[職場恋愛]職場の同僚の女性を口説く方法・告白の仕方やアプローチのタイミング

職場は社会人にとって一番の出会いの場

街中を歩いていると、カワイイ女の子がうじゃうじゃ歩いていいます。
自分のタイプの女性が前から歩いてきたら、「ナンパの能力があれば出会いは無限にあるのになあ」なんて思うこともあるでしょう。 私も思います。

しかし、街中にいる女性達は、はぐれメタルと同じです。
「はぐれメタルが現れた」→「戦う」→「ミス」→「はぐれメタルは逃げ出した」→「フィールド音楽再開」
これで終わりです。
そう簡単に倒せる相手ではありません。

もしあなたがレベルの低い冒険者であるならば、はぐれメタルで一発逆転を狙うよりも、身近にいる女性で地道に頑張るのが得策です。
恋愛は自分が所属するグループ内で始まることがほとんどです。

もちろん、他人の紹介や合コンなどがきっかけで始まったり、高レベルの冒険者がはぐれメタルをドラゴラムで倒すこともありますが、多くの場合は、学校、サークル、地域、趣味仲間といったなかで女性と知り合い、こっそりアプローチして、恋愛へと発展します。

そして、言うまでもなく社会人にとって最も重要なグループとは、「職場」です。
実際、社会人の恋愛は5割が職場恋愛から発展するという統計があります。 社会人にとって、職場こそ女性と出会う場であり、恋人をつくるチャンスが転がっている場所なのです。

外見を整える

職場でモテるために、まずはできるところから始めましょう。
真っ先にやるべきことは、外見をきちんとすることです。
まずは、みだしなみから。
これは女性にモテる以前の問題として、ビジネスマンならば清潔できちっとすることは絶対です。
髪、ひげ、眉毛は清潔に整える。ワイシャツはクリーニングにだしてパリッとさせる。ジャケットの肩口にフケやホコリを残さない。パンツはピシッとプレスがかかっている。
そして、みだしなみ以上のレベルとして、同僚の男性よりもカッコいいスーツスタイルを心がけましょう。
高額じゃなくてもいいのでジャストサイズのスーツを着る。ワイシャツとネクタイの組み合わせにこだわる。丁寧に磨かれた革靴を履く。財布、ベルト、カバンなど小物にこだわる。
外見をしっかりこだわれば、社会人男性は顔の造形なんか関係ありません。
参照:モテるスーツの選び方・着方
参照:眉毛の整え方

職場の女性と仲良くなるきっかけを作る

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職場恋愛は、同じ部署でスグ隣にいる女性を好きになるというケースは多くありません。
というか、同じ部署だと上司や同僚の目が気になったり、上手くいかなかったときにギクシャクしてしまうことが怖いので、避けるのが自然です。

というわけで、職場恋愛は違う部署の女性と始めることが大半です。
同じ職場とはいえ、部署が違えば親しくなるには、それなりの努力が必要です。

片思いののまま遠くから眺めていても、恋愛は絶対に進展しません。
社会人になったら、文化祭も、修学旅行も、席替えもないんです。自然に親しくなるチャンスを待つなんて甘すぎます。
だから、好きな女性には、自分から積極的に近づき、恋愛に発展するきっかけをつくらなければいけないのです。
社内で、「意図的に出会いを作る」のです。

では、どうやって近づけばいいのか。
同じ職場の女性ならば、とにかく最初は「挨拶」です。

社内ですれ違ったときやエレベーターで乗り合わせたとき、すかさず「おはようございます」「お疲れ様です」と声をかけるのです。
今まで一度も声をかけたことがない人でも、同じ会社の人間なら、元気で愛想のいい人なんだなと感じて、挨拶を返してくれるでしょう。

挨拶をされた女性も、同じ会社に勤めておきながら、ナンパされたときのように無視するなんてことは考えられません。

こうして「すれ違ったら挨拶をする」を繰り返していれば、そのうち、顔を覚えてくれます。
それが重要なのです。 人間関係は、ステップを一つ一つ乗り越えていくことで発展します。

何度か挨拶を交わして顔を覚えてもらえたら、いつものように「お疲れ様です」と挨拶をしたあと、さらにひと言を加えます
「お疲れ様です。いやあ、雨凄いっすねえ」
こんな感じです。

最初はひとことかもしれませんが、次はふたこと、みことになり、いつの間にか顔見知りになり、休憩所で自然に隣に座れる関係になれます。
これも人間関係のステップです。

挨拶程度で、びびっちゃだめですよ。
「職場の同僚に気さくに声をかけているんですよ」という体を装って、自然に声をかければいいんです。

あなたが自然な態度をみせれば、相手も、そんなもんかなと思って気軽に応じてくれます。
なんてったって、同じ会社の社員同士なのですから。

人間関係の入り口では、いちいち相手の気持なんか読もうとしてはいけません。
あなたがよほど悪いウワサでも持っているのでなければ、知り合いになるのを嫌がられることなんかあり得ません。

相手がどう思うかなんて気にすることなく、ズケズケと懐に入りこんでしまいましょう。

ターゲットの女性と親しくなっても、たんなる同僚という関係ではなく、恋愛対象としてみてもらなわなくてはいけません。 いわゆる、脈ありの状態です。
恋愛対象として扱われない限り、アプローチが成功することはあり得ません。
恋愛対象に入るコツはこっちで解説しています

職場の女性の情報を手に入れる

彼女の情報とは、最寄駅、出身地、年齢、誕生日、趣味、好きな食べ物といったようなことで、これは多ければ多いほど恋愛に有利に働きます。

こうした情報は、直接会話の中で聞くこともあるし、彼女の交友関係から知ることもあるしょう。
今後彼女にアプローチする上で、とても重要な情報ですから、必ず覚えておいてください。

例えば、趣味や出身地などがわかれば、それについて予習しておけば、次の会話のときはその話題で盛り上がることができるでしょう。
好きな食べ物が分かれば、食事に誘う理由づけに使うことができるかもしれません。
デートの準備でも解説していますが、デートに誘うことができた後も、この情報をもとに計画を立てることができます。

だから彼女の情報が手に入るたびに、携帯などにこっそりメモしておきましょう。
ただし、あからさまに彼女の事を調べ回ると、社内でウワサになって気持ち悪がられるかもしれませんので、まわりにバレないように注意して下さい。

連絡先を手に入れる

恋愛をするにあたって、連絡先を手に入れることはとにかく重要です。
メールアドレス、電話番号、LINE。
これらを知らなければ、デートに誘うことはおろか、いつまでたっても片思いのままで、その先の恋愛関係などあり得ません。

連絡先を手に入れるコツは、「強引に聞く」ことです。 恋愛が下手な男性は、「自然にメルアドを知るタイミング」まで待とうとしますが、時間の無駄です。
いつまで待っても、そんなタイミングなんかきません。

あなたのアドレス帳を見てください。どんな状況で、どんな理由でその人達のアドレスを手に入れたか覚えていますか?
覚えていないですよね。
連絡先交換なんて、そんなものなんです。

だから、「いま聞いて大丈夫かな」っていうタイミングでも気にせず、聞けるときに聞いてしまいましょう。
社員食堂、休憩室、エレベーターの中。周りが静かだろうが、上司が近くにいようが関係ありません。

連絡先を交換するときは、単純に「メルアド教えて」と言えばいいのですが、どうしてもそれができないのであれば、 簡単な理由をつけましょう。
いわゆる「理由づけ」です

「来週飲み会あるから、連絡するよ」
「仕事の連絡したいから教えて」
「面白い画像みつけたから送るよ」

これで十分。
不自然だろうがなんだろうが、メルアドは聞いた者勝ちなのです。

社内で味方になる

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話しかけやすい人というのは、どんなに忙しくても笑顔で対応してくれたり、仕事上のトラブルがあったときに親身になって 相談を聞いてくれるような人です

一方話しかけにくい人というのは、いつも不機嫌そうで俺に話しかけるなオーラを撒き散らし、トラブルがあったときは 巻き込まれるのを嫌がって逃げてしまうような人です。

話しかけにくい人は、職場での恋愛対象から外されてしまいます。
あなたは、女性から話しかけやすい男性になるべきです。

ただし、誰に対しても話しかけやすい人間を演じていると、無駄な時間をとられてしまい、自分のン仕事が進みません

だから、あなたの好きな女性に”だけ”、「ひいき」をしましょう。
その女性だけは、どんなに忙しくても笑顔で対応し、失敗した時はフォローしてあげ、味方になってあげるのです。

潔癖な男性は「公私混同」だといって嫌うかもしれませんが、それがどうしたというんでしょうか。
仕事も大事ですが、女も大事です。

あからさまにひいきをすると、周りから不況をかって相手にも迷惑になってしまうので、 まわりからバレない程度にひいきをしましょう。
それが、社内でモテるコツです。

職場の女性をデートに誘うアプローチの仕方

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「手ごたえ」と言いましたが、これは、「少なくても嫌われてはいない」といった程度のかすかな手ごたえで構いません。

どうせ人の気持なんか分からないのですから、「間違いなく相手も自分に好意を持っている」なんて確信など持つことはできません。 だから、断られるのが怖くて誘うことを先延ばししていると、他の男性に先をこされてしまいます。
絶対にOKをもらえるという確信なんかなくていいですから、積極的にアプローチしましょう。

同僚と一緒にイベントに誘う

すぐに飲みに誘うのもいいですが、まだそれほど親しくないのであれば、社内の同年代の人たちを集めてイベントを企画するのがいい方法です。
たんなる若手だけの飲み会でもいいし、休日を使ってBBQやスノボ、ゴルフ、テニスなどをやってもいいかもしれません。

こうしたイベントを開催してあなたの狙っている女性を誘えば、メルアド交換ぐらいは簡単にできるし、仕事以外で接することで より親しくなることができます。

問題は、自分だけでなく、ライバルの男性にもチャンスを与えてしまうことでしょうか。
どうしてもそれが怖ければ、先に根回しをしておくとかして、横取りされないように注意しておくべきでしょう。

職場の女性を飲みに誘う

ある程度親しくなったら、二人だけで食事や飲みに誘います。
大人の恋愛は、まずはここから始まります。

最初は、「仕事帰りにご飯食べて帰ろうよ」といった軽い感じの誘いでいいでしょう。
そのときは、気軽に応じられるよう、理由づけをするのがコツです。
理由といっても、もっともらしい理由などなくても大丈夫です。
「疲れたから」、「家で食べるの面倒だから」「暑かったから」「寒かったから」「野菜食べたいから」といったもので十分です。
「理由づけ」というテクニックは、その内容よりも、理由があるということ自体が重要だからです。

▼理由づけを使った誘い文句の例
「暑かったし、ビアガーデンでも寄って行こうよ」
「最近野菜食べてないから、サイゼリア寄って帰らない?」
「隣の駅にイタリアンの店できたらしいから行ってみない?」

職場の女性だと、つい「「仕事上の相談があるから」といった理由で誘いたくなりますが、本当に相談があるとき以外はやめておきましょう。
仕事だからと思って食事をつきあったのに、ただの建前だとわかったら女性は不快に思いますし、あなたと彼女の関係によってセクハラ、パワハラと受け止められてしまうかもしれません。

8.誘いを断られたときは

職場の女性飲みに誘って断れたり、告白してフラれたりすると、気まずい思いをするかもしれない、職場でウワサになるかもしれないという 心配があるかもしれません。
それが怖くて、行動に移せない方も多いことでしょう。

しかし、フラれたときのことなんか、考える必要はありません。
というか、考えてはいけません。

気まずいなんてのは、思った方が負けです。
あなたは「フラれたけどそれが何?女は他にもいるよ」という態度に徹し、いつも通りの態度で接しましょう。
相手の女性もその態度をみて、「あ、気にしているの私だけなんだ」と気づき、また元の態度に戻ります。

また、相手の女性がよほどおかしな人だったり、あなたが職権を乱用して強引に誘ったりしたのでないかぎり、 あなたに誘われたことを社内で言いふらすようなことはありません。
そんなことをすれば、女性自身の立場も悪くなるからです。

私も過去に同じグループにいる複数の女性と際どいことになったことはありますが、女性を傷つけたり、ルールを無視してメチャクチャなことをしたりすることは一切なかったので、私との関係を公表するよう女性はいませんでした。
また、私自身も一切口外しなかったので、それが信用となり、かえって私との関係を持ちたがる女性が増えるという結果になりました。

狙っている女性が同じ部署にいるのであればいいですが、従業員の数が多い会社だと違う部署にいることもあることでしょう。
そんな場合、仕事上の接点がないとなかなか近づくきっかけをみつけることができません。ターゲットの女性から見て、あなたが恋愛対象に入っている手ごたえを感じたら、いよいよその女性にアプローチする、つまり食事やデートに誘う段階に移ります。あなたにも覚えがあるかと思いますが、職場には話しかけやすい人と、話しかけにくい人がいます。

職場でモテるためにもっと知るべきこと

職場でモテる男になるためには、恋愛について深く知り、具体的な行動を起こさなければいけません。
社会人なら誰でも知っている恋愛のルール。女性の細かな心の動き。デートの誘い方。
弱点を潰していくことで、よりモテる男に近づいていきます。 これをもっと知りたい方は、サンチェの無料レポートに書いたので、こちらからダウンロードして下さい。

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