ほめる言葉
ちょっとネガティブなタイトルですね。けれども、かなり強力なテクニックです。
ぜひ覚えてください。
これは、女性に限らず、男性の友人、上司、部下、先輩、後輩など、色々な人間関係で使えるテクニックです。
あなたは、人をけなす時どんな言葉を使いますか?
- 「ケチ」
- 「頭悪い」
- 「細かい」
- 「神経質」
- 「ずさん」
- 「だらしない」
- 「冷たい」
- 「しつこい」
色々あると思います。
むかついた相手に、どんな言葉を投げかけますか?
ちょっと考えてみて下さい。
では、今浮かんだ言葉を、もう一度よく考えて下さい。
その言葉って、自分が言われたら嫌な言葉じゃないですか?
おそらくそうだと思います。
相手の心理にダメージを与えたい時に使う言葉は、自分がダメージを受ける言葉なんです。
殴られると痛いということを知っているのは、自分が殴られたことがあるからです。
殴られると痛い。
↓
ならば、殴れば相手が痛い。
同じように、相手の心をえぐるためには、自分のこころをえぐられた言葉を選ぶのが当たり前です。
つまり、人を非難している時、その人は自分の弱点をさらけ出しているのです。
そう考えると、あまりに滑稽ですよね。
さらに応用すると、その弱点さえわかれば、その人から好意を引き出すことも簡単です。
なぜなら、その弱点をさわらないようにしながら、その反対をほめてあげればいいのですから。
いつも「あいつはケチだよな」と他人をけなす人は、おそらく金銭的なものになにかトラウマがあるのかもしれません。
そんな人に、あなたは太っ腹ですよね、と褒めてあげれば、喜ぶことでしょう。
他にも色々と応用できると思いませんか?
あなたは、恋愛だけはこんな基本的なことを、とことん間違えていませんか?
サンチェが教える、女性を恋愛モードに変える18の心理スイッチを教えます
