モテる男は複数の女性を同時に口説く

魚釣りから学ぶ恋愛のコツ」でもお伝えした通り、恋愛と魚釣りには共通点が沢山あります。
ここでは、恋愛を釣りに例えながら、女性を口説くときのコツについてお伝えします。

たった一人の女性だけを狙う危険性

釣りというと、海ならアジやハゼ、河ならコイやフナなどを想像するかと思います。
最近なら、バスフィッシングに代表される、ルアーフィッシングも普及していますね。

釣りには色々な種類がありますが、ちょっとマニアックな釣りもあるのを知っているでしょうか。

強い波が打ち上げる磯にしがみついて、アワビやエビを餌にして釣る石鯛。
北海道やロシアの綺麗な河に住む幻の魚イトウ。
クルーザーで走り回って釣りあげるカジキ。

こうした魚たちは、一日かけて一匹釣れればいい方で、一ヵ月、半年かけても、釣れない場合があります。 そして、釣りあげるためには、技術、経験、忍耐、資金力といったあらゆる要素が必要となります。

とても、初心者ができる釣りではありません。
このような釣りは、もう小物をさんざん釣りあげて大物しか興味がなくなった、ベテラン釣り師の道楽のようなものなのです。

恋愛においても、こんな大物釣りのように、たった一人の女性を、膨大な時間をかけて追い求める男性をよくみかけます。

もちろん、十分に恋愛経験があるなら、狙った魚を一本釣りするのもいいでしょう。
しかし、これから沢山の女性と知り合って経験を重ねていきたいのであれば、一人の女性だけを追い求めるのはお勧めしません。

なぜなら、一人の女性だけを追い続けると、かえって失敗しやすいからです。 その理由を説明します。

失敗を恐れるようになる

狙っている女性が一人しかいないと、絶対に失敗を許されない心理状態に追い込まれます。
すると、その女性を前にしたとき、何か面白いことを言おう、気を惹くことを言おう、機嫌を損ねないようにしようと考え過ぎてしまい、 かえって無難な行動しかとれなくなってしまいます。
いうなれば、追い込まれたピッチャーが、ボールを置きにいってしまうようなものでしょう。

無難な行動からは、無難な関係しか生まれません。
これでは、彼女の心掴むことも、デートに誘うこともできるはずがないのです。

しがみつくようになる

好きな女性がいて、メールをしたり、デートに誘ったりしている毎日は楽しいものです。 いつかその女性と付き合ったり、セックスしたりできるかもしれないという希望が、毎日を明るく照らし充実させてくれます。

しかし、その女性の他に持ち駒がないと、万が一その女性にフラれたりすれば、その日から女っ気が全くない、絶望の日が始まります。

多くの男性は、この変化に耐えることができません。
私は、この状態に陥った男性を沢山見てきたのでわかりますが、彼らが次にやる行動は決まっています。

フラれた女性に、もう一度しがみつくのです。

「俺のどこが悪かったんだ?」
「もう一度考え直してくれないか?」
「もう一回デートすれば、きっと気が変わると思うよ」

このように彼女に問い詰め、毎日のようにメールや電話をし、最悪の場合はストーカーのようになってしまいます。
周りの人間はバカなことをしているなと思っているのですが、本人は冷静さを失い、目に血が入ってしまっているので、自分の行動がわからないのです。
このような行動は、とてももったいなく、絶対に避けるべきです。

フラれたとはいえ、メールをしたり、デートをしたりできたのであれば、少なくても彼女にも好意があったはずです。
結果的にフラれたとしても、それはあくまで彼女のタイミングが悪かっただけで、男性に大きな問題はありません。
スマートに身を引いていれば、しばらく後にまたチャンスが訪れたかもしれないのです。
それがわからず、フラれたのに彼女にしつこくつきまとうのは、次につながるチャンスをドブに捨ててしまうことです。
そうなれば、彼女は二度と好意を持つことはありません。

オンリーワン中毒に陥る

たった一人の女性だけを追い求めると、その女性が好きで仕方がなくなり、熱くなって周りがみえなくなることがあります。
好きな女の子の前で挙動不審になり、メールの返事がこないと不安になり、彼女が他の男と話しているだけで、いてもたってもいられなるのです。
このような症状を「オンリーワン中毒」と呼びます。
恋愛で、この状態にはまったら、上手くいくことはまずありません。
(オンリーワン中毒については美女達と野獣メソッドで詳しく解説しています)


このように、一人の女性だけを追い求めるのは、恋愛経験が豊富で余裕のある男性ではない限り、感情をコントロールできなくなって自滅しまいます。
これを避けるためには、堤防釣りで竿を沢山出すように、複数の女性を同時に口説けばいいのです。

意識的に複数の女性に目を向け手広く口説くことによって、感情をコントロールし、恋愛を有利に進めることができるようになります。

複数の女性を同時に口説く

釣りの初心者は、まずは海に行き、堤防から釣るのが簡単です。

東京湾の場合、季節にもよりますが、堤防から竿を出せば、ハゼ、カレイ、キス、メゴチ、ベラ、セイゴなど様々な魚が釣れます。
このように、特に狙いを絞るのではなく、複数の種類の魚を狙うお気軽な釣りのことを五目釣りといいます。

堤防に行ってみればわかるのですが、ほとんどの釣り人が、一人で何本もの竿を出していることに気がつきます。 竿を沢山出せば、当然釣れる可能性が上がるからです。

恋愛も同じで、堤防釣りで複数の竿を沢山出すように、複数の女性を同時に口説けば釣れる可能性は格段に上がります。

さすがに同じ職場や同じグループ内で同時に口説くのはバレそうで怖いですが、職場で一人、 いきつけのカフェで一人、同窓会で一人、キャバ嬢で一人と、別の場所で出会った女性なら十分に可能です。
複数の女性を同時に口説くことによって、たとえ一人にフラれたとしても、すぐに次に移ることができるので、精神的な余裕が生まれます。
その余裕があれば、熱くなって玉砕することもないし、しがみついて嫌われることもなくなるのです。

複数を同時に口説くといっても、最後は一人に決めるかどうかは、あなた次第です。
一人の恋人を大切にしてもいいし、私のように、同時に関係を持ち続けるのもいいでしょう。
大事なのは、口説いている最中に、失敗したら次があるという余裕をつくることなのです。

理想を下げて恋愛経験を積む

堤防での五目釣りのいいところは、初心者でも何かしら釣れるというところです。
ちょっとぐらい針が大きかったり、エサの鮮度が悪かったりしても、まったく釣れないということは、そうそうありません。
恋愛においても、自分の好みにこだわらず、誰でもいいというスタンスならば、堤防釣りのように、結構簡単に相手を捕まえることができるものです。

恋愛で苦労する男性は、自分の好みにうるさ過ぎるからです。
よく言われる言葉を使うと、理想が高すぎるんですね。

もしあなたが、女性経験が少ないのであれば、まずはハードルを下げて、沢山の女性と接し、経験を増やすことをお勧めします。
女性経験が増えれば、自信がつき、余裕も生まれます。
いい女が現れても、ひるまず対等に接することができます。
釣れる魚は、相手を選ばず釣る。
これは、モテる男になるための最短コースです。

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