合コンや女性が参加する職場の飲み会でモテる男の行動

飲み会に女性がいるとぱっと場が明るくなって楽しいですよね。せっかくの機会なので、好印象を持ってもらいましょう。
今回は、職場の飲み会や合コンなど、女性が参加する飲み会でモテる男性の行動についてお話しします。

普段よりお洒落と身だしなみに気をつける

女性は男性の身なりを見て、その人のセンスや社会性、経済力を推測し、採点しています、
特に、飲み会の席では、普段顔を合わせている時以上に、相手の身なりに目が向かいます。
座敷に上がるときに靴と靴下が見える、ビールジョッキを持った時に手首の腕時計が見える、上着を脱いだ時にネクタイとシャツの質が分かる、汚れがついたときにハンカチを取り出す、座った時にベルトが見える、お会計の時に財布が見える。
女性は、そんなあなたの一挙一動ごとに、チェックしているのです。
モテるためにお洒落に気を使うのは当たり前ですが、飲み会のときは、ことさら気をつけましょう。
特に、次の靴下は忘れがちです。

座敷の飲み会では靴下に気をつける

どこで飲むのか分かりませんが、大人数で飲むこととなれば、座敷に案内されることも少なくありません。
ってことは、靴を脱ぐんですよ。

足の匂いは大丈夫ですか?
カワイイ女の子が参加するからといって、お気に入りのスーツを着て、髪をセットし直したところで、強烈に足が臭かったら、隣に座ることさえできません。
これを防ぐためには、一番いいのは、替えの靴下を用意しておいて、飲み会に参加する直前に履き替えることです。
座敷に上がる前に、トイレに入り、こっそり履き替えましょう。

万が一、替えの靴下を忘れてきたなら、会場に行く前にお金をおろすふりでもして、
コンビニで買います。

靴下なんて、コンビニで買っても500円もしません。
女の子に不快感を与えるよりははるかにましです。

もし靴下が売ってなかったら、最後の手段で、制汗スプレーを靴下にかけると、かなり違います。

それともうひとつ。
足の匂いはOKだとしても、靴下がセンス無いのも頂けません。
女の子は、結構足元を見ています。

オッサンがはくような、スケスケのビジネスソックスを履いていたら、即座に恋愛対象から外されてしまいます。
中学生みたいな白い靴下もアウトです。
気をつけて下さいね。

店に入る時

レディーファーストで女性を先に・・・・と思うかもしれませんが、お店の中なで雑踏のなかに入る時は、衆人の視線を一身に浴びることがあるので、男が先に入るのが基本です。
レディーファーストというのは、なんでもかんでも女性が先というわけではありません。
他に例えば、タクシーに乗り込むときなども男性が先。女性を先に乗せて、万が一連れ去られたらどうにもならないからです。
女性を守るために、危険があるところは男性が先に行くこともレディーファーストです。

その応用ですが階段がある時は、女性を先に行かせましょう。
女性はブーツやハイヒールなど歩きにくい靴を履いていることがあるので、2~3段後ろから登り、落ちてきても大丈夫なようにしておくためです。

席ぎめ

これ難しいんですよね。
女性と2人っきりなら、以前お話したように、壁側または全体を見渡せる側に女性が座るようにしましょう。
快適な席を女性に譲るとともに、店員とのやり取りを男がするためです。

これが4人~6人となると、そのなかの立場がからむのでケースバイケースです
ただし、席でぐだぐだと「どうする~」なんて言っている男は優柔不断に見えるので、よくわからなかったら、あまり考えずにさっさと座るべきです。

料理がきたら

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どこにでも、料理をかいがいしく料理を取り分けてくれる女性というものはいるものです。

「ああ、よく働くなあ」と思っても、あなたまで一緒にいそいそと働くべきではありません。もちろん。
皿をまわしたりと、少々手伝ったりするのはいいですが、男が料理を取り分けたりするのは、ちょっと小物に見えたりします。

取り分けてくれた女性には、目をみて丁寧にお礼をいいながらも、どんと構えているほうが男らしくて好感を持たれます。

あ、ちなみに、お皿を受け渡す時はほんの少しでいいから、相手の手を触っておきましょう。むろん偶然を装ってです。
ボディタッチがどれだけ相手に好印象を与えるかは、心理学の本を読めばいくらでも書いてありますよね。

ブサイクな女性こそ話しかける

好みの綺麗な女性にばかり話しかけてはいけません。
むしろ、以下の理由からブサイクな女性を中心に会話をしましょう。

・綺麗な女性はほっといても周りからチヤホヤされるので、ブサイクを中心にすれば場が盛り上がる。
・ブサイクと盛り上がることで、綺麗な女性は嫉妬して、なんとか気を引こうとしたがる。
・そのブサイクが後日になって自分のいい評判を広めてくれる。

まあこんなところでしょうか。
ぶさいくな女性ほど丁寧に相手をするのがモテる男の特徴です。

間違っても、ブサイクには目もくれない男にはならないようにして下さい。
女性はそういう打算的なところはよくみてますよ。

飲み会を盛り上げる

その場全体を盛り上げる努力をすることも大切です。
大人数での飲み会で、よくいるタイプは、「1人でいつまでも喋り続ける」という人です。

2人での会話ならある程度許せるのですが、大人数での会話はこのタイプの人が混ざると、とたんにつまらなくなります。
会話はキャッチボールです。
「受けたら投げる」、「投げたら受ける」そうやってポンポンと会話が弾むと、参加している全員が楽しくなります。

自分に話が振られたとき、喋りすぎて回りが退屈していないか注意して下さい。
会話についてもう1つ。

大人数の飲み会ともなれば、グループが別れてそれぞれの会話が盛り上がる
ものですが、よくみていると、どのグループにも入れないつまらなそうに
している人がいるものです。

そんな人をみつけたら、話を振ってあげて、その場にいる人みんなが楽しく過ごせることに気を使いましょう。
もちろん、これをやったからといって、すぐにモテるかというと、そんなわけがありません。

でも、長い目でみれば、そういう気遣いが出来る人が絶対にモテます。
間違いないです。

飲み会で連絡先を交換する

そうやって、その場の雰囲気を盛り上げながらも、大事なところだけはしっかりおさえておきましょう。

大事なこととは、狙っている女性とお近づきになることです。
飲み会で会話が盛りあがれば、好感度は一気にあがるはずです。
できれば、後日デートに誘うための伏線の話題で盛り上がることができればいいですね。

・今年はボードに行きたいな
・最近CMでやってるあの映画面白そうだよね
・毎年初詣ってどこに行ってるの?

こんな話題で盛り上がれれば、後日デートに誘う時の理由になります。

もし、メールアドレスを知らないならば、この機会に聞いておきましょう。
飲み会なら、ラインやメールなど連絡先ぐらいは気軽に聞くことができるはずです。

周りの目が気になるとか思って、躊躇してはいけません。
連絡先は常に聞いたもの勝ちです。

堂々と、「ライン教えてよ。フルフルでいい?」などと言って、強引に聞いてしまいましょう。
どうしても二人だけで連絡先を交換をするのが気になるなら、そこにいる何人かでまとめて交換してしまうのが上手いやり方かもしれません。

飲み会が終わったら

飲み会の最中に狙っている女の子の連絡先が手に入ったなら、必ず帰りに連絡をしましょう。

「今日はお疲れ様。○○ちゃんと仕事以外でこんなに話したのは初めてだったけど、凄い楽しかったよ。じゃ、また明日ね」

こんな感じでいいと思います。

この例文を見て、好意を持っているのがバレない?と思うかもしれませんが、
これは、むしろバレていいんです。

中学生ぐらいのとき、「あいつお前のこと好きだってよ」と友達に言われるとなぜかその子が気になって仕方なくなり、いつの間にか好きになってしまった経験はありませんか?

人は自分のことを好きだと思う人を好きになります。
いわゆる、「好意の返報性」と呼ばれるものです。

好意を下手に隠さず、メールなどでそれとなく好意があることを匂わせておくのがちょうどよかったりします。

上の例のようなメールなら、まあ普通は返事が返ってきます。

そこで焦らないで下さいね。
いきなりデートに誘ったりしないできましょう。
今日のところはそれでお終いです。

今日は楽しかった印象だけ残しておいて、後日ゆっくりメールをして、デートに誘えばいいのです。

おまけ・仕事で上司と飲むときは

飲み会に上司が参加しているときは、モテるということはあまり考えないようにした方が無難です。
それよりも、上司に気にいられるほうが後々よっぽど得になるはずです。

自分の席は絶対に下座。
空いたグラスや食器を下げる
上司の注文をかわって店員に告げる
上司のグラスが空いたら、すぐに注ぐ。
生ビールだったら、飲みほす前に注文しておく

「古臭い」「いまどき・・」と思うかもしれませんが、それは自分の価値観です。
ビジネスの現場では、自分の価値観なんて意味がありません。

年配の上司にとっては、自分がやってきたことだけに、それがわかる部下は可愛く思えるものです。
年配の方ほど、見ていないふりしてよく見ているものです。

仕事というのは、結局のところ人と人の付き合いですので、こういったところで上司に気に入られることのメリットは計りしれません。

後々、自分の身を守るということにもつながります。
同僚にとって嫌味になるほどやると逆効果ですが、器用にこなしたいものです。

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