誘う・口説く・モテるメール術

メールやラインは恋愛をするうえで最も重要なコミュニケーションツールです。 なんでもないメッセージでアピールするのも、デートや飲みに誘うのも全てメールとラインです。
ここでは女性の心を開かせる、上手いメール術を紹介します。

(1)モテるメールの書き方

まずは、文章の構成について。
メッセージの書き方は、人それぞれです。
文章が長いひと、短い人、用件だけのひと、冒頭に天気の話題をいれるひと、必ず近況報告をするひと、改行を沢山するひと、しないひと、絵文字、顔文字、スタンプ、デコメ、写メ・・・・
などなど、メールは、本当に書く人の個性がでます。

女性から好感を持たれる簡単なテクニックとして、相手のメールの構成を真似することがあります。

人は、自分と考えが似ている相手に好意を落ちます。
「共感性の法則」と呼ばれる働きです。 文章の構成を似せることで、この共感性を引き出すのです。

  • 絵文字を使う人には絵文字をつかって返す。
  • 文章が短い人には短く返す
  • 写真を送ってくる人には写真を送り返す
  • カタカナを半角で書く人には半角で、全角で書く人には全角で返す

細かいところだと、面白いと1人突っ込みをするときに定番で使う下記のマークも、相手と同じものを使うといいでしょう。

(笑) (^^) (ワラ) w

このように構成を似せるだけで、相手にとっては自分がいつも書いているメールと感性があうので読みやすくなり、親近感を覚えます。

これだけであなたのメールの好感度は一気にあがります。

ぜひ実践して下さい。

はい、これで終わりじゃないですよ。

これを踏まえたうえで、さらに自分の個性を出すことも大切です。

サンチェはよく女性から、「サンチェってメールでもサンチェだよね」と言われます。

これは普段の言動とメールの文章がマッチしているから、メールを読んだだけでサンチェの顔を思い浮かべてくれていることがわかります。

このように、相手に共感を持ってもらうとともに、自分の個性もメールに入れることが大切なのです。

ちなみに、サンチェは相手が絵文字を使っていても、ほとんど絵文字は使いません。

構成を似せると言ったことと矛盾するようですが、サンチェの普段の言動と、絵文字のかわいらしさが似つかわしくない上に、個性を出すために、あえて絵文字を使わないのです。

もちろん、どこを似せて、どこにこだわるかというのは人それぞれです。

まとめると、メールの文章は、

1・まず相手の文章の構成を真似る
2・自分の顔を思い浮かべることができるように個性を出す。
この2点が大切です。

(2)メールの返信のタイミング

それでは、今回は女性からメールがきた時の、返信のタイミングについて教えます。

ちょっといいなと思っている女性からメールがきました。

どんなに他愛のない内容でも、嬉しい瞬間ですよね。

さて、あなたはいつこのメールに返信しますか?

1時間後?
半日後?
翌日?
翌々日?
どれも違います。

正解は、
今すぐ、メールを読んだこの瞬間です。

サンチェは、それぞれ1000人以上の男女に恋愛についてのアンケートをとったことがあります。
そこで「好きな異性からメールがきた時はいつ返事をしますか?」という質問に対し、男女とも3割以上の方が、駆け引きのために時間をおいて返事をすると答えてくれました。

サンチェは、これは大きな間違いだと思っています。

メールって、もちろん内容にもよりますが、返事が返ってきてナンボじゃないですか。
メールに返事が返ってくるって嬉しいじゃないですか。

自分が出したメールはすぐに返事が欲しいのに、相手からきたメールには返事をわざと遅らせるなんて、全くナンセンスです。

メールは返事が早ければ早いほど、嬉しいものなのです。

パブロフの犬って知ってますよね?
犬に餌をあげる時にベルをならすという動作を繰り返すと、そのうちベルを鳴らしただけで犬は涎をたらすというあれです。

これは、
【ベルが鳴る】→【餌をもらえる】→【嬉しい】

という認知の繰り返しが続く事によって、
【ベルが鳴る】→【嬉しい】

と条件反射がおきます

女性からきたメールにすぐに返事をだすことで、女性に同じような 条件反射を期待できます

【(女性が)メールを出す】→【すぐに返事が来る】→【嬉しい】
これが何度も続けば、
【メールを出す】→【嬉しい】
という条件反射が起きることが目に見えています。

何度も言いますが、メールの返事がくることは、普通は嬉しいんです。
嬉しい事が必ず起きるならば、女性はメールを出すことが楽しくなります。
だから、メールの返事は今すぐ、この瞬間に出すべきなのです。

わかりますよね?
そもそも、駆け引きのために返事を遅らせるという意味もよくわかりません。

恐らく、自分も好意を持っている事をさとられないようにして、恋愛ゲームを有利に進めようとする意識が働いた結論だと思いますが、サンチェの経験上、好意は隠すよりも、伝える、察してもらう方が、圧倒的に好感を持たれます。

これは「好意の返報性」と言われるものですが、こちらで詳しく紹介しています。

追記

条件反射で思い出した余談があるので、ここで書きますね。
「フェチ」ってあるじゃないですか。

足フェチ、オッパイフェチに始まり、うなじフェチ、鎖骨フェチ、制服フェチなどなど、人それぞれ、色々あると思います。
実はあれって、後天的に作れるそうです。

こんな実験が行われたそうです。
ある男性の被験者に、まずブーツをしばらく見せ続けたあと、次にエロ本を読ませます。
そしてしばらくたったら、またブーツを見せて、次にエロ本を見せて・・・

と繰り返すと、最後にはブーツを見ただけで勃起してしまうそうです。
まさに、パブロフの犬ですね。
無理やりブーツフェチにさせられたこの男性が可愛そうですね。
いや、案外幸せなのかな・・・

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