを感じていたのに肩透かしをくらうという結末はよくあることです。

しかし、多くの男性が、こういったケースで熱くなって自制心がなくなったり、
逆に、たった一回の失敗にビビって動けなくなってしまいます。

これではだめなんですよね。

手ごたえがあったデートと言うのは、サッカーでいえば、「流れの中で、いい形を作れた」といったところです。

得点はできなかったものの、「いい形」を何度も作り続ければ、いずれ得点に結びつきます。

あなたはたった一回の失敗で、自信をなくさないで下さいね。

サンチェは、デートが上手くいかなくてもいちいち気落ちしません。

また別の日に違う女性を誘い、同じようなデートをセッティングし、同じように口説きます。

それを繰り返して、今まで多くの女性を口説き落としてきました。

参考になれば幸いです。