職場の女性をデートに誘う方法

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同じ職場の女性を好きになったけれど、仕事の接点が少ないのでアプローチできない。
もしあなたが、こんな悩みをもっているなら、このページに書いたことが役に立ちます。

以前、読者様から次のような相談を受けました。
社会人男性の典型的な恋愛の悩みなので、相談者様に掲載の承諾を頂き、ここで紹介します。

僕はA子さんという好きな女性がいるのですが、彼女と違う部署なので、普段の仕事では接点がほとんどありません。
ただ、彼女の部署には月に2~3回用事があり、たいていは彼女が対応してくれます。
といっても、事務的なやりとりしかできず、とても連絡先を手に入れるような雰囲気ではありません。
なんとかして、彼女の連絡先を手に入れデートに誘う方法はないでしょうか。
(*個人情報に関わる部分は改変しています)

この相談に、私は以下のように回答しました。

まず言いたいのは、同じ会社で月に2~3回も接触する機会があるならば、可能性は十分にあるということです。
恋愛には、出会い、アプローチ、クロージングの3段階があるとお話ししましたが(彼女を作る3つのステージ。)、すでに質問者様はすでに出会いステージを通過しています。

世の中には、一人の女性に出会うことすら難しく、年に1度の合コンで知り合った女性をなんとかものにしようと頑張っている男性もいます。。
それに比べれば、すでに出会いをクリアしている質問者様の立場はかなりのアドバンテージを持っているといえます。

関係をステップアップする

では、次のステージであるアプローチを成功させるためにはどうすればいいか。
ここでは、ステップアップ理論を強く意識することが大切です。

現段階のA子さんにとって質問者様は「顔は知っているけれども、名前もよくわからない同じ会社の人。」といった程度の認識です。
この距離を少しずつ近づけなければいけません。

ステップ1:声をかける

最初にやるべきことは、月に2~3回の接触のときに、ひと言でいいから自分の言葉で話しかけることです。

「いつも忙しそうですね」「ここ寒くないですか?」「今度新人さんが入るそうですね」
どんなことでも構いません。
ひと言でも何かを話しかければ、今までただの仕事だったやりとりが、人と人の会話になります。
それを繰り返せば、A子さんにとって相談者様は「仕事を持ってくる同じ会社の人」から、「仕事を持ってくる隣の部署の○○さん」という認識に変わります。

ステップ2:すれ違ったら挨拶をする

次は(または並行して)、A子さんを社内でみかけたときに、必ず挨拶をしましょう。
廊下ですれ違ったとき、エレベータに乗り合わせたとき、食堂で食券機に並んでいるとき。
同じ会社にいれば、きっと顔を合わせる機会があるはずです。

その瞬間に、必ず挨拶をしてください。
最初は、会釈でも構いません。
無視されたらどうしようとか不安になるかもしれませんが、町中のナンパならいざしらず、社内で顔を知っている人から挨拶されて、無視するような女性はいません。
挨拶をすれば、必ず挨拶を返してくれるはずです。
これで、「隣の部署の○○さん」から、「みかけたら挨拶をする○○さん」に変わります。

ステップ3:挨拶に一言加える

挨拶が普通になったら、次は挨拶に、もう一言だけ加えます。
例えば、「おはようございます。今日は寒いですね」「お疲れ様です。昨日はありがとうございまいした」「お疲れ様です。今日、職場に例の書類持っていくのでお願いします」といったようなことです。

少しずつ言葉を増やして親しくなり、射程距離まで近づくのです。
これで、「みかけたら挨拶をしてひと言交わす○○さん」になります。

ステップ4:他の場所でも声をかける

次は、すれ違ったときだけでなく、他の場所でも話しかけます。
例えば、食堂で彼女が1人で食事をしていたら、ご一緒していいですかと言って座る。
休憩室でみかけたら、コーヒーを持って話しかける。
といったことです。
あまり話しかけると、A子さんに好意を持っているとバレるかもしれないと思うかもしれませんが、大丈夫です。
同じ会社にいるのですから、単に気さくな人ですみます。
もしかしたら、心の片隅でA子さんは「この人は私に好意があるのかもしれない」と気づくかもしれませんが、それはそれで問題ないし、その程度で態度が変わるような自意識過剰な女性はいません。
ここまでくれば、「社内で親しく話す○○さん」になります。

最初の、「仕事を持ってくる同じ会社の人」から比べれば、格段の進歩です。
しかし、これではまだアプローチはできません。
肝心の連絡先を知らないからです。

連絡先を手に入れる

連絡先を手に入れるタイミングは、何かメールを送る理由が出来た瞬間です。
この理由は強引でも構いません。

「今度、うちの部の若い奴で飲み会やるんだけど来ない?メール教えてよ。」
「東野圭吾好きなんだ。読んでみたいから一冊貸してくれない?ライン教えてよ」


といった感じです。
もし、どうしても理由がみつからない場合は、「連絡先教えて欲しいから、連絡先教えてよ」でも構いません。

不思議な話ですが、人間は「~だから~してよ」と言われると、とたんに断るのが難しくなります。
これは、心理学でいうところの理由づけと呼ばれるものです。
ある実験では、コピー機に並んでいる人に「コピー機を先に使わせて下さい」とお願いするよりも、「コピー機を使いたいから、先に使わせて下さい」とお願いをしたほうが、はるかに多くの人が先を譲ってくれたという結果がでています。
こうやって連絡先さえ手に入れれば、あとは食事や飲みに誘えばいいだけです。
ここでも、理由づけを使うのが効果的です。

これでアプローチは成功です。
この次は。。。、と全部話していたらきりがないので、あとは頑張って下さい。

彼女を作るまでの流れはは、こののページも参考になります。
→彼女を作るまでに通過する3つのステージ