社会人男性の彼女の作り方 彼女を作るまでに通過する3つのステージ

彼女の作り方

もしあなたが普通に働いている社会人で、彼女を作りたいけれどどうすればいいかわからないと思っているのであれば、ここに書かれていることは重要です。
社会人男性が、どうやって女性と出会うか、どうやってアプローチすればいいのか、どうやって彼女を作ればいいのかを解説しています。

彼女を作るための「モテる」とは何か

彼女を作る」と「女性にモテる」の違い

女にモテたい!!
物ごころついたその日から、男ならだ誰でもが心の中で強く願っていることです。

小学校時代に足が速くなるために夕暮れの公園で練習したのも、中学時代に整髪料をべたべたつけて先生に怒られたのも、高校時代にこっそりギターを練習して指の皮がむけたのも、大学時代に髪を染めて外人みたいになったのも、社会人になって高価な腕時計を購入して食費が足りなくなったのも、全てはモテるための涙ぐましい努力だったのではないでしょうか。

それほどまでに強く願っている「モテたい」という願望。
それを叶えるためには、どうすればいいかをここで教えます。

そのために、まず「モテる」とは何か、ちょっと考えてみましょう。

辞書で「モテる」と調べてみると、次のようにあります。

モテる
人気がある。人から好意をもたれ、よい扱いをうける。「年上の女性に―・てる」
Yahoo辞書 大辞泉

なるほど。
別に驚くこともなく、誰もがイメージしている通り、そのまんまと言えそうです。

しかし、どうでしょう。
女性からモテればいい、女性から好意をもたれ、良い扱いを受ければ、それでいいのでしょうか。

「誰かが自分の事を好きでいてくれる」。
確かにこれは嬉しいことですし、精神的な陶酔感を得ることができます。

しかし、中学生ぐらいまでならいざしらず、大人の男性ならば、これだけで満足できるはずがありません。

できることなら、さらにデートしたいし、手をつなぎたいし、腰に手を回したいし、カラオケボックスでイチャイチャしたいし、ベッドで服を一枚ずつ脱がせたいし、自分のものを触って欲しいし、できれば口でもしてもらいたいし、挿入したいし、イカせたい。しかも、複数の女性と!!

それが健康な男性の発想です。
つまり、モテるというのは、恋愛の一つの要素に過ぎず、必ずその先に目的があります。

その目的は、一晩だけのセックスをしたいとか、彼女にしたいとか、セフレにしたいとか相手の女性と自分のライフスタイルによって違います。

その目的を達成する能力を、私は「恋愛力」と呼びます。

恋愛力=恋愛の目的を達成する能力

恋愛の目的を達成する能力≒獲得可能な女性の数

恋愛力公式

愛力の中身についてもう少し踏み込んで説明します。

恋愛力とは、恋愛の目的を達成する能力だと言いました。
ならば、恋愛力の大きさは、目的を達成できる女性の人数で知ることができます。

恋愛力の大きさ(単位:人)=目的を達成できる女性の数

そこで、恋愛力(人)を計算するために、まずは、ごくごく普通の恋愛の流れを確認しましょう。
恋愛は、ほとんどのケースで次の3つのステージを通過します。

  1. 出会い
  2. アプローチ
  3. クロージング

まず、最初のステージは出会いです。

恋愛は、全て出会いから始まります。
運命の彼女も、出会いがなければ、夢物語です。

現在の世界には70億を超える人間がいて、その半分が女性ですが、それだけの女性がいても出会いがなければ、その先に進むことはあり得ません。
出会いの数は、次の式で表すことができます。
出会いの数=世界の女性の人口×出会い率

次のステージは、アプローチです。
このステージでは、出会った女性と親しくなり、あなたの魅力をアピールし、デートに誘うことが求められます。
後でお伝えするように、ここが一番難しく、また個人の能力差が最も大きく影響するステージです。
アプローチ成功数は、次の式で求めることができます。
アプローチ成功数=出会いの数×アプローチ成功率

最後のステージはクロージングです。
クロージングとは、一晩だけセックスする、付き合う、セフレにするといった、その女性に最終的に求める結果を迎えることです。
これが達成した時、その女性との恋愛が完結するのです。
クロージングする女性の数は、次の式で表すことができます。
クロージング数=アプローチ成功数×クロージング成功率

この3つの恋愛ステージを突破する能力こそが恋愛力と言えます。
そこで、先ほどの3つの式から、恋愛力を求めると次の式となります。

[恋愛力公式]
恋愛力=世界の女性の人口×出会い率×アプローチ成功率×クローズ成功率

世界の女性の人口は定数ですから、恋愛力を高めるには、出会い率、アプローチ成功率、クロージング成功率をそれぞれ高めることが必要だと分かります。
ネットやテレビ、雑誌などで紹介される、世の中に存在する恋愛講座の類の全ては、必ずこの公式のどこかに当てはまります。
それでは、この3つを高めるためにはどうすればいいのか。
全てをお伝えすることはできませんが、ポイントになる部分を次から解説していきます。

ステージ1.出会い

社会人男性の出会い

 

出会い率を高めるには?

出会いの数がゼロだと、どれだけアプローチ成功率が高くてもクローズ成功率が高くても、ただの1人の女性も手に入りません。
逆に、10万人の女性と出会うことができたら、他の能力がゼロでないかぎり、必ず一定の割合の女性を関係を持つことができます。
その意味では、恋愛力を決定するために一番重要な要素が出会い率だと言えます

出会い率を上げるためにはどうすればいいでしょうか。
それを考える前に、まずは出会いとは何かを考えてみましょう。

女性との出会いとは何か?

街中を10分も歩けば、最低3人はあなたの好みの女性とすれ違うことができるでしょう。
もしあなたが広角打法のバッターなら10人は堅いかもしれません。
では、このように街中で見かけた女性は出会いと呼べるでしょうか。
そんなわけありませんよね。

その女性達とはただすれ違っただけで、もう二度と会う機会はありません。
普通そんなのを出会いとは呼びません。

では、1人でバーに飲みに行き、隣りに座った女性と会話をしたケースはどうでしょうか。

それなら出会いだ。

そう断言したくなりますが、どうやらそれも思い込み違いかもしれません。
なぜなら、このままそのジョ背が店をでてしまったら、あなたから連絡をとる手段がないからです。
これでは、街中ですれ違った女性と同じで、出会いとは呼べません。

しかし、もしその女性がそこの常連客で週末はだいたい同じ時間にそのお店にいるとわかったらどうでしょうか。
または、もっと積極的に、その場で連絡先を交換していたらどうでしょうか。

これならば、話は違います。 あなたもその時間を狙ってお店に通えば、近いうちに彼女と再び会うことができます。 連絡先を知っていれば、返事が返ってくるかは別として、あなたからメッセージを贈ることができます。

これが出会いです。 つまり出会いとは、「自分の意思でアプローチできる関係」なのです。

出会いとは、自分の意思でアプローチできる関係になることである。

通常は、携帯の連絡先を知ることを意味する。 もし連絡先を知らなくても、学校、職場、飲み屋、スポーツジムなど、ここにいけば会えると分かっていれば出会いと言える。

出会いの数を増やすには?

出会いとは何かが分かったところで、本題の出会い率を上げる方法に戻りましょう。

実は出会い率を高めるたのは難しくありません。
なぜなら、出会いステージで必要なのは、あなたの魅力でも恋愛テクニックでもなく、行動力だからです。
行動さえすれば、女性との出会いの数は絶対に増えます。

特にそのキモになるのは、

  1. 女性がいる場所、グループに出向く
  2. 連絡先を交換する

この2つです。

ステップ1・女性がいる場所、グループに出向く

魚がいない池で釣りをしていても、魚は釣れません。
女性と出会うためには、とにかく女性が多くいる場所に顔を出すことです。 その例として、次のような場所が考えられます。

[出会いの例]

職場
大人の恋愛は、なんだかんだと職場恋愛が最も一般的です。
隣りの部署の女性だろうと、社内の人脈を使って積極的にアプローチしましょう。
参考:→職場でモテる方法

過去の知人
学生時代の知人、退職した同僚など、すでに知り合っている女性も恋愛対象です。
連絡先を知らなくても、フェイスブックなどSNSを使えば、再び連絡をとることは可能です。

人からの紹介
友達から女性を紹介してもらうためには、紹介したくなる人間になることが求められます。
タイプじゃない女性でも、普段から親しくしていると、友達を紹介してくれるかもしれません。

合コン
合コンというと、ただの飲み会になりがちですが、それだとレベルの高い女性にはなかなか出合えません。 そこで、バーベキューやワイン会といったイベントを装って開催すると、普通の合コンには興味のない女性も集まります。

街コン
2011年ごろに広まった街コン。最近は下火になったようにみえますが、フットサルコンやバスツアーコンなど イベントを絡めたりと、より多くの形態になった今でも盛んに開催されています。
参加したことがない方は、社会勉強と思って一度参加してみると面白かもしれません。

ナンパ
ナンパは世界中の女性と出会える唯一の方法です。 街中でいきなり声をかけるストリートナンパが苦手ならば、クラブやスポーツバーなどで声をかける方法もあります。

結婚式の二次会
恋愛や結婚を強く意識する結婚式の二次会パーティーは、出会いの場として有力です。
新郎新婦に協力を求めてもいいですが、できれば積極的に女性に声をかけ、その場で連絡先を交換するべきでしょう。

ガールズバー
お金を使って女性と出会うのであれば、キャバクラよりもガールズバーがお勧めです。
なぜなら、従業員達には、キャバ嬢のような営業ノルマがほとんどないため、プライベートな関係になりやすいからです

SNS
ネットで出会いをみつけるには、SNSを活用するのが有力です。フェイスブックなど実名サイトでは人脈を生かして知り合いを広げ、 ツイッター、ミクシーなど半匿名のサイトでは趣味サークルに参加して出会いをみつけることができます。

ステップ2・連絡先を交換する

冒頭で出会いの定義は「自分の意思でアプローチできる関係になること」といいましたが、バーの常連客といった特殊な場合を除けば、多くの場合これはは「連絡先を交換すること」を意味します。
電話番号、メールアドレス、LINE、SNS。
ひとつでも知ることができれば、自分の意思でアプローチをすることができるようになります。

女性と連絡先を交換するときは、弱気になってはいけません。

自然に交換できるタイミングを待つ。
連絡先が必要となったときに聞く。
周りの目が気にならない場所で交換する。

これではダメです。 そんなタイミングを待っていては、いつまでたっても連絡先を交換することなどできず、 そのうちライバルの男性に口説かれてしまうのは目に見えています。

女性と連絡先を交換するコツは、不自然でもなんでもいいから強引に聞いてしまうんです。
飲み会の最中で、周りの視線が気になっても関係ありません。
連絡先を交換する大義名分なんかも必要ありません。

「LINE教えてよ」「メール教えてくれない?」
これで十分です。

あなただって、自分のアドレス帳に登録されている人達と、いつ、どんな場面で連絡先を交換したか覚えているでしょうか。
きっと、大半は覚えていないのではないでしょうか。
連絡先の交換なんて、そんなものなのです。

連絡先は、強引に聞いた者勝ちなのです。
女性との出会うためにはとても重要なことなので覚えておきましょう。

この辺りのことは無料レポートにも書きましたので、参考にしてください。
参考:→サンチェの無料レポート

女性の連絡先は、強引に聞いた者勝ち

ステージ2.アプローチ

女性にアプローチする

アプローチ成功率を高めるには?

出会いステージを抜けると、次は、アプローチステージです。
アプローチステージのゴールは、多くの場合、「二人きりのデートに応じさせる」です。
そのために、あなたが他の男どもとは違い、恋愛対象としてふさわしい男性であることを、このステージで女性にアピールします。

ときおりメールで連絡を取り、会った時には笑顔で話しかけ、飲み会では隣に座り、あなたの魅力を伝えるのです。

そんなあなたの姿をみて、ターゲットの女性はあなたを厳しく採点します。
トーク力、経済力、優しさ、仕事の能力、評判、頼りがい、経済力、お洒落、行動力などなど。
女性が求める項目はとても多く、魅力のない男性は、ここで次々と脱落していきます。

その意味では、恋愛で最も難しく、個人の能力差がでやすいステージと言えるでしょう。

具体的な理想をいえば、このステージであなたは次のような男を目指すべきです。

[魅力的でモテる男性の典型]

彼は爪を短く切り、ノリの利いたワイシャツを着て、清潔感に溢れています。
レディーファーストの精神で、女性に優しく接します。
彼に話しかけると爽やかな笑顔で返事をし、機嫌の悪い対応をすることははありません。
女性が好きな話題に詳しく、相手の話を熱心に耳を傾けながらも、ときおりキレのいい冗談で笑わせます。
下ネタも話すけれど、決してイヤらしい感じはみせません。
仕事をそつなくこなし、プライベートも楽しく過ごしています。
彼は社交性があり、グループ内の全ての人から好かれています。

あなたが、こんな男性になれれば、アプローチ成功率は格段にあがります。
しかし、こうなれといわれて、すぐになれるものでもありません。

そこで、理想は理想としてひとまず置いておき、まずはアプローチを成功させるための基本的なことを二つ教えます。

(1)アプローチの前に嫌われないことが大事

今から400年まえ、江戸時代は、殿さまや旗本、豪商といった上流階級の男が女性を独占してしまうため、女性の数がとても少ないところでした。
だから、一般の男性が女性を口説くには大変な努力が必要で、男性のファッションセンスや粋な会話を教える洒落本というものが流行しました。

いまでも残っている洒落本のなかに、次のような言葉があります。
「惚れられようとは夢々思うな。嫌われぬことに専念せよ」。

私は、これは現代にも通じる恋愛の極意だと思います。

アプローチステージでは、女性達は言いよってくる男性どもをバッサバッサと足切りしていきます。
こきこでは、一度嫌われてしまうと、二度と復活することはできません。

マザーテレサは「愛の反対は嫌悪ではなく無関心」と言っていますが、なるほど、深いなと思うものの、 こと男女の恋愛に関していえば、やはり「好き」の反対は「嫌い」ではないでしょうか。

もし、女性が無関心ならば、チャンスはあります。
毎朝あいさつをすれば、顔ぐらいは覚えてくれます。

毎日ひと言でも言葉を交わし続ければ、いずれ立ち話をする関係になります。
笑顔もでてきます。
そのうち連絡先を交換して、飲みに誘うこともできます。

しかし、その女性から嫌われてしまっては、どうにもなりません。
挨拶をしても、軽く会釈されるだけで、目を合わせてくれません。
話しかけても、すぐに立ち去られてしまいます。
連絡先は教えてくれません。教えてくれても、返事がきません。

女性から嫌われることは、恋愛対象になるとかならないとかそんなレベルではなく、スタートラインにすら立てないのです。
だから、女性にモテるためには、まずはとにかく「嫌われないこと」が重要です。

「惚れられようとは夢々思うな。嫌われぬことに専念せよ」

(2)デートに誘うためには恋愛対象に入っていることが条件

もちろん、嫌われないだけではその先に進むことはできません。 デートに誘うことに成功するためには、その女性から恋愛対象だと認識してもらうことが必要です。

女性達は、男性を恋愛対象と対象外とで分けて、対応を明確に差別します。

恋愛対象外の男性からアプローチがあっても、女性はまともに相手をしません。
メールが届いても、「寝ていた」、「気づかなかった」といい訳をして、ろくに返事をしません。
飲みに誘われても、「しばらく忙しい」、「最近体調悪いから早く寝たい」などとかわします。
バレバレの嘘ですが、それを追求したところで「あの人しつこいのよね」と陰口叩かれるだけです。

一方、恋愛対象の男性からのアプローチは、ぶりっこしながら真剣に受け止めます。 メールが届いたら、絵文字をふんだんに使って長文の返事を書きます。 飲みに誘われたら、他の予定を調整してでも誘いに応じます。

このように対応の仕方を変えるのは、あなた自身も同じことをしているはずです。 あなたも、仕事中に可愛い女の子から話しかけれれたら、仕事から手を離して対応するけれども、 タイプじゃない女性だったら、今忙しいから後にしてと冷たく対応するのではないでしょうか。

もちろん、恋愛対象になることと、クロージングが成功するというのは別の話です。 恋愛対象の男性でも、デートをしてみたらイマイチだったので、そのまま消滅するというのはよくある話です。

しかし、少なくても恋愛対象に入らなければ、その先はありません。

カンヌ映画祭の主演男優賞は、ノミネートされていなければ受賞できません。 プロ野球のゴールデングローブ賞は、プロ野球選手しかもらえません。 オリンピック代表にならなければ、金メダルをとることはできません。

恋愛対象に入ることは、これらと全く同じなのです。 女性達は、恋愛対象の選別という予選を行い、予選を突破した数少ない男性の中から、次のステージでさらに絞り込みをかけるのです。

女性から恋愛対象に選ばれなければ、その先はあり得ない

ステージ3.クロージング

クロージング

アプローチステージを抜け、女性をデートに誘うことに成功しました。
ここからが、いよいよ大詰め。クロージングステージです。

ターゲットの女性と二人きりで飲みに行き、二次会でバーかカラオケにいき、終電過ぎてからホテルか自宅に連れ込む。
または、二人で飲みにいき、後日ディズニーランドにいく約束をし、そのままデートを重ねて彼女にする。
あなたが相手と望む関係を、ここで決着させることになります。

ここまでくれば、すでに女性はあなたの魅力を理解していますので、いまさらあなたの魅力をしつこく伝える必要はありません。
ここを突破して目的を達成するためには、冷静に恋愛テクニックを駆使して押し切る能力が求められます。

デートに使う店を選ぶ、心理術を駆使する、会話を盛り上げる、下ネタやコイバナで探りをいれる、ボディタッチで距離を縮める、飲ませて思考力を奪う、説得する。 こういった恋愛テクニックの精度が、そのままクローズ率につながります。

クロージングのテクニックを全てここで伝えることはできませんが、特に重要と考えられるものは次の3つでしょうか。

準備をする

クロージングを成功させるためには、準備の段階から全力を尽くしましょう。

準備をしないでエベレストに挑む登山家はいません。
作戦を持たずに試合にのぞむサッカーの監督はいません。
同様に、女性を落とすのなら、その準備を念入りにしておかなければいけません。

相手の女性が喜びそうな話題を仕入れておく。デートに使うお店を予約しいい席を用意してもらう。ラブホやカラオケ店と交通手段を調べておく。などなど。
あなたが望む目的から逆算して、あらゆる状況に対応できるようにしておくのです。

もちろん、準備した通りにデートが進むことはないし、それに縛られる必要もありません。しかし、現場でトラブったり、女性の態度が変わったりして臨機応変な行動が必要になったときも、こうした準備が役に立ちます。

準備ができていないと、女性が「今日は帰りたくないなあ」なんて言って千載一遇のチャンスが訪れても、ホテルが満室で街をさまよい歩くなんてことになってしまいます。

準備をするためには、相手に関する情報をアプローチの段階から仕入れておくことも重要です。
好きな食べ物、飲めるお酒の量、最寄り駅、終電時間、誕生日、血液型、家族構成、好きな映画、好きな音楽、趣味、学生時代の部活。
会話のなかでこうしたことがわかったら、それをメモしておけば、クロージングに使うお店選びや盛り上がる話題などに役立てることができます。

冷静さが必要

恋愛対象に選ばれてデートまでこぎつけても、いまいち盛り上がらず、なかなか先の関係に進めないというケースはよくあります。

そんなとき、出会い、アプローチのステージで時間とお金をすでに使ってしまっている男性は、目に血が入ってしまい、冷静さを保てなくなってしまいがちです。 そうやって熱くなってしまうと、優柔不断な彼女の反応にいらだち、説教をしたり、強引に押しまくったりして、全てを台無しにしてしまいます。

恋愛はタイミングが命です。 いいところまでいったのに、女性の気持ちが固まらないことはしょっちゅうあります。 そんなときは、いったん少し距離と時間をおき、アプローチからやり直せばまた反応も変わってきます。

最終盤だからこそ、焦らずに相手の出方をみて押し引きする冷静さが求められます。

パターン化で数をこなす

クロージングの成功体験をつみかさねたら、それをパターン化し、繰り返すことが有効です。
つまり、前に成功したケースと同じ店に誘い、同じ料理を頼み、同じ酒で酔わせて、同じネタで笑わせ、同じカラオケ店にいき、同じ曲を歌い、同じ口説き文句を使って、同じラブホテルに誘うのです。
全く同じことをやっても、どうせ相手が違えばわかりません。

クロージングをパターン化すると、例えば次のようなメリットがあります。
・同じお店を使えば、自分は落ち着いていられるので心理的に有利になります。
・同じ会話を繰り返せば、会話の盛り上げるポイントや笑わせ方が上手くなります。
・上手くいかなかった場合は、さらに次回に修正できます。

クロージングに自分の必勝パターンができれば、出会いからアプローチさえ成功すれば、ある程度の結果が約束されるので 恋愛力は飛躍的に伸びていきます。
これは彼女を作るというより、セフレを作るときに有効な考え方といえるでしょう。

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