告白するときや別れそうなときは女性を感動で泣かせろ

| [口説く・告白] | 5,044 views

彼女を感動させる

恋愛では、ここぞという瞬間があります。

気持ちを告白するとき
結婚を申し込む時
彼女と別れそうなとき
モトカノとやり直したいとき

こんな場面では、恋愛テクニックや心理トリックのような小細工は通用しません。
あなたと彼女の心の距離と、あなたの真心が全てです。

しかし、あえて、そこで何ができるかをアドバイスするとすれば、私は彼女を感動させる何かを考えることをすすめます。
簡単にいえば、その女性を「泣かせろ」ということです。

普段からキザったらしい男性が女性にモテるとは思えませんが、ここぞというときは歯の浮くようなセリフや、感動のサプライズが用意することも大切なのです。

何も、東京タワーの電飾で「愛してる」などと点滅させろと言っているのではありません。
その女性のことをよく知っていれば、男性にこんなことをされたら喜ぶだろうなということはわかってくるはずです。
指輪ひとつあげるにしても、感動的なプレゼント方法を考えれば、女性は嬉しさのあまり涙を流します。

そんなとき、案外女性の気持は大きく変わるものです。
何も思いつかないという方は、手軽な方法として、花を贈るというのはどうでしょうか。

カゴにアレンジしてもらっても、安いもので2000円程度です。
彼女の好きな花があるならば、絶対に喜んでもらえるはずです。

花言葉を利用するのもいいですね。
たとえば、愛の花としてありがちなものをいかに紹介します。

アネモネの花言葉は
「はかない恋」「恋の苦しみ」「薄れゆく希望」「清純無垢」「無邪気」など
(赤)「君を愛す」
(白)「真実」「真心」
(紫)「あなたを信じて待つ

ききょう(桔梗)の花言葉は
「変わらぬ愛」「気品」「誠実」「従順」

女性も、これらの花言葉を知っているとは思えませんが、さりげなく伝えたり、自分で調べてもらったりすれば、言葉で言われるよりも、大きな感動を覚えるはずです。

確かに恋愛は小細工が通用しない部分もあります。
女性に気持ちを告白する瞬間なんて、まさにそうです。

花を贈ったからといって、好きでもない男性と付き合うような女性がいるはずありません。

しかし、迷っているときに、そんな感動を与えられたら、心を大きく揺さぶられることがあるということ、そして、一度はそんな体験をしてみたいと女性も考えているということを、覚えておいてください。