本文の書き方
最近の、出会い系サイトによる凶悪事件やトラブルの多発から女性も慎重に男性を選ぶようになっています。
そのため、普通の男であることをまずわかってもらわなければ先に進みません。
あなたのメールを読んで、キモイ、怖い、常識がない、セックスだけが目的(場合によよりますが)、と一瞬でも女性が感じたらもう返事は返ってこないと思ってください。
最初は敬語で
親しさをあらわそうと、いきなりため口ではじめるのはNGです。
見知らぬ人同士なのですから、最初は敬語が常識です。
ニックネームを呼ぶときも、〜ちゃんでは軽くみられるので、〜さんと呼ぶほうが無難です。
数回のメールをやり取りして、少しずつお互いの素性がわかってきたら年齢は関係なくため口に移行していいと思います。
相手のメールをよく読む
女性のメールをよく読んで、何が好きなのかわかったら、自分の話は後回しにしてちゃんと聞いてであげてください。
例えば映画が好きだとわかったら、どんなジャンルがすきなのか、俳優は?国は?、いつ観るの?、自分は何を観た、いまやっている映画はどう思うか、などなど話の広げ方はいくらでもあると思います。
うまく話が盛り上がったら、じゃあ今度飲みながら話そうよという展開も見えてきます。
タイトルは本文を読みたくなるような言葉で
メールのタイトルは、コメントと同じようにインパクトを与えなければ読んでくれません。「はじめまして」、「こんにちは」などではありきたりすぎて、女性はすっ飛ばしてしまうかもしれません。
一つのテクニックとして、本文の冒頭部分ををタイトルにするという手もあります。
例えば、
タイトル:ボードにいったら事故にあっちゃって、
本文:雪道でぐるぐるまわっちゃったんですよ。スタッドレスタイヤはいてたんですけど滑るとどうしようもなかったです。幸恵さんは・・・・・・
こんな感じです。
タイトルで、続きが読みたいと思わせといて、メールをあけてもらうテクニックです。
メールを読んでくれさえすれば、内容しだいで、返事をくれるかもしれません。
とにかく本文を読んでもらうようにタイトルは工夫しましょう。
最後に
出会い系サイトはメールの数で勝負です。
メールが返ってこなくてあたりまえ。2〜3回のやりとりで帰ってこなくなるのも当たり前。
いちいちへこんでたらきりがないので、ガッツをもってどんどんアプローチしましょう。
そのために、完全無料のサイトや無料ポイントを有効活用することを勧めているのです。
話ベタな人や、女性とメールした経験があまりない人にとってもいい訓練になりますので、ぜひチャレンジしてみてください。
