ドライブでデートする時のマナー
ドライブデートをするときの、ちょっとした気遣いの仕方を教えます。
これを知っておくと、女性の好感度は全く違います。
1,「エアコンの向きに気をつける」
エアコンの風が直接当ることを嫌う女性が沢山います。
女の子は、肌の乾燥に敏感です。
また、コンタクトをしていてドライアイの人にも、直接あたるエアコンは嫌が
られます。
女性を乗せるに、エアコンの向きは調節しておきましょう。
繰り返しますが、乗せる前ですよ。
わざとらしくやるのはNGです。
2,「ブランケットを用意しておく」
夏でも冬でも関係ありません。女性はスカートだったら特に、足元が冷えやす いので、腰から足首ぐらいまでかけられる、清潔なブランケットを車内に用意 しておけば喜ばれます。
夏、冬どちらでも、女性には大好評です。
かといって、 あまりお洒落すぎるブランケットを用意するのも、下心がみえ
てやりすぎな感じがするかもしれません。
ユニクロなどで1000円〜2000円程度で売っている、フリース地のもので十分で
す。
他の女性の髪の毛が付いているなんてことがないように気をつけて下さいね。
3,「女性の手荷物を後部座席に置いてあげる」
女性にリラックスして乗ってもらうために、手荷物には気を使ってあげましょ
う。カバンが倒れて、中がぐちゃぐちゃになることを嫌がる女性もいます。
車内で最適な位置に荷物を置いてあげるべきです。
特に、濡れた傘を女性が持っているときは、真っ先に後ろにおいてあげるべき
です。
車が汚れるからと、気を使ってくれる女性も多いのですが、そんなことに気を
使わせてはいけません。 すぐに気づいて後部座席に置いてあげましょう。
「車内が濡れるのが嫌だから、女性自身が傘を持っているべきだ」と思ってい
る男性はいませんよね?
いたとしたら、その方はちょっと致命的ですよ・・・・。
4.トイレの時間を気にしてあげる。
女性は、男性に比べてトイレが近いです。しかし、恥ずかしがってトイレにい きたいとはなかなか言えないものなので、上手く時間をとってあげましょう。 車に乗る前は、自分はいきたくなくても、「車乗る前にトイレいってくるね」 と言ってあげれば、女性も「じゃあ私も」と行きやすくなります。
また、長時間のドライブになる時は、理由をつけてコンビニやガソリンスタン
ドによってあげましょう。このときも自分からトイレに行けば、ついてくるか
もしれません。
くれぐれも、自分と同じタイミングでトイレに行けばいいと思ってはいけませ
んよ。
ちなみに、飲み物を用意してあげるときは、コーヒーは避けましょう。
利尿作用があるため、おしっこが近くなります。
5.雨の日は、自分が先に下りて傘をさしドアを開ける
いやらしいぐらいにコテコテのレディーファーストなので、ちょっと恥ずかし
いですが、お姫様の気分になれるので、これをされて嫌がる女性はまずいませ
ん。
逆に、車に入るときも、傘を差しながら女性をまず車に入れて、その後自分が
運転席におさまればいいのです。
特に力まずに、「濡れるから傘さしてあげるよ」とでもいいながら、さらっと
ドアを開けてあげればいいと思います。
まだまだありそうですが、とりあえずこんなところでしょうか。
