ドライブでデートする時に流す音楽
ドライブでデートする時に流す音楽は気を使いましょう。
もちろん、女性の趣味がわかっていればそれにあわせた音楽を流せれば最高です。
女性の趣味がわからない時は、あまり自分の趣味を押しつけずに、オシャレで雰囲気のある音楽を流すべきでしょう。
一般的に、ハードロック、メタル、コア、メロコア、パンクはうるさいだけで女性受けはしません。
また、デジロック、ユーロビート、ハウス、トランスあたりも、年齢しだいでは馬鹿っぽいだけです。
ウーファー全開でトランス流すのがカッコいいと思っているなら、女性受けという点だけでみればやめた方がいいと思います。
もちろん、それが大好きな女性もいますから、一概には言えませんけどね。
できるだけ会話の邪魔にならない程度のボリュームで、バックミュージックとして流せる音楽をお勧めします。女性シンガーの音楽や、抑え目のテクノ、ボサノバ、ソウル、ファンク、ジャズあたりでしょうか。
サンチェの趣味で、かなりベタですが、以下のようなものをお勧めします。
全てアマゾンで購入できます。
ホームワーク
ダフト・パンク

1997年
東芝EMI
フランスのテクノ・ポップ・ハウス・ユニット
テクノといってもうるさくないし、歌詞もないので会話に集中できます。音楽好きには有名な作品で、全世界で高評価を受けました。
車内が不思議な空間に包まれます。
The Return of the Space Cowboy
ジャミロクワイ

1995年
ジャズ・ファンク・ソウル。
都会の夜のドライブに最適なオシャレなアルバム。
これも、音楽好きには定番の有名なアルバム。
幼少時代のバッファローマンに見えるジャケットも話題になりました。
Come Away With Me
ノラ・ジョーンズ

2002年
ソウル。
グラミー賞8部門受賞という快挙をなし遂げた21世紀のシンデレラ・ガール。映画ラブ・アクチュアリーでも曲を提供して、それがまた全世界で高評価。女性に受けやすいアルバムです
Sugar Ray
シュガー・レイ

2001年
ミクスチャーロック
海に行きたくなるような音楽です。
晴れた日のドライブに最適で、サンチェも女の子とドライブするときは必ず流すアルバムです。
サレンダー
ケミカル・ブラザーズ

1999年
東芝EMI
テクノ。『ヘイ・ボーイ・ヘイ・ガール』『ミュージック・レスポンス』はTVCMにも使用されていて有名です。
特に「ミュージック・レスポンス」は朝のドライブで聴くとテンションあがります。
