カラオケでモテるための曲と練習

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【アプリ】カラオケジョイサウンド

JOYサウンドのカラオケをiPhone、Androidで楽しめるアプリです。
歌が下手でカラオケが好きじゃなかったり、最近の流行を知らないために懐メロばかりを歌ってしまう方も多いのではないでしょうか。
しかし、二次会やデート、ナンパなどでもカラオケは避けて通れないので、「歌えない」「歌いたくない」は通用しません。

とはいえ、一人でカラオケ屋にいって練習するのはおっくうだし、新しい曲を覚えるのも面倒です。
そんな方におすすめなのが、このアプリです。
最新の曲を頻繁に更新しているし、歌詞はもちろん、キーピッチの変更もできます。
トランスミッターを使えば、車の中で流すこともできます(歌詞みながら運転しちゃだめですよ)

私も、歌があまり得意ではないので、今までは一人でカラオケ屋にいって練習したり、車の中で歌ったりして練習していましたが、今はこのアプリを使ってコブクロの練習しています(笑)。
月額230円とアプリの中では高い部類ですが、パソコンで同じようなことができるカラオケダムは毎月1050円と4倍以上の値段です。
スタバのSコーヒー1杯より安いと考えれば使わない手はないと思います。

→【アプリ】カラオケジョイサウンド


音痴を直すには?

曲を知っている知らないという以前に、音痴なのでカラオケに行きたくないという方もいるかもしれません。
大きく分けると、音痴には、(1)音程が聞き取れない、(2)喉が使えていないの2種類があります。

音程が聞き取れない人は、救急車のサイレンの音がピーポーピーポーではなくピーピーピーピーと聞こえる人で、これは耳の病気でめったに存在しません。
音痴のほとんどは(2)の喉が使えていないタイプの人で、歌いたくても喉の筋肉が固まってしまっていて、音域が狭かったり声が震えて思った通りに歌えない人です。

社会人になってからだんだん歌が下手になってきたという人も、まずこのタイプの音痴です。
学生時代は、音楽の授業で歌ったり部活で大声を出すので喉を使っていたのに、社会人になって歌ったり大声をだす機会が少なくなってしまったから、声帯が閉じてしまったのです。

このタイプの音痴は、練習すれば簡単に治ります。
私はボイトレの専門家ではないので具体的なトレーニングの方法を教えることはできませんが、箸を2本奥歯でかんだり、ピンポン玉を咥えて発声練習すると、喉の声帯が開くので、それを繰り返していると声帯が開いてくるそうです。
気になる人は調べてみたらどうでしょうか。

そこまでしなくても、車の運転中に大声で歌ったりして声を出す練習をしていればカラオケで恥をかかない程度には歌えるようにあなります。
実は私も音域が狭くて歌うのはあまり得意ではないので、たまに車の運転中に大声で歌ったり、布団にくるまって歌ったりしています。