モテる男の条件と特徴

「顔がよければモテる」と信じている男性が多くいますが、本当にそうでしょうか。
後でお伝えする通り、確かに顔がよければ恋愛は有利です。

しかし、世の中には、スタイル抜群でジャニーズのようにルックスがいいのに「彼女いない歴=年齢」という20代後半の男性が多くいます。
その一方、背が低くて顔もいまいち、さらに髪も薄いのに複数の女性とよろしくやっている男性がいます。

この事実こそ、女性にモテるためには顔だけ良ければよいというわけではないことの証明です

では、顔じゃなければなんなのでしょうか。
ここでは、ここではモテる男性の条件を、「見た目・外見」、「性格」、「会話」、「アプローチ」の4つにわけ、 それぞれモテる男が備えている特徴をお伝えします。

【条件1】見た目・外見

・顔がいい
「顔がいい方が女性に人気がある」。
これがモテる条件になるごまかしようがない事実で、そこを否定しては現実逃避でしかありません。
ただし、知って欲しいのですが”顔だけ”良ければモテるのは、せいぜい20歳までです。
大人になると、ジャニーズのようにイケメンであっても、モテない男性は沢山います。
子供の頃に顔がよくてちやほやされたため、女性を喜ばせる会話や気遣いなどを知らずに育ってしまった男性が 多いからです。
だから、大人になってモテまくっている男性は、顔はたいしたことない分、他でリカバリーしている男性の方が多いのです。
もちろん、顔をよく見せる努力は必要です。
同じ顔でも、目つき、口角、表情、眉毛、髪型でその人の印象は大きく変わります。
だから、爽やかな笑顔の練習をしましょう。柔らかい表情をつくりましょう。眉毛を整えましょう。髪型にこだわりましょう。
こうした努力は、元からある顔のつくり以上に大切です。

・体が引き締まっている
女性の腰のくびれに男性が魅せられるように、女性は引き締まった男性の体にエロさを感じます。
特に、30歳を過ぎた男性は「イケメン=顔」ではなく、「イケメン=引き締まった体」と考えてもいいぐらいです。
ダルダルのお腹周り、あごの下に溜まった脂肪、貧弱な胸板。
これでは男のエロさをアピールすることはできません。
まだ若いから大丈夫なんて思っていると、体はあっという間に衰えて行きます。
顔と違って、体は鍛えることでどうにでもなりますから、今から努力を続けましょう。
10年後に笑うのはあなたです。

・清潔感がある
清潔感のない男性は、他がどれだけ優れていようと女性から嫌悪される対象です。
他のすべてが平均以上なのに、鼻毛が出てれば、もうそれで終わりです。
もし、女子社員に鼻毛が出ていることをみつかったら、次の日から、「チョロリン」というあだ名をつけられ、かげで呼ばれることを覚悟しなければいけません。
どこの誰が、「チョロリンと付き合っている」と女友達に言えるでしょうか。
身だしなみのチェックポイントはそれほど多くありませんし、難しくもありません。
ガサガサの唇、汚れたワイシャツの襟、肩に落ちているフケ、ボサボサの眉毛、不精ヒゲ、伸びた爪、口臭、体臭・・・などなど。
絶対に外してはいけません。

・お洒落をしている
男性は、流行のお洒落をしている女性よりも、スカートが短くて胸元の開いた服を着ている女性に魅力を感じます。
あなたも覚えがありますよね。
一方女性は、タンクトップで筋肉を見せびらかしている男性よりも、こぎれいにまとめたお洒落な男性に魅力を感じます。
女性は、男性のファッションから、その人のセンス、経済力、社交性を計っているからです。
しかし、世の中の男性と女性は、全く正反対のことをしています。
女性は自分を着飾ればモテると考えているし、男性は、お洒落なんかしなくても中身で勝負だと考え、洗いざらしのダサいシャツをきています。
そして、女性の目線を感じたときに、わざとらしく腕をまくって筋肉をアピールしようとします。
何も流行の最先端を狙う必要はありません。
また、必要以上にお金をかけるひつようもありません。
常識的で、そこそこ流行を抑えて、無難なファッションをするのがモテるコツです。 今の季節のお洒落の仕方については、私のメルマガでもたびたび触れていますから、それを参考にしてもいいでしょう。

【条件2】会話力

・話を聞くのが上手い
会話を盛り上げる秘訣は「相手の話を聞く」ことです。 相手が望む話題に誘導して、相手の話を親身になって聞いてあげることができるのが モテる男性の特徴です。 女性にアピールしようと自分の話ばかりをする男性がモテることはありません。

・女性を笑わせることができる
笑顔をにさせてくれる人に気を許します。 お笑い芸人のように常に笑わせる必要はありませんが、いつも小難しい話ばかりしている男性よりも、 ときにはユーモアのある話をする男性のほうがモテるのは当然です。

・話題が豊富
モテる男性は、女性が喜ぶ話題を豊富に持っていて、相手の女性に合わせて選ぶことができます。 芸能ゴシップ、流行のファッション、新しくできたレストラン、温泉旅行などなど。 こうした情報に敏感で、常にアンテナをはって情報収集をしています。

・落ち着いて話せる
モテる男性は、顔には爽やかな微笑を浮かべながら、相手の話に深くうなずき、自分が話すときは落ち着いた声で ハッキリと聞こえる声で話します。 そうした話し方は、たとえ、会話が途切れてしまっても、その沈黙さえ心地よく感じることができます。

【条件3】性格

・いい人
「いい人はモテない」なんて言われますが、大間違いです。 こちらでも解説していますが、いい人でモテないのは、いい人であること以外に 長所がないからです。
魅力が沢山あって、さらにいい人なら女性がほっとくはずがありません。
「いい人」はモテる条件の一つです。
間違っても、「悪い人」なんか目指さないようにしましょう。

・優しい
「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きている資格がない」
これは、レイモンド・チャンドラーの「プレイバック」にでてくるセリフです。
女性と接するときは、レディファーストを心がけ、常に自分が彼女を守るつもりで優しくしましょう。
もちろん、目当ての女性に対してだけでなく、他の女性、男性、同僚、子供、動物など全てに優しく接するのが魅力的な男性の特徴です。
女性は、優しい男性の姿をよく観察しています。

・頼りになる
女性にとって頼りになる男性は非常に魅力的です。
例えばデート中に次のような事態になったとき。
突然雨が降ってきた、デート中に女性のヒールが折れた、携帯が水没した、電車が止まってしまった、財布を落としてしまった。
こんなとき、慌てず機転のきいた判断ができれば女性からの好感度は一気にあがります。

・社交的
モテる男性は社交的です。 どんな人と会ってもそつなく会話をこなし、気の利いた冗談の一つ二つを飛ばすことができます。
女性は、男性のそうした姿をみて、その人が自信に溢れた大人の男性であることを理解します。
コミュ障なのにモテる男性というのは聞いたことがありません。

【条件4】アプローチ

・近づくの上手い
どんなにモテる男性でも、赤の他人である女性を落とすのは簡単ではありません。
ナンパであろうと職場恋愛であろうと、まずは知り合いになるというステップが必要です。
モテる男性は、目当ての女性と顔見知りになり、気軽にあいさつをする関係になり、すぐにメルアドを交換し、デートに誘うという 恋愛のアプローチがとても上手です。

・連絡をとるのが上手い
せっかく女性のメルアドやSNSアカウントを手に入れても、連絡をとるのが下手ではなかなか親しくなることはできません。
モテる男性は、ちょっとした用事だけでなく、誕生日やお正月などでに、こまめに女性にメールやLINEを送ります。
また、連絡をとりながら伏線をつくり、それを理由に後日デートに誘います。

・誘うのが上手い
屋上や体育館裏に呼び出して、いきなり告白するなんてのは学生までの恋愛です。
大人の男女の恋愛は、まず食事や飲みに誘うことから始まるのがほとんどです。
ときには強引に、ときには押し引きをし、ときにはもっともな理由をつけて、上手に女性を誘ういだすことができるのが モテる男の条件です。

・最後の詰めが上手い
恋愛の最後の詰めの部分は、目的によって違います。
一度だけでもセックスしたいのか。継続的なセフレにしたいのか、とりあえず彼女にしたいのか、結婚まで見すえた真剣な交際をしたいのか。
最後の詰めで失敗してしまっては、それまでの努力が全て無駄になってしまいます。
どれだけ沢山の女性から恋愛対象として見られていても、この詰めの部分でいつも失敗してしまうのであれば、その人は恋愛下手でモテない男性です。
モテる男性は、途中経過がどうであろうと、最後をまとめる力があります。
詰めをまとめる力は簡単に上達するものではありませんが、常に意識しておくべきです。

モテる男はバランスが取れている

ここまでモテる男の条件とその特徴をいくつか紹介してきました。
もちろんこれだけではないのですが、だいたいの目安になったかと思います。
上記の点を意識すれば、きっとあなたも女性から好かれる男性になることができるでしょう。

最後に大事なことをお伝えします。 上記のモテる条件は、「ひとつひとつを完璧にクリアするのではなく、全てをそこそこ向上させる」のがポイントです。 なぜなら、モテる男性は、バランスが重要だからです。

世の中には、バランスが取れていなくても、突出した才能が一つあると、ヒーローになれることがあります。

例えば、もし仮に、打席にたてば絶対にホームランを打つ野球選手がいたとしたらどうでしょうか。
守備はのび太レベルだが、打席に入れば絶対にホームランを打つ。

こんな選手がいたら、おそらく大リーグに行っても最高の年俸を提示されて迎え入れられることでしょう。

なにしろ、その選手がいるだけで、1試合1点以上取れることが確定しているのです。
守備が不安なら、代打に回せばいいでしょう。
満塁のチャンスに彼を打席に立たせれば、それだけで4点です。
チームの勝率は9割を超えてもおかしくありません。

これは作り話の極端な例ですが、スポーツやビジネスの現場では、このように一つ何か優れたものがあれば飯を食っていけることがよくあります。

しかし、残念ながら、恋愛はそうではありません。
恋愛では、バランスが取れていることが、なによりも大切です。

どんなに顔が良くてお洒落でも、人前でハナクソほじっていたら一発でアウトです。
口臭があってもアウト。
会話がつまらなかったらアウト。 私服がダサかったらアウト。
くだらない駄洒落ばかり言っていたらアウト。
カラオケで、カッコつけて洋楽を歌うとアウト。
飲み会で場を盛り上げようとするあまりハイテションで空回りするとアウト。

他がどんなに優れていても、一つ外してしまうと、恋愛対象には入れません。
しかし、逆にいうと、全てクリアしていれば、極端に優れていなくてもよいのです。

ルックスは普通以下だが手入れをしてる、お洒落のセンスも悪くない、会話はまあまあ面白い、みなりは清潔、さりげない気遣いができる、女心が分かっている。
これで、十分にモテます。

このレベルから、さらに場馴れして恋愛技術を磨けば、言い寄ってくる女性こそいなくても、狙った女性を次々にスナイプしていくことが可能になります。 こういう男が、一番美味しい思いをしています。

私がまさにそれです。

恋愛では、尖った才能は、役に立ちません。
個性とか自分らしさを主張するのは、他のバランスがとれ、女慣れしてからで十分です。

得点をとることより、失点を防ぐ方が先決です。
ポイントを外さない、バランス型の男性が恋愛強者のモテる男というわけです。

モテる男の条件を満たすには

恋愛の仕方を知っているか知らないか。
大人の男性がモテるかどうかは、その違いがほとんどです。
知っているからモテる。知らないからモテない。
顔とか身長とかは二の次です。
もしあなたがモテる男になりいなら、恋愛の仕方をもっと知る必要があります。
恋愛のルール。女性の心の動き。デートの誘い方。お洒落の仕方
恋愛の知識を知ることで、弱点をカバーし、モテる男に近づいていきます。

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