友達の結婚式の二次会を女性との出会いにする方法

あなたが40歳ぐらいまでの男性なら、これからも職場の同僚や友人の結婚式に呼ばれる機会があると思います。

式や披露宴は会社の上司や親戚など年齢の違う人達が沢山いますが、二次会はあなたと同じぐらいの年齢の女性がいて、その中には独身で彼氏がいない女性もいるはずです。
そんな女性は、友人の結婚式に感動して、自分も幸せになりたいと思っていますから、二次会で素敵な男性に出会うことを少なからず期待しています。
ここはチャンスです。

新郎新婦との関係が気になる

いきなり二次会にいる女性にアプローチするのは、その女性が新郎新婦とどんな関係なのかわからないのが難点です。
もしかしたら、大事な取引先の関係者かもしれないし、新婦の親戚かもしれません。
どんな相手であろうと構わないというのなら別ですが、あなたを招待してくれた新郎の立場を考えると、強引に連絡先を交換して、勝手に連絡を取り合うというのは気が引けるところです。
そんなしがらみを避けるために、二次会で気になった女性の顔や服装の特徴を覚えておき、後日、新郎新婦に相談して、問題がなければ紹介してもらう方法をとる男性がいます。

しかし、私は、その方法をあまりお勧めしません。
このようなケースを何度かみてきましたが、新郎新婦にお願いして、後日紹介してもらったり、合コンが開催されたという話はめったにないし、付き合うことになったという話にいたっては聞いたこともありません。

後日紹介してもらうのは上手くいない

後日紹介がうまくいかない理由はいくつか考えられます。
・その女性に彼氏がいたり、すでに結婚している場合はどうしようもない。
・同じ二次会の会場にいたとはいえ、一度も話をしていない男性から会いたいと言われても、誰のことか思い出せないから断られる
・新郎新婦がその女性にあなたを紹介できる立場ではないというケースです。

よくあるのは最後のケースで、気に入った女性が新郎の上司だったり、取引先の担当者だったら、「こないだの二次会で私の友人があなたを紹介して欲しいと言っているのですがいかがでしょうか」なんてことは言い出せません。
こうした理由で、結局、後日紹介という方法はうまくいかないのです。

二次会会場でアプローチする

だから、もし気になる女性がいたら、男らしく結婚式の二次会の最中に話しかけて、その場で連絡先を交換することをお勧めします。

二次会の最中に声をかけるにはどうすればいいのでしょうか。
一番簡単なのは、新郎新婦が二次会を出会いの場として活用して欲しいという意向があるときです。

例えば、最近は名前ビンゴゲームなんてものをよくみかけます。
ビンゴゲームは結婚式の二次会で定番のゲームですが、名前ビンゴは、招待客の名前を各自が尋ね歩いてビンゴシートに書き込み、それでビンゴゲームをやるというものです。
これは、自分の知り合いを書きこんではいけないルールなので、必然的に知らない人同士が名前を聞きあい、その場でちょっとした自己紹介と立ち話をすることになります。
こうしたイベントがあったら、恥ずかしがって男性に話しかけてはいけません。
せっかくの機会ですから、堂々と女性に話しかけ、全て女性の名前で埋め尽くしましょう。

もし名前ビンゴのようなものがなかったらどうするか。
ここまで読んでもらったのに突き放すようで申し訳ないですが、頑張って自分から声をかけましょう。
それしかありません。

ゲストの女性に声をかけるには

声をかけるタイミングは、狙っている女性が1人きりになった瞬間です。
疲れて壁際で座っているとき、電話や休憩で外にでているとき、食べ物や飲み物をとりに来たとき。

そんな瞬間を狙って声をかけます。
町中のナンパと違って、完全に無視されることは100%あり得ませんから大丈夫です。
どんなに挙動不審に話しかけたとしても、結婚式の二次会というおめでたい席であり、新郎新婦と縁のある人だと分かっているので、にこやかに返事をしてくれます。

話しかける最初のひと言はその場の雰囲気で何でも構いませんが、鉄板なのは、「新婦の友達ですか?」などと、新郎新婦の関係を尋ねる言葉です。

もし新婦側ならば、「僕は新郎の友人なんですけど、新婦は綺麗な方ですねえ。新郎はいい奴ですからきっと幸せになりますよ」なんて言えばいいでしょう。
逆に、新郎の友人だとしたら「ああ、そうなんですか。僕はあいつと高校のときの友達なんですよ。いやあ、あいついい奥さんもらいましたねえ」なんて話をつなげることができます。

いずれにしても、新郎新婦という共通の友人がいますので、それをきっかけにすれば、とりあえず会話をつなげることができます。

こうして話しかけて、少し会話をすれば、相手の素性もある程度わかります。
もし新郎新婦に迷惑がかかるかもしれない相手だったら、その場は自己紹介に留め、今度こそ、後日に新郎新婦に相談するべきでしょう。

もし最初の接触で会話が盛り上がり、10分も20分も会話が盛り上がるようなら、その場で連絡先を交換するのが理想です。

交換する理由は、ストレートにいきましょう。
「よかったら今度、食事しませんか?連絡先教えて下さい。」
これでOKです。

ダメなら仕方ありません。ナイストライ。よくやったと自分を褒めてあげて、声をかけられたことに自信を持ち、次回に活かしましょう。
もしも、連絡先の交換に応じてくれたら、大いに可能性があります。
もしかしたら、半年後には同じ場所で自分の結婚式の二次会を開催することになるかもしれません。

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