包茎手術体験談A〜メール相談してみた
包茎手術を受けると決心してからは、ネットや雑誌などで情報をかき集め、すぐに積極的に行動に移しました。
どうせなら、信頼できるところで手術を受けたかったからです。
調べていくうちに、手術の方式にも色々あり、また、専門の技術も必要であることがわかってきて、候補を二つに絞りました。
両方とも雑誌などで知名度が高い「神奈川クリニック」と「上野クリニック」です。
少し悩みましたが、女性向けの手術を行っている神奈川クリニックは、例えばプチ整形の女性患者と出合ったりするのはいやだった(予約制だとおもうので、実際はどうかしりませんが)のでパスすることにしました。
そして、包茎手術には絶対の自信をもっていて、男性スタッフしかいないという「東京上野クリニック」に決めたのです。
まずネットで資料請求しました。
上野クリニックのサイトも見たのですが、確かに資料のほうが様々なことを詳しく記載していたため、ありがたかった記憶があります。
それでもやはり資料だけでは不安な要素はいくらでもあったので、無料メール相談もしてみました。
料金、手術の時間、手術後すぐに車の運転はできるのか、SEXはいつからできるのか、オナニーはできるのか・・・・・等です。
しつこいぐらいに何度もメールで相談したのですが、とても丁寧に返事をくれたのを覚えています。この段階で、包茎手術を受ける覚悟は固まっていました。
しかし「SEXは包茎手術後最低30日後でないといけない」というのが重要な問題でした。
当時サンチェは、本命彼女と、ゆる〜い関係をもっている2人の女性と、つまり3人とSEXをする関係にありました。
それが1ヶ月もSEXしないとなると、サンチェ自身はいいのですが、その3人からそれぞれ何かを疑われるのがいやだったのです。
そういった事情もあり、3人の生理の時期や、予定を聞きだし、サンチェのスケジュールをうまくコントロールして、やっとのことで手術を受ける日取りを決めました。 2003年7月下旬です。
