街コン体験談~街コンで女性との出会いを作るには?

2011年ごろから急激に普及した街コン。
最近はすっかり定着した感があります。
よくよく考えてみると、昔からあったカップリングパーティーとやっていることは同じなのですが、街のお洒落な飲食店を利用し、大人数で開催することによって、カップリングパーティーにあった後ろ暗いイメージが払しょくされ、ごくごく普通の若い人が気軽に参加しています。
また、最近は、飲食店にただ人数を集めるという形式だけでなく、フットサルコン、バスケコン、バスツアーコンなど趣味やスポーツに絡めて、より誰でも参加しやすい形の街コンも増えてきています。
ここでは、その街コンで女性と出会うコツをいくつか紹介します

【街コンとは】

街コンは、街ぐるみで行われる大型の合コンイベントである。一般的な合コンと異なり、参加者は少ない場合でも100名以上、規模の大きいものでは3000名弱にもなる。同性2名以上で1組となり、開催地区の定められた複数の飲食店を廻る。各店舗でリストバンドなどの参加証を呈示することで、制限時間内であれば定額で飲食が可能という内容で開催されるものが多い[要出典]。こういった取り組みは全国各地で開催されており、「出会いの場創出」と「地域活性化」が融合したイベントとして注目を浴び、各種メディアでも取り上げられている。
発祥は2004年8月に開催された栃木県宇都宮市の「宮コン」であり、その後、全国の都市に広がりを見せている。
Wikipedhia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%97%E3%82%B3%E3%83%B3

街コン

ウィキには、宇都宮の「宮コン」が始まりだったとありますが、私は、それ以前より行われていた「カップリングパーティ」や「お見合いパーティー」が発祥だと思います。
これらのパーティーは、どこかのビルの1室で20~30人程度の男女が集められた行われる、出会いを目的としたパーティで、切実に出会いをみつけたい方にはそれなりに好評だったのでしょうが、なんとなくクローズな雰囲気があり、そこに参加するのは後ろめたい気持ちがありました。

しかし、街コンは数百人が一斉に集まるため、「赤信号、みんなで渡れば怖くない」的に、オープンな雰囲気があります。
そのノリの良さがウケているのか、2011年ごろから大流行し、いまでも各地で開催されているようです。

会社は男ばかりで、女性といえば経理のおばちゃんだけ。
合コンを開催しようにも、ツテがなくてどうにもならない。
ナンパする勇気もない。
そんな男性にとっては、めちゃめちゃ嬉しいムーブメントではないでしょうか。

女性側も、既存の「お見合いパーティー」などよりカジュアルな雰囲気なので、恥ずかしがらずに参加できるようです。

実は、私も興味があったので、某所で開催された街コンに、友人と二人で参加してきました。
たった1回だけの経験ですが、コツとして感じたことをお伝えします。

街コンの情報を手に入れる

まず、そもそも「街コン」は、いつどこで開催されているのか。
これは、専用のサイトがあって簡単に調べられます。


ざっと見たところ、やはり東京や大阪での開催数が群を抜いていますが、他の県でも開催されています。
すくなくても、自分の住んでいる地域から3時間以上かかる場所ということはないでしょう。
それに、ズバリ地元の開催に参加すると、友人や同級生に会ってしまう可能性もありますから、少しだけ離れた地域の街コンに足を伸ばした方がいいのかもしれません
とにかく、まずは、上のサイトで、参加できそうな街コンはないか調べてみましょう。

参加は男友達を誘う

一人で参加できる街コンもありますが、2人以上での参加が義務付けられている所が多いようです。
中には一人でも参加できる街コンもありますが、いずれにしろ女性は、2~3人のグループで参加するのがほとんどですから、あなたもできるだけ男友達を誘い、2人か3人で参加することをお勧めします。
そして、連れの男性は、できるだけ女性受けのよさそうなイケメンを選びましょう。
客寄せパンダの役割になってもらうのです。
あなたのライバルになってしまうという気持ちはわかりますが、街コンはそれ以上にライバルの男が他に沢山います。
まずは可愛い女の子に食いついてもらって、一緒の席に座ってもらうことが最重要です。一緒に行く友人はライバルではなく強力な味方なのです。

街コンの男女比

街コンのほとんどは、男100人:女100人などと、男女同数をうたっていますが、私が参加したところはは、どうひいきめに見ても、男7:女3といった割合でした。
このあたりの事情は、私もよくわかりません。

先ほどの、街コンジャパンをみると、「男性の参加は閉め切りました」と表示されている街コンが多く見かけられますので、主催者側としてもできる限り男女比を揃えるよう努力していうのかもしれませんが、それでも、最終的には女性の参加者を定員まで集めきれないのかもしれません。

こればかりは仕方ないので、諦めるしかないでしょう。
しかし、考え方を変えれば、男女比7:3なら、十分勝負になる比率です。
男性の方が多いのですから、黙っていたら女性から声をかけてくれることはめったにありませんが、積極的に動きまわれば、一人も話せないで終わるということはないはずです。

店選び

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普通の街コンは、大手チェーン居酒屋や、スポーツバー、焼き鳥屋、カフェ、イタリアンレストランなど、その地域の複数のお店が提携して開催されます。
しかし、どこでもいいというわけではありません。

街コンは、参加費さえ払えば飲み放題食べ放題が基本なので、出会いが上手くいかなかったとしても、美味しいものを食べて元をとろうと考えます。(まあ、食べ放題といってもポテトとかナッツとか安いものが多いんですが)
すると女性達は、お洒落なお店や美味しいと評判のお店に自然と多く集まります。

さらにいうと、テーブルできっちり仕切られているのではなく、バーカウンターがあるような立食形式のお店ならばなお良いでしょう。
テーブルで分けられたお店は、話すメンバーが固定してしまい他の女性に声をかけるのが難しいからです。
また、女性が座っている席には、すでに他の男性が座っているケースが多く、それが可愛い女の子だとその周りにも男性達の取り巻きができている状況になりかねません。
そこで、無理やり割り込んで女性に声をかけようとすれば、ケンカになってもおかしくありません。

バーカウンターがあるような、立食のお店ならば、店内の移動も比較的自由で、フラフラ歩いている女性を捕まえて、その場で立ち話ができます。
そうして話が盛り上がったら、テーブルがあってゆっくり話せるお店に移動すればいいのです。

街コンに参加を決めたら、当日までにお店を下調べしておき、スタートしたらいち早く有利なお店に入店してスペースを確保しましょう

自分は店を変えない

都合のいい店が決まったら、男性は店を変えるべきではありません。
女性は、せっかくだから複数のお店で食事を楽しみたいと考えますから、黙っていても店内の女性は入れ替わります。
それにも関わらず、男性が店の移動をしてしまうと、時間のロスになるだけでなく、店内に入れなくて立ち往生してしまうかもしれません。
だから、すぐに目ぼしい女性がいないと思っても、どっしり構えて食事をしてればいいのです。
電車と同じで、待っていれば次がきます。
女性と話してみて、なんか合わないなと感じた場合も、自分が移動するのではなく、相手に移動するようそれとなく促すべきです。

連絡先交換

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街コンは、ほとんどが5時間ぐらいと、比較的長丁場の開催ですから、いったん同じ席に着いた女性とも早々に別れ、また別の女性とミニ合コンを繰り返すことになります。
だから、知り合った女性とは、その場ですぐに連絡先の交換をしましょう。
恥ずかしがったり、後でいいかなんて思っていると女性が他の男性に声をかけられて、「じゃあ、またね」と去られてしまいます。

余談ですが、女性の連絡先を聞くと言うのは、街コンに限らず、どんな場面でもできるだけ早い段階に済ませるべきです。
たとえば社内で気になっている女性も、いつか自然に聞けるタイミングを待っていては、いつになるかわからないうえ、他の男性にさらわれてしまいます。
連絡先は、不自然なタイミンデも構わないので、さっさと聞いたもの勝ちなのです。

話を戻します。
街コンにしろ街コンにしろ、いざ連絡先交換をしようとしたとき、スマートフォンが普及したことで、以前のように赤外線だけでは交換できないケースが増え、かえって面倒になってしまいました。

一番手っ取り早いのは、やはりラインです。
ラインの交換にはアカウントを教える方法と、フルフルを使う方法の二種類がありますが、いざ交換と言うときにまごつかないように、どちらも即座に仕えるように仕組みをよく理解しておきましょう。

もし何かの事情でラインの交換ができない場合は、メールアドレスの交換になります。
現在、メールアドレスを交換する方法は、大きく分けて「赤外線」、「QRコード」、「Bump」の3通りがあります。
他に「buluetooth」を利用する方法もあるのですが、規格が統一されておらず、同一アプリではないと動作しないという難点があり、一般的ではありません。

まず、赤外線でのアドレス交換は、ガラケーを使っていた人なら馴染みのある方法です。
しかし、iPhoneやGALAXI など、海外メーカーが製造した端末には搭載しておらず、急速に使い勝手が悪くなっています。
「QRコード」は、全キャリアのほぼ全機種で利用できる、最も汎用的な方法ですが、操作が面倒くさいのと、一回の操作で同時に交換することができないのが難点です。
「Bump」は、iPhoneのアドレス交換用アプリとして最も普及しており、2011年10月にはandroidにも対応しましたので、今後スマホのアドレス交換は、bumpが主流になるのではないでしょうか。
しかし、ガラケーと交換できないことと、GPS機能を使うので電波が弱いところでは上手く動作しないという欠点があります。

アドレス交換は、以前の赤外線のように、統一した規格が一日も早く広がることが望まれますが、現在はまだまだ、不便な状況が続いています。
ですから、アドレス交換の手法は、どのようなシチュエーションでも手際よく行えるように、多くの知識を持っておくことが必要であるとともに、自分の携帯は、あらゆる機種と即座に交換できるよう、アプリや設定を事前に準備しておくことも大切です。

早めの行動

街コンは長丁場と言いましたが、実際には、最後まで居続ける女性は少なく、途中で気があった者同士で抜け出してしまいます。
私が参加した時も、途中で知り合った女性二人組と意気投合し、カラオケボックスに移動しました。
しかも、最寄りのカラオケボックスはすでに満員で、結局タクシーで隣の駅まで移動することになりました。
恐らく、みんな同じことを考えているのだと思われます。
街コンがスタートした時は、お酒も入っていないので、なんとなくみんな恥ずかしがって行動が遅れます。
しかし、そんなことをやっている内に、可愛い女性にはどんどん男性が集まってきますので、チャンスだと思えば、街コンが終了する前に抜けだして、二次会に流れるという段取りを狙うべきかと思います。

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