ホテルでのマナー
女性とホテルに行く。
することは一つなのですが、そんなときこそ、今後のためを考え、気遣い、優しさの見せつけるところです。
チェックイン・フロントでの対応マナー
ラブホテル、シティホテル、色々ありますが、チェックインは男性がしてください。当たり前ですね。
シティホテルのチェックインは予約の確認をしたり、サインを求められたりと意外と時間がかかるので、女性は立ち合わせずに、ロビーに座って待たせるのがスマートです。
逆に、ラブホテルのチェックインは、他の客と会うのが気まずいと思う女性が多いので、素早くキーをもらってしまいましょう。
ラブホテルは部屋のグレードが変わらないくせに、値段が違う部屋がありますが、あまり気にするそぶりを見せずに、高い方の部屋を選びましょう。
グレードが変わらないなら安いほうがいいのはやまやまなのですが、これには二つの理由があります。
1、連れている女性のために少しでも快適(であろう)部屋をとってあげる。
2、安いほうの部屋を選んで、女性から「私は安い部屋で十分なのね」などという余計な誤解をうけない。
非常に馬鹿らしいことに思えるかもしれませんが、女性はこういうところはきっちり見ていますので、ぜひ守ってください。
もちろん、何度もホテルに行った関係ならこの限りではありません。
サンチェ自身、ラブホテルは良く利用しますが、シティホテルも使います。
特に、その女性と初めてセックスするときや、一日中ヤリまくるとき、特別な日などは必ずシティホテルを使います。
シティホテルのいいところをあげると、
1、チェックインが15時くらいでチェックアウトが遅いところは14時くらいと、ほぼ24時間いられるので、場合によってはラブホより経済的。
2、夜景が見られたりと、オシャレな雰囲気があるので、女性を誘いやすい。
3、都心のシティホテルに泊まれば外出も便利なので、セックスした後に飲みに行って、またセックスするといった使い方ができる。
こんなところでしょうか。
部屋に入ってからのマナー
ラブホや普通のホテルならフロントで鍵を渡されて部屋に直行、ヒルトンなどちょっといいホテルならベルに部屋まで案内されるはずです。
もうすでに盛り上がっているなら構いませんが、部屋に入るなりいきなり行為にはいるのはどうかと思います。
2人で部屋を探索したり、お茶を飲んでの一服をする時間をとって余裕をもちましょう。
彼女はトイレに行きたいかもしれないし、お化粧を直したいかも知れません。
そこが気遣いです。
ガツガツしてる男はみっともないだけです。自分勝手に盛り上がらないで下さい。
また、彼女の緊張を和らげる効果もあります。
部屋のなかを見てまわる時に、大きな不備はないかさり気なくチェックしましょう。
小さなことを気にするのは神経質ととられますが、例えば水が出ないなどのクレームは、すぐにフロントに電話して交渉するべきです。もちろん男性の仕事です。
眠る前のマナー
眠る前に確認してやっておく大事なことがあります。
わかりますか?
空気の乾燥です。
ホテルの空調は非常に乾燥しやすく、喉が弱い人は簡単に喉をやられてしまいます。
また、乾燥は女性のお肌には大敵ですので、何とかしてあげなくてはいけません。
エアコンを止めるのが一番ですが、時期によってはそうも行かないでしょう。
そんなときは、お風呂にお湯を張って、お風呂場のドアを開けっ放しにします。
するとこの湯気だけで、湿度が大幅に変わります。
さらに、濡れたタオルを枕元に置いてあげると効果的です。
目元が腫れ、ダミ声の彼女を朝になって見たくなければ、かならずやっておくべきです。
チェックアウトのマナー
さて、湿度のある部屋で、快適に眠ったら、チェックアウトの時間です。
女性は寝起きの顔を見られるのが嫌いという人もいますが、サンチェの経験上、そんなに気にすることもないと思います。
もちろん、眉毛がなかったりするので、それをからかうのはどうかとは思いますが。
それよりも、女性は出かける準備に時間がかかるので、チェックアウトよりだいぶ余裕を持って起きることに気をつけるべきです。
1時間半もあればいいと思います。
その間男性はやることがないので、つい急かしたり、じゃれ付いたりしがちですが、終わるまでほっといてあげるのが一番の優しさです。
テレビでも見ながら、煙草でもすってのんびり待ちましょう。
チェックインと同様、チェックアウトをフロント手続きするのは男性の仕事です。女性は、ロビーに座って待たせておくのがスマートです。
このようなデート中のマナーについては、「レディファースト完全マスターガイド」にて詳しく紹介しています
