包茎手術体験談

1.悩みときっかけ

日本人の7割は包茎だといいますが、サンチェもその例にもれず仮性包茎でした。
仮性なので手で剥けばとりあえず形にはなったのですが、ちょっと動くとすぐに戻ってしまいます。

みんなで温泉に入る時は、さり気なく皮を剥いてがら、ゆっくりパンツを脱いで、できるだけタオルで隠して入っていました。
また、女性とSEXするときも困ります。SEXする前はシャワーに入らないと匂いが気になってフェラをお願いするのをためらっていました。

SEXの最中は、基本的に起ちっぱなしでいられたため、そんなに気にならないのですが、終了してイチャイチャしているころには、また皮がかぶってしまうんです。

やはり女性には知られるのは恥ずかしいので、布団にくるまって絶対に見せなかったし、終わったらすぐにパンツをはくのが当たり前でした。 いや、、確かにこれでも問題なかったんですよ。温泉だって前述のように入ればいいし、SEXだって問題なくできます。
ただし、いちいち恥ずかしがったり、隠したりするのがめんどくさく、嫌だなとは思っていましたが。

そんなことを漠然と考えながらも、包茎手術を受けることなどは当時は全く考えていませんでした。
しかし、そんなある日のこと、介護の仕事に就いている友人の女性と話していたとき、包茎の話題になったんですよ。
そして、その子がこんなことを教えてくれたのです。

「自分で下の処理ができなくなって老人ホームに入らなくてはいけなくなったのだが、他人に見られるたりさわられたりするのが恥ずかしいので、入所前に、コッソリ包茎手術を受ける老人が多い」

あ!!っと思いました。思うだけでなく、声に出してしまいそうになりました。
「そうか、今だけのことではなく、80歳まで生きるとしても、それまでずっと包茎として恥ずかしい想いをする機会があるのか」ということに気づいて愕然としました。

このときはじめて包茎手術を受ける決心をしたのです。
2003年7月の初旬のことでした。

2.メール相談してみた

包茎手術を受けると決心してからは、ネットや雑誌などで情報をかき集め、すぐに積極的に行動に移しました。
どうせなら、信頼できるところで手術を受けたかったからです。

調べていくうちに、手術の方式にも色々あり、また、専門の技術も必要であることがわかってきて、候補を二つに絞りました。
両方とも雑誌などで知名度が高い「神奈川クリニック」と「上野クリニック」です。

少し悩みましたが、女性向けの手術を行っている神奈川クリニックは、例えばプチ整形の女性患者と出合ったりするのはいやだった(予約制だとおもうので、実際はどうかしりませんが)のでパスすることにしました。
そして、包茎手術には絶対の自信をもっていて、男性スタッフしかいないという「東京上野クリニック」に決めたのです。

まずネットで資料請求しました。
上野クリニックのサイトも見たのですが、確かに資料のほうが様々なことを詳しく記載していたため、ありがたかった記憶があります。

それでもやはり資料だけでは不安な要素はいくらでもあったので、無料メール相談もしてみました。
料金、手術の時間、手術後すぐに車の運転はできるのか、SEXはいつからできるのか、オナニーはできるのか・・・・・等です。

しつこいぐらいに何度もメールで相談したのですが、とても丁寧に返事をくれたのを覚えています。この段階で、包茎手術を受ける覚悟は固まっていました。

しかし「SEXは包茎手術後最低30日後でないといけない」というのが重要な問題でした。
当時サンチェは、本命彼女と、ゆる~い関係をもっている2人の女性と、つまり3人とSEXをする関係にありました。
それが1ヶ月もSEXしないとなると、サンチェ自身はいいのですが、その3人からそれぞれ何かを疑われるのがいやだったのです。

そういった事情もあり、3人の生理の時期や、予定を聞きだし、サンチェのスケジュールをうまくコントロールして、やっとのことで手術を受ける日取りを決めました。 2003年7月下旬です。

3.いざ手術

いよいよ包茎手術当日です。

さすがに緊張しました。自宅からはちょと遠いのですが、包茎手術後すぐに運転できるということは聞いていたので、車で行くことにしました。

とある駅の近くまでいくと、雑居ビルの一角に「上野クリニック」の看板がありました。ここまできたらもう引き下がれません。
予備校生や会社員とすれ違うなか、人の目を避けるようにして上野クリニックに入りました。

確かにスタッフは男性しかいません。事務的な対応だったのですが、ことがことだけに、むしろありがたかったのは覚えています。
電話で予約してあったので、受付はスムーズにいき、すぐに別室に案内されました。

待つこと約10分、いよいよ手術室に案内され見てもらうことになりました。
先生の簡単な自己紹介を受けたあと、そのままはいていたズボンとパンツを脱ぎ、サンチェの包茎の状態をみてもらいました。

実は、ここに来る前は、この段階で間違って勃起してしまったら恥ずかしいなとか思っていたのですが、かなり緊張していたせいか、全くそんな気配はありませんでした。
起ってはいけないと思うほど、起ってしまうのが常なのですが、このときばかりはおとなしくなすがままです。

先生に、ホワイトボードを使って、サンチェの包茎の状態と手術の方法を丁寧に説明してもらいました。
実は包茎もそうなのですが、もう一つサンチェのチンチンのカリの部分には白いブツブツがあり、病気ではないかと密かに心配していたのです。
先生によると、それは脂肪の塊で問題ないのだが、見た目が悪く、包茎手術のついでにとれるということなので、それもお願いしました。

一通りの説明を受けたあと、手術に同意するサインをして、いよいよ手術開始です。

「痛みはないのだが、血をみると気分が悪くなるかもしれないから」ということで、マスクをして寝台によこになりました。

実際の手術は、45分ぐらいだったでしょうか。あっけなく終わったのは覚えています
上野クリニック独自の「無痛4段階麻酔法」とやらのおかげで痛みは全くありませんでした。ホントに全く痛みがないので、「もしも根元から切られていたら嫌だなとか」ありえない妄想がふくらんでいたことも覚えています。

手術終了後は、先生から簡単な説明をもう一度受けました。
2週間後に抜糸に来ればもうくる必要がないこと、包帯の巻き方、治療期間の注意点などだったとおもいます。

その後、受付で痛み止めや化膿止めの薬、替えの包帯などをもらって、上野クリニックを後にしました。
おそらく、車を止めてから、2時間もたっていなかったような気がします。

4.治療期間

包茎手術終了後、三日ぐらいは血が止まりませんでした。
後悔は全くしていませんでしたが、自分のチンチンが包帯でグルグル巻きになっているのをみるのは哀しいものがあります。

心配していた痛みですが、やはり包茎手術後の数日間はいくぶん痛みました。我慢できないほどではないのですが、朝立ちなどで勃起すると痛みが走った記憶があります。

もう一つの心配は性欲の処理でした。 オナニーは禁止です。といっても患部をみるととてもする気にはなれないので、これもあまり気にならなくなりました。しかし、一週間後くらいに、おそらく10数年ぶりの夢精をしました。

治療期間のしばらくの間(確か1週間)は、患部を濡らしてはいけないので、お風呂に入れません。大き目のコンドームのようなゴムの袋をいくつももらっているので、それをかぶせてシャワーを浴びるのです。

ちょっと手間がかかりますが、慣れてしまうとどうってことないうちに一週間がすぎました。

あと困ったことといえば、オシッコがコントロールしづらいということです。
痛みなどは全くないのですが、出す瞬間までどっちの方向に飛ぶのか検討がつかないので、常に個室でオシッコをすることになりました。

これはしばらく続いたので、心配になってメールで相談したのですが、みんなそうなるので心配ないという返事でした。実際、いつの間にか治りました。

2週間がたち、いよいよ抜糸です。麻酔をしたかどうかももう忘れてしまいましたが、15分もかからなかったと思います。
この頃には、ほぼ綺麗に治っており、裏筋の一部がかさぶたでまだ治っていないという状態でした。

また、このころには性欲もかなり強くなっており、SEXしたくてしょうがなかった記憶があります。
しかし、あと2週間我慢しなくてはなりません。
関係をもっている3人の女性にはのらりくらりSEXを避けるように嘘をついていたのが悔しかったです。

5.包茎手術後の生活

とうとう、待ちに待ったSEX解禁の一ヶ月がたちました。 見た目も、機能もほぼ完治しています。

とくに見た目は、非常に綺麗な仕上がりだったので、この段階になってやはり上野クリニックにしてよかったなと再認識しました。

で、包茎手術終了後の初めてのSEXは、例の3人のうちの1人ではなく、治療期間にメールをやりとりして口説いていた、別の女性でした。 同じ職場で知り合ったのですが、その子は半年ほど前に人事異動で別の支店に配属されており、久しぶりに飲みに行こうよと誘ったままホテルにいってSEXしたのです。

初めての女性と、初めてのチンチンでという不安要素は盛りだくさんだったのですが、つつがなく終了。全く問題なしでした。

以前の癖で、勃起していない状態を見せるのは少し恥ずかしかったのですが、全くばれていないので安心しました。

その後、残りの2人とも待ちに待ったSEXをしましたが、以前と反応はかわらず、包茎手術を受けたことなどは全く気づいた様子はありませんでした。

一度だけ、風俗に行ったときに、「包茎治療を受けたんだがどう思うか?」と聞きました。

答えは、「私はプロだから、明るいところでじっくり見れば分かるかもしれないが、ほとんど見分けはつかない。しかしそんなことよりも、包茎でないことでフェラチオをするのにも抵抗ないし、女性にとってとても助かる」 と言われたのがとても嬉しかったです。

1年以上たった現在、剥けているのはもう当たり前の生活になりました。 冬にスノボにいって、温泉に入るときも堂々とパンツを脱ぎ、肩にタオルを引っ掛けて浴場に向かうこともできます。 女性とSEXしたあとも、裸でぶらぶら歩き回っています。

また、SEXの持続力も強くなったように思います。この一年で、サンチェのテクニックがあがったのかもしれませんが、女性を痙攣するまでイカせることが最近度々できるようになりました。 受ける前はいろいろ考えましたが、結果としてよかったと思っています。

最後に

ここまで読んでいただいてありがとうございます。 「モテる男のスマートマナー」というメールマガジンを発行しているにあたって、サンチェは実際に女性から非常にモテると自負していますが、こんな努力(?)もしたことがあったこともお伝えしたかったのです。

包茎自体はモテることとあまり関係ないかもしれません。 ただし、一度関係をもった女性をつなぎとめておくためには、剥けているというのは決してマイナスではありません。

また、治療することで自分に自信がもてるようになります。 包茎手術は自分の身体の一部を切ることですから、全ての包茎の方に薦めているわけではありません。 これから包茎手術を考えている方に参考になれば幸いだと思っています。

包茎は、男同士でもほぼタブーの話題ですから、友人にも相談できる人がいないというのは、私自身の経験からもよくわかっています。 もし受けることを少しでも考えているならば、まずは資料請求やメール相談などをしてみることをお勧めします。

費用も、その人の状態しだいなので聞いてみないとわからないようですが、とても親切に色々と教えてくれたのを覚えています。 相手はいわば包茎のプロ(?)ですから、気軽にメール相談しても恥ずかしくないですよ。

包茎手術は、いろいろなところでやっているようなので、ご自身で調べてみてください。
サンチェは、いろいろ調べてみて、結局 上野クリニック で受けました。 たぶん、まだ無料メール相談をやっていると思います。

包茎矯正グッズ

サンチェは包茎手術を受けたため、これらのグッズは使用していません。
ただし、軽度の仮性包茎ならこれらのグッズで治るかもしれませんので紹介します。
手術を受けるよりはるかに安上がりですね。


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