海外ドラマ「セックス&ザ・シティ」で女性の気持ちを考える

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海外ドラマ「セックス&ザ・シティ」(SATC)
SATCは1998年から2004年にかけてアメリカで放映された連続テレビドラマです。
日本の女性にも大人気なので、観たことはなくても、名前ぐらいは聞いたことがあるかと思います。

私も、何度かメルマガなどで紹介しましたね。
SATCは、主人公のキャリー・ブラッドショーと、キャリーの親友である3人の女性達の恋愛をテーマとした物語です。

日本の恋愛ドラマと違うのは、4人の女性達が、実にリアルに描かれていることです。

彼女たちは、ロマンスを求める一方、一晩だけの情熱的なセックスも求めます。
失恋でふさぎ込んでいたと思ったら、4人での食事中にはフェラチオの話で爆笑することもあります。
いつか結婚したい。でも結婚したくない。

私はこのドラマを3周みました。
最初は、当時遊んでいた女性がハマっていて、その勧めでラブホにノートパソコンを持ち込んで観ました。
その後の2回は、私から勧めて、自宅で観ました。

これを観た女性達はみな、「女同士の会話ってまさにこんな感じだよと言います。
あなたもSATCを観れば、女性が集まったときの本当の姿を観ることができ、きっと驚くことでしょう。

田中真紀子議員から「外務省のラスプーチン」と言われ、現在の検察の問題をいち早く著書「国家の罠」で訴えた、元外務官僚の佐藤優は、近著である「人たらしの流儀」でこう言っています。

「本から得た疑似体験を自分の中でモデルケースとして大量に持つ。同時に自分の体験も積んでおく。両方のストックから、正確な予測ができるようになる」
「自分の具体的な経験には限界がある。それ以上に小説とノンフィクションから得られる疑似体験の知識があれば、それを補うことが十分できます」

佐藤優は、「小説」と言っていますが、これが漫画でも、ドラマでも、映画でも同じことだと私は理解しています。

セックスアンドザシティ。
奔放な恋愛をする女性の価値観を疑似体験するには、格好の教材だと思いますよ。

SATCが好きな女性は沢山いますから、話題に乗るという意味でもチェックしておくべきかと思います。