包茎手術体験談B〜いざ手術
いよいよ包茎手術当日です。
さすがに緊張しました。自宅からはちょと遠いのですが、包茎手術後すぐに運転できるということは聞いていたので、車で行くことにしました。
とある駅の近くまでいくと、雑居ビルの一角に「上野クリニック」の看板がありました。ここまできたらもう引き下がれません。
予備校生や会社員とすれ違うなか、人の目を避けるようにして上野クリニックに入りました。
確かにスタッフは男性しかいません。事務的な対応だったのですが、ことがことだけに、むしろありがたかったのは覚えています。
電話で予約してあったので、受付はスムーズにいき、すぐに別室に案内されました。
待つこと約10分、いよいよ手術室に案内され見てもらうことになりました。
先生の簡単な自己紹介を受けたあと、そのままはいていたズボンとパンツを脱ぎ、サンチェの包茎の状態をみてもらいました。
実は、ここに来る前は、この段階で間違って勃起してしまったら恥ずかしいなとか思っていたのですが、かなり緊張していたせいか、全くそんな気配はありませんでした。
起ってはいけないと思うほど、起ってしまうのが常なのですが、このときばかりはおとなしくなすがままです。
先生に、ホワイトボードを使って、サンチェの包茎の状態と手術の方法を丁寧に説明してもらいました。
実は包茎もそうなのですが、もう一つサンチェのチンチンのカリの部分には白いブツブツがあり、病気ではないかと密かに心配していたのです。
先生によると、それは脂肪の塊で問題ないのだが、見た目が悪く、包茎手術のついでにとれるということなので、それもお願いしました。
一通りの説明を受けたあと、手術に同意するサインをして、いよいよ手術開始です。
「痛みはないのだが、血をみると気分が悪くなるかもしれないから」ということで、マスクをして寝台によこになりました。
実際の手術は、45分ぐらいだったでしょうか。あっけなく終わったのは覚えています
上野クリニック独自の「無痛4段階麻酔法」とやらのおかげで痛みは全くありませんでした。ホントに全く痛みがないので、「もしも根元から切られていたら嫌だなとか」ありえない妄想がふくらんでいたことも覚えています。
手術終了後は、先生から簡単な説明をもう一度受けました。
2週間後に抜糸に来ればもうくる必要がないこと、包帯の巻き方、治療期間の注意点などだったとおもいます。
その後、受付で痛み止めや化膿止めの薬、替えの包帯などをもらって、上野クリニックを後にしました。
おそらく、車を止めてから、2時間もたっていなかったような気がします。
