他人の悪口で女性と仲良くなる
共通の知り合いの悪口を言うことで、二人の中が縮まることがよくあります。
敵の敵は味方ってことですね。
対人心理学では、「共感」、「秘密の共有」、「同属意識」などと説明される、 ごく初歩的なテクニックなので、知っている方も多いでしょう。
「あの部長って、あれ、ズラだよね?」
「あ〜やっぱり、私もそう思ってたんだ」
「だよねだよね、おかしいと思ってたんだよな」
「○○さんってちょっと感じ悪いね」 「あ〜そうなのよ、私もちょっと苦手でさ」
こんな会話ができれば、二人だけの秘密の話ですから、 距離は一気に縮まります。
ただし、このテクニックは注意が必要です。 使い型を間違えれば、状況を悪化させることもあります。
当たり前ですが、悪口を言う相手は、彼女も好きではない 人に限ります
もし、彼女と仲がいい人の悪口を言ってしまえば、修復するのは かなり困難です。
それと、そもそも人の悪口を言うこと自体が嫌いな女性もいます。 こんな女性は、悪口、蔭口になりそうだと判断すると、その話題 から離れようとします。
そんな女性からすれば、陰口を言う人も嫌いますので、自分も言ってはいけま せん。
もし、気づかずに言ってしまったときは、「ヅラだけど、すごい頼りになる いい上司だよね」 とフォローを入れることで、陰口から賞賛に持って行きましょう。
以上のように、デメリットも沢山あるテクニックです。 そもそも、人の悪口をこっそり言うというのは、あまりほめられたもので ありません。
それゆえ、これは非常に強力なテクニックですが、ここぞというときだけ使い ましょう。
