彼女を作る告白の仕方とタイミング

告白の仕方

もしあなたが、、、

  • 好きな女性を彼女にしたい
  • 告白のタイミングがわからない
  • 告白するのが怖い
  • 告白してフラれるのが怖い

といった悩みを持っているなら、このページはあなたのために書かれたものです。


告白についての勘違い

私にメールで恋愛相談をされる方に、よく次のような質問が届きます。

好きな女性がいるのですが、どうやって告白すればいいですか?
どのタイミング告白すればいいですか?
何回目のデートで告白すればいいですか?
必ず成功する告白の仕方はありますか?

ここでいう告白とは、「好きです付き合って下さい」と女性に伝え、返答を求めるというものです。
あなたも、こうした疑問を持っているので、検索エンジンかリンクをたどって、いまこれを読んでいるのかと思います。

しかし、がっかりさせるかもしれまんが、その疑問はここでは解決できません。

なぜなら、

  • 告白が成功する言葉
  • 告白が成功するシチュエーション
  • 告白が成功するタイミング

そんなものは存在しないからです。

がっかりした方はこのまま戻るボタンを押して、もう一度検索してもらってモノいいのですが、もしあなたは大人の恋愛のルールについて知りたいのであれば、もう少し読み進めて下さい。
ここで書かれていることは重要です。

居合切りの告白

居合切りの告白

告白というと、学生時代に好きな女の子に告白する場面を思い浮かべる方がいます。

たとえば、体育館裏に好きな女の子を呼び出し、目を伏せ、かすれそうな声で、「好きです付き合ってください」といったシチュエーションです。

もしあなたが、中学生か高校生ならば、それでオッケーです。
ラインのやりとりをしてからとか、グループデートをしてからといった工夫の余地はあるかもしれませんが、青春時代の告白はだいたいこんなものです。
むしろ、それが最善手かもしれません。

サンチェも、その頃のほろ苦い、というか、思い出すと赤面するような記憶が沢山あります。

しかし、もしあなたが20歳を過ぎて、大人の女性と恋愛をしたいのであれば、学生時代のようにいきなり呼び出して告白するようなやり方はナンセンスです。

私は、ある日突然告白することを、「居合切りの告白」と呼んでいます。
断言しますが、大人の恋愛では居合切りの告白は絶対にするべきではありません。

居合切りの告白がいけない理由

居合切りの告白をやってはいけない理由は二つあります。

一つは、あなたの魅力をアピールする機会がないことです。 学生時代ならば、同じクラスの好きな女子と話す機会は毎日あるし、体育祭でカッコいいところを見せたり、テスト勉強を教えてあげたりと、あなたの魅力をアピールする場面は沢山あります。

しかし、社会人には、体育祭も、文化祭も、修学旅行もテスト勉強もありません。
日常で、本当のあなたの姿を見て機会はほとんどないのです。

仮に同じ職場の女性であっても、あなたの仕事の顔しか知らなければ、多くを誤解している可能性もあります。
人と付き合うというのは、家や車を購入するのと同じく、簡単に決められるものではないので、じっくり見定めてから決断をしたいというのが女性の心理です。
本やゲームならば、アマゾンでレビューだけを見て購入することもできますが、家や車を買うのに十分な説明を受けずに購入する人はいません。
それと同じです。

だから、いきなり告白するのではなく、まずは二人きりの食事に誘いあなたが見せていなかった一面を伝えてアピールする必要があるのです。

もう一つの理由は、居合切りの告白をされた女性は、その場でYESかNOの決断を迫られてしまうからです。

確かに、相手もあなたの事が大好きで、告白をいまかいまかと待っているならば、「好きです付き合って下さい」と言った瞬間に、かぶせるように「わかりました。お願いします」と返事が返ってきます。

しかし、そんなケースはめったにありません。

だいたいは、「まあ、悪い人じゃないし、どっちかというと好きだけど、付き合うのはどうなのかなあ。誰かに相談してみたいし」といった心境です。

そんなところに、「好きです。付き合って下さい。返事はどっち?YES? NO? さあさあ。早く答えてよ」なんて迫ったらどうでしょうか。

女性の性質は、生活がいきなり変化してリスクを負うよりも、毎日が穏やかに過ぎて行くことを好みますから、本当に好きかどうかわからない相手から告白されても、「うーん、なんかよくわからないから、とりあえずNOかな」としか言えません。

まずは食事に誘う

食事に誘う

居合切りの告白がダメならどうすればいいのでしょうか。

男性が女性にアプローチする最初の一歩は、とにかく食事に誘うことです。
これは世界共通の恋愛ルールです。

お酒が飲めない方なら、文字通り食事だけでも構いません。
夜が無理なら、ランチやお茶でもいいでしょう。
とにかく、二人だけで会う時間を作るのです。

もしも、食事の誘いすら断られるようであれば、そもそも居合切りの告白をしたところでどうせフラれるのは明白です。

だったら、いきなりリスクを冒すよりも、食事に誘うだけにしておいたほうが、失敗しても後にリカバリーすることが可能だと言う理屈です。
そして、その誘いに応じてくれたら、少しは希望が見えてきます。

男が女を食事に誘うというのは、「あなたとセックスがしたい」と言っているのと同じです。
そして、その意味を態度には出さないものの、女性は正確に理解しています。

よく飲みに誘った後にさらに迫ると、「え、そんなつもりじゃなかったのに」と言う女性がいますが、これは社交辞令というか、ただの演技のようなものです。
女性が言うことを真に受けてはいけません。
その女性は、あなたの好意を完全に理解したうえで誘いに応じ、その結果気に入らなかっただけです。

だから、誘いに応じてくれた女性は、あなたに全く気が無いわけでありません。 女性は、その食事であなたの真意、つまり、あなたが本気で付き合いたいと思っているのか、それともただセックスしたいだけなのか、そもそもあなたに男としての魅力が見極めようとするのです。

告白はいつすればいいのか?

告白はいつするのか

ようやく最初のテーマに戻りますが、結論を先に言うと告白をする必要はなく、ひたすらデートを重ねればいいのです。

具体的に言うと、最初の食事に誘うことができたら、再び二人きりでデートをする約束をします。
2回目のデートが終わったら、3回目のデートを約束します。
3回目のデートが終わったら、4回目のデートに誘います。

こうやってデートを重ねていれば、もし相手があなたをきにいらなければ、どこかでデートの約束を断ってきます。
それが、つまりフラれたという意味です。
そこでヤケクソになって告白したところで、結果が変わることはありえません。
約束を断られた時は、いったん身を引き、またアプローチできるタイミングを探すべきです。

逆に、もし女性があなたの事を好きなのであれば、何回デートに誘おうとも、必ず約束に応じてくれます。
たまたま予定が合わなかったとしても、彼女のほうから別の日を提案してくれるはずです。

つまり、告白なんて、してもしなくても結果は同じなのです、
そして、デートの回数が増えれば増えるほど、女性があなたに満足している証拠なので、もはや告白する必要はないのです

どうしても形式にこだわって告白したいのであれば、十分にデートを重ねて、必ずYESと言ってくれる確信を持ったとき「付き合って下さい」と言ってもいいでしょう。
例えば、3カ月以上、毎週デートをしているのなら、そこで断る女性はめったにいません。
それは告白というより、ただの事実確認であり、作業です。

告白より先にセックスをしてしまえ

告白の前にセックス

重要なことが最後になってしまいました。

大人の恋愛では、「付き合って」と告白するよりも、先にセックスをしてしまった方が上手くいく場合がよくあります。

なぜなら、何度もデートを重ねていて、相手の女性は付き合って縛られるのが嫌で、セックスだけを求めているというケースがあるからです。
そんな女性にとって、告白されて付き合うというのはとても重いのです。

そんな女性が本当にいるのかって? いますよ。というか、かなりいます。

だから、私は、女性を食事に誘い、何度かデートに成功したら、すぐに自宅やホテルでセックスに誘います。
そこまでいってしまえば、お互いに隠していることもありません。
女性の本音も見えてきます。

そこで、あなたが付き合いを望むのであれば、ベッドの上で腕枕でもしながら、「俺達付き合わない?」と言えばいいでしょう。

あなたがセフレ関係を望み、相手もそれを求めているのであれば、告白などする必要はなく、別の日に、また同じようにデートに誘えばいいのです。

有名な恋愛ジョークに「アルファベットはI(愛)の前にH(エッチ)がある」なんていいますが、まさにその通りなんですね。


追伸
最初のデートに応じてもらうためには、まずあなたが恋愛対象であることが最低条件です。

あなたは、多くの女性から恋愛対象として扱われるような、モテる男でしょうか。
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