[モテる男の一人暮らし]立地の選び方

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モテる一人暮らしの立地

交通の便が良い家を選ぶ

女性との関係だけを考えるなら、とにかく交通の便が良い立地を選ぶのがお勧めです。

便利なところといっても、あなたのライフスタイルにもよりますが、一般的には職場に近く、飲み屋がある繁華街に近く、快速が止まって、複数の路線があるところです。
大都市に通勤している方なら、その中心部に近ければ近いほどモテる家です。
その理由は次の通りです。

デート後に自宅に呼びやすい

女性を食事や飲みに誘うとき、自宅の近くに繁華街があり、その中のお店を選べばとても有利です。

自宅近くの飲食店は、いわばホームグラウンドです。
女性とのデートでも普段と同じようの自然に振る舞うことができるし、お店の常連になっていれば、女性連れということで、特別な配慮をしてくれるかもしれません。

そして、なにより大きいのは、デートの後に「ちょっとうちでお茶でも飲んでいかない?」と自宅に誘うことができることです。
お店から電車で1時間もかかるような家に住んでいたら、こうはいきません。
新宿で飲んだあとに、国分寺まで来てくれと言っても無理な注文です。

セフレが遊びに来やすい

彼女ではないけど、たまに泊まりに来る女性。
要するにセフレがいるとき、交通の便がいいのは重要です。

私の場合は「今飲んでいるんだけど、終電過ぎそうだから今夜泊めてよ」と女性からメールがくることがよくあります。
要するに、ヤラせてあげるから泊めてくれという意味です。

もし交通の便の悪い所に家があったら、普通に帰ったほうが早いので、こういう女性と関係を持つことはできません。

終電を逃してもタクシーで帰れる

職場の飲み会で終電を逃すことは少なくないと思います。
終電前に帰れればいいのですが、社会人なら、それがままならないこともよくあります。

また職場の飲み会の2次会、3次会は、上司や妻子持ちが帰るので、好きな女性とし親しくなるチャンスです。

もし家が近くにあるのであれば、終電の時間も遅いし、最悪タクシーでも帰れるので、そのチャンスを何度も得ることができます。
ビジネスホテルに泊まったり、タクシーで1万円以上使ったりすることが年に何度もあるのであれば、多少家賃が高くても職場の近くに住むメリットは小さくありません。

時間に余裕ができる

ちょっと恋愛から外れますが、時間の余裕ができるというのも大きなメリットです。
移動時間ほど時間の無駄はありません。

電車の中で英会話や資格の勉強と有意義な使い方をしているかたもしるかもしれませんが、多くの方は携帯いじったり、寝ていたりするのではないでしょうか。
もし、通勤時間が今より往復1時間短くなったとしたらどうでしょうか。

月に20日だとしても、年間240時間。実に、10日分もの時間を節約できます。
年間で10日分の休みをくれると言われたら、あなたはいくら払いますか?
職住接近は大切です。