ケーススタディ:セフレになるまでの逃れ
女性と出会ってから、ベッドでニャンニャンするまでの流れとポイント。
この話は、私の実際の出来事をベースにしてお伝えします。
出会い
200X年。なんとなく街が慌ただしくなり始めた、クリスマス直前の頃。
私は都内の会社に勤めていました。
この会社は、年末から3月頃にかけて猛烈に忙しくなるため、毎年この時期から、短期のアルバイトを雇うのが恒例となっていました。
バイトにお願いする仕事は簡単なデータ入力。
採用条件は、約4ヶ月という短期間であること、パソコンが使えること、丁寧に仕事ができること。
これを満たして採用されるのは、バイトを掛け持ちして旅行資金でも貯めたい大学生か、お小遣いを稼ぎたい子持ちの主婦がほとんどでした。
ところが、この年は珍しく、大学生でも既婚でもない結婚も、25歳の女性が入ってきたのです。 それが今回のお話に関わってくる女性。レミです。
私が働いていた営業部と、バイト達が働いている資材部は仕事上の接点はほとんどありません。
そのため、今年は珍しく若くてカワイイ女性が入ったと知ったのは、彼女が入社してから数日後、同僚の「なんか今年はカワイイ女の子入ったらしいよ」という言葉からでした。
可愛い女の子と聞いてチェックしないわけにはいきません。
私は、早速適当な理由をつくって、バイト達が働いている資材部に立ち寄りました。
「あ、あれだな。」
同僚が言う、可愛い女の子というのはすぐにわかりました。
すっと鼻筋が通っていて少しきつそうな二重の目は明るくてカワイイというより、ちょっと冷たそうな美人という印象です。
髪は会社の規則で一つに縛っていましたが、下品にならない程度で茶色に染め、柔らかくパーマがかかっているところをみると、プライベートではお洒落にこだわっていることが伝わります。
髪型はちょっと違いますが、芸能人でいえば、柴崎コウに似ていたかもしれません。
体型までは、会社から支給された大きめのカーディガンを着ていたので、よくわかりませんでしたが、あの手の女性は意外と巨乳じゃないかと予想しました。
これは後になってわかるのですが、実際、彼女は細身の体にFカップという素晴らしい体をしていました。
「へえ。いいね」
10メートル以上離れて眺めただけだったが、レミを見た瞬間、私はそう思いました。
これがレミとの最初の出会です。
今回の話では、社内にカワイイ女性が入ったから、どんなものかとチェックしにいったわけですが、これは男だったら当然の行動です。
しかし、この当然の行動を面倒くさがってしない男性が沢山います。
漁師は獲物を見つけるために、足を棒にしながら、山を歩き回ります。
女性との出会いも、同じです。
自分から女性がいるところに出向いて、狩りをしなくてはいけません。
自分の生活圏にいる女性はもちろん、カフェやバー、クラブ、ジム、スクールなど、ありとあらゆるシチュエーションで女性をチェックしましょう。
そうすれば、優先順位に悩むほど、女性との出会いを増やすことができるはずです。
知り合うまで
その会社には喫煙所がありました。 禁煙社会に迫害された喫煙者達が、ちょっと時間が空いたとき、缶コーヒーを片手に集まって、ほんの一瞬の息抜きを楽しむ場所です。
ただし、喫煙所といっても、きちんと個室が用意されているのではなく、ビルの非常階段に消火用のバケツがおいただけの簡素なものでした。
雨の日には吹き込む雨に濡れながら、風の日はジャケットの陰でライターをカチカチいわせて火をつける、そんな場所だったのです。
レミとは仕事上ではほとんど接点はありませんが、この喫煙所では何度も顔を合わせることができました。
といっても、偶然合ったわけでは、もちろんありません。
彼女の姿をみつけたら目で追い、彼女が休憩に入ったら、私も理由をつくって休憩をとるようにタイミングを見計らっていたのです。
偶然を必然に変えるのは、女性を口説くときにとても重要なことです。
出会いがないと嘆く人は、こういった小さな努力をしないから、女性と知り合うきっかけがみつからないのです。
出会いは偶然起こるものではなく、計算して作るものです。
パンをくわえた女性と曲がり角で偶然ぶつかることは有り得ません。 しかし、狙っている女性が毎日パンをくわえて走っているのであれば、曲がり角で待つことはできます。 女性との出会いを作るというのは、そういうことなのです。
その喫煙所では、特に関係がない人でも、軽く会釈をしながら「お疲れ様です」と声をかけるのが、なんとなくのルールとなっていました。
しかし、レミと出会ったときは、必ず「お疲れ様」にもう一言を加えることを欠かしませんでした。 一言というのは、ホントに一言だけです。
「お疲れ様です。」と挨拶したあとに、タバコに火をつけ、ふーと吐き出してから、「寒いっすねえ」と加えるだけです。
そこに、気合いも、勇気もありません。 あくまで自然体で、いつも誰にでも言ってますよという雰囲気で言うのです。 これを無視するような社会人は存在しません。
最初にレミに声をかけたときも、一瞬戸惑った表情をみせましたが、すぐに「お疲れ様です。寒いですねえ」と返ってきました。
まずはこれでOKなんです。 無理に話を続ける必要もありません。
とりあえずコミュニケーションをとったということが大事なのです。 みかけたら、きさくに声をかけてくれるお兄ちゃんとして彼女が私を認識してくれれば、最初のステップとしては上等です。
「人間関係は小さなステップアップを繰り返す」ことが大事だということは、もう何度も説明しましたよね。 まったく顔も知らない関係から、顔ぐらいは知っているという関係になるには、このように挨拶に一言だけ加えることがとても簡単です。
最初に声をかけてから数日がたち、喫煙所で何度も顔を合わせていると、一言から二言に、さらには簡単な会話ぐらいはできるようになりました。
このタイミングで、私は少しずつ話を広げていきました。
ここくる前は何をしていたの?
ここで仕事終わったらどうするの?
上司の人親切にしてくれてる?
お昼ご飯ってどうしてるの?
彼女が緊張したり、返答に困ったりしないよう気をつけながら、少しずつ少しずつ、彼女の心に踏み込んでいったのです。
あくまで爽やかに。スマートに。
その努力の甲斐もあり、レミは次第に笑顔を見せてくれるようになりました。
レミは、黙っているとちょっと冷たい印象がある女の子でしたが、たまに見せる笑顔が、ドキッとするほどの美しい顔でした。
驚くかもしれませんが、私は、まだこの段階ではレミとどうこうしようとは考えていません。
カワイイなと思っていますが、「まあ、いつか上手くいったらいいかな」と思う女性の1人という位置づけです。
逆にいうと、その程度の軽いノリだからこそ、気軽に話しかけることができるのです。
このあたりが、私と他の男性との違いですが、これは名人芸でもなんでもなく、誰にでも真似ができることです。
私がやったことは、彼女の休憩に会わせて、気さくに声をかけ、廊下ですれ違ったらあいさつし、慣れてきたらに少しだけ会話を広げる。
たったのこれだけです。
これで社内にいる他の男達より一歩も二歩も先にいけるのだから、簡単な話です。
モテる男は手が早いといいますが、こういうところなのです。
普通の男性は、好きになってから行動を起こそうします。
その結果、好きだ、口説きたいという気持ちが先行して、慎重になったり、固くなったりしてしまいます。反射神経が鈍るのです。
しかし私を始め、女性慣れしている男たちは、好きになる前から、とりあえず行動を始めます。
その差は小さくありません。
恋愛は大学受験のようなものです。
滑り止めでも、本命でも、何人にエントリーしたって構いません。
そして、大学受験と違って、エントリーするためにお金はかかりません。
だったら、よさそうなところは全てエントリーしといて、ダメそうなら途中でやめちゃえばいいのです。
この続き
この後、メルアドをゲットして、デートを重ね、ベッドでニャンニャンするところまでいきます。
・出会い
・知り合うまで←今ここ
・メルアドゲット
・飲み会
・飲み会後
・今後の作戦
・飲みに誘う
・デートの準備 ・飲みデート
・デートに誘う
・昼デート
・3回目の食事
・最後の飲みからセックスへ
その過程の全ては、無料のレポートにまとめました。
サンチェの無料メルマガにご登録頂いた特典としてお配りしておりますので、ぜひご登録下さい。
ご登録頂いたメールアドレスに、自動返信メールでダウンロードURLをお知らせ致します。
・メールマガジンの購読は無料です。
・いつでも退会することができます。
・スパム配信は絶対に行いません。
