街中で女性に声をかけるナンパの方法

ごく自然に女性に声をかけた瞬間

私が交差点で歩行者の信号待ちをしていたときのことです。
背後から自転車が来て、すっと私の横に止まりました。
何気なくその自転車に視線を向けると、「え?」と思って二度見してしまいました。
なんと3匹ものミニチュアダックスフンドが自転車のカゴに乗っていたのです。
3匹とも立ちあがって前足をカゴのふちにのせ、ちょっと舌をだし、愛嬌をふりまいています。

犬をきっかけにナンパ

私は、反射的に「カゴに3匹も乗っちゃうんですか。可愛いですね。」と飼い主に声をかけていました。
声をかけてから気付いたのですが、自転車に乗っている飼い主は、とても奇麗な女性でした。
その時の私は、「犬が3匹もカゴに乗っている」という珍しい光景に単純に驚いただけで、特にナンパしようという意識はありません。
飼い主が綺麗な女性だったことも関係なく、若いお兄ちゃんだったとしても、声をかけたと思います。
そんな自然さが女性にも伝わりました。
街中の交差点で声をかけられるなんて、、普通の女性ならナンパを警戒するところですが、その女性はニコニコしながら返事をしてくれました。

「実は、カバンの中にもう一匹いるんですよ」
そう答えながら、肩から下げていたバックを私の方に向けると、そこには、他よりも一回り小さいミニチュアダックスフンドが、大きな目でこちらを見ていました。

これにも驚いたので、「急いでます?」と尋ねたところ「大丈夫ですよ」との返事が返ってきたので、犬を触らせてもらいながら、5分ほどその場で立ち話をし、最後には連絡先の交換もすることができました。

ナンパで女性に声をかける言葉とは?

この話には、町中で女性と出会うためのヒントがあります。

もし、あなたが同じ状況にいたとしたら、この女性に声をかけることができるでしょうか。
カゴに乗った3匹のミニチュアダックスフンドを見て、面白いな、珍しいなと思ったとしても、声をかけられない方もいるでしょう。

では、こう考えて下さい。
もし、カゴに入っていた犬が30匹だったらどうでしょうか。

恐らく、「うおお、マジで?どうなってんですか?これ?」と声をかけることは難しくないかと思います。
ついでに、動物愛護団体にも連絡しちゃうかもしれません。

では、29匹だったら?
それでも、同じく声をかけるはずです。

では、28匹だったら?
27匹だったら?
26匹だったら?
・・・・・・

こうやって順番に考えていくと、どうでしょうか。
あなたは、カゴの中の犬が何匹までだったら声をかけますか?
何匹だったら声をかけずに立ち去りますか?

私のケースでは、たまたま3匹でした。
しかし、別に2匹でも、1匹でも、声をかけても問題ありません。
要は、程度問題です。

たった一匹の犬がカゴにちょこんと入ってるだけでも、「可愛いですね」と声をかければ、無視する人はいません。
きっと、「ありがとうございます。これからこの子を病院につれていくんですよ」ぐらいの返事は期待できます。

こういうときに声をかけられないのは、声をかけるハードルが高すぎるのです。
モテる男性は1匹でも、気さくに声をかけます。
そこが、沢山の女性と知り合うきっかけの、大きな差となるのです。

え?犬をかごに入れている奇麗な女性なんか周りにいない?

いやいや。
犬じゃなくったって、いいんです。
日常の中で、ビックリしたり、面白いなと思ったりしたととき、それをスルーしないで、とっさに声をかければいいんです。

あれ、っと思った瞬間に声をかける

例えば、携帯にじゃらじゃらキーホルダーを女性がいたら、「沢山ついてますね」と話しかけることができます。
女性にしては珍しくハイライトを吸っている女性がいたら、「ハイライトっすか。かっこいいですね。」と声をかけることもできるでしょう。

ナンパが得意な私の友人は、コーヒー屋で隣に座っている女性に、「砂糖そんなに入れるんですか?びっくりしました」なんて声をかけて、いつの間にか仲良くなっていたこともあります。

自分がびっくりした瞬間は、声をかけるチャンスです。
「あれ?」と思ったら、反射的に声をかけてみましょう。
出会いの数が飛躍的に増えるはずです。

声をかけるときに下心はいらない

声をかけるときは、メルアドをゲットするとか、デートに誘うとか、下心を持たないほうが自然に話しかけることができます。
下心を持って声をかけようとすると、それはもうナンパですから、力が入ってしまいます。
ナンパしようと思ってナンパすることがいかに難しいか、あなたもよくわかるかと思います。
だから、下心をもたず、あくまで「ビックリした瞬間に声をかけること」だけを考えましょう。

ナンパのケーススタディ

最後に、私が「あれ?」と思った瞬間にナンパしたエピソードを紹介します。
私のエピソードを紹介します。

服屋でナンパ

これは、Tシャツとパンツを買いに服屋に行ったときのことです・
私がパンツの試着をしたとき、担当してくれた女性の店員が、笑うとくっきりえくぼができて、しかも八重歯が牙みたいになる子だったんですね。
その八重歯を見た瞬間ドキッとして、「笑うと、八重歯が可愛いですね」と言ったところ、「え、本当ですか。そんなこと初めて言われました。嬉しいなあ」との返事が返ってきました。
それまでは当たり障りのない対応だったのが、八重歯を褒めた瞬間から会話が弾み、最後には「まじっすか」と友達のような言葉遣いになるまで打ち解けてくれました。

そのあと、お会計をするためにレジに行くと、今度は矢口真里にそっくりな女性店員さんがいました。
身長が低いところも矢口真理に似ていて、買った服をたたんでくれているレジ台が彼女の胸元ぐらいまでありました。
また「あれっ?」ていう瞬間です。

反射的に、「お姐さん、その台高いでしょ」と尋ねてみると、「わかります?でも今日はヒール高いからこれでもましなんですよ。」という返事でした。
これをきっかけに談笑していると、先ほど試着室を案内してくれた八重歯が可愛い女の子もやってきて、3人で5分ぐらい談笑。
その場で連絡先の交換とはいきませんでしたが、店員とお客さんという関係を差し引いても、初対面でこれだけ仲良くなれれば上等です、

スタバでナンパ

スタバでナンパ

私はよくスタバ、メルマガやブログ原稿の下書きをします。

その日もコーヒーを飲みながら、iPhoneにBluetooth接続の外部キーボードを繋げてカタカタ打っていたのですが、隣りに座っていた女性が、なにやらこちらをチラチラみているのに気付きました。

そこで、「これ珍しいですか?」外部キーボードを見せながら話しかけると、すぐに笑顔になって、「あ、はい。便利そうですね」と返ってきました。
この返事を聞いてひと通り外部キーボードの説明をすると、打ち解けてきたため、席を移動し、今度はiPhoneアプリの話などで盛り上がることができました。

ちなみに、八重歯の店員さんも、iPhoneの女性も、結局メルアドの交換はしていません。
でも、それでいいんです。

ちょっと街に出たときに、知らない女性と何気ない会話ができただけで、十分楽しいじゃないですか。
メルアドゲットなんてできなくていいんです。
たまたま上手く話がすすんだときにできれば、それで十分です。

そうやって、女性と気軽に話せるようになると、どんどん女性に慣れてきます
すると、余裕が生まれます。
余裕が生まれると、女性も集まってきます。
好循環ですね。

だから「あれ?」「おや?」と思った瞬間があったら、ぜひ声をかけてみて下さい。
気負う必要なんかないんです。
気軽にいきましょうよ

本屋でナンパ

本屋でナンパ

数年前の話です。
その日私は、下北沢で人と待ち合わせをしていました。
待ち合わせまであと1時間。早く到着してしまった私は、少し立ち読みでもしようと、近くにあった書店に入りました。

フラフラ店内を見ていたところ、一冊の本に目が止まり、
「お?」
「おや?」

っと二度見をしてしまいました。
タイトルの詳細は忘れてしまいましたが、確か、「世界の拷問辞典」とかそんなこんな感じだったと思います。
おどろおどろしい表紙は、かなりのパンチ力を持っていると期待できます。
念のために言っておきますが、私は別にハードSMの嗜好を持っているわけではありません

でも、怖いもの見たさってあるじゃないですか。
で、ついつい吸い寄せられるように、その本を手に取り、立ち読みを始めました。
かの有名な「アイアンメイデン」をはじめ、古今東西ありとあらゆる、拷問の仕方が詳細に書かれており、単純な好奇心をそそられる内容です

「うあ~~~~~~~」
文字変換さえ許してくれれば、この「うあ」の「あ」に濁点を付けたいぐらいの、なんとも言えない心の声が漏れそうな内容でした。

さすがに購入する気にはなれませんでしたので、立ち読みのままパラパラとページをめくり続けました。
と、その時。
ふっと目をあげると、リクルートスーツを着た、ちっちゃくて可愛らしい女性が、同じ本を手にとって読んでいます。
恐らくその女性も、表紙とタイトルに惹かれて、つい手にとってしまったのでしょう。
彼女も、顔をひきつらせつつ、うっすら笑っているような、なんとも言えない表情をしています。
「YES。その気持ちすげえわかるぜ」

そう思っていると、その女性もふっと顔をあげ、私と目が合いました。
その瞬間、ごくごく自然に、「すごいですね、この本」という言葉がでてきたんです。

それからは、
「本は好きなんですか?」
「いやあ、待ち合わせで時間あまっちゃいまして」
「へえええ、そうなんですかあ」
「あ、新宿のほうです。はい。はい。」
「え、まじですか?」
「じゃ、30分ぐらいお茶でもしません?」

こんな感じで、ぽんぽん話が進みました。
この本屋での出来事のように、その場にいる人間が共通して感じていることをきっかけにすると、知らない人同士であっても一瞬にして会話を始めることができます。
その場にいる二人にとっては、お互いに感じていることですので、街中のストリートナンパのように、無視されるなんてことは、絶対にありません。

こういうナンパは、ストリートナンパのように狙って行動するのは難しいものです。
しかし、普段生活をしていると、話しかけても違和感がない瞬間はしょっちゅうあります。
そんなとき、ごくごく自然に話しかけることができると、出会いなんていくらでもみつけることができます。

[無料プレゼント]
あなたをモテる男に変える
52のチェックリスト

女性との関係。これを知らないだけで、損をしていませんか?


このブログの著者サンチュの恋愛マニュアルを無料でプレゼント。
スマホ、パソコンで今すぐ読めます。