潮吹きの仕方・手と指の使い方を解説

潮吹きの仕方と指の使い方を解説

「潮吹きなんて都市伝説で、あんなのは特殊な体質をもつAV女優だけのだけの現象だ」
そう思っている方がいるかもしれません。
しかし、決してそんなことはなく、潮吹きの仕方と手順を知っていれば、普通の女の子が、普通のセックスの中で簡単に潮吹きをします。

とても可愛い女の子が頬を染め、恥ずかしそうに「だめぇ」なんて言いながらも、言葉とは反対に自分から腰を動かして、 びっちゃびっちゃと潮を吹く瞬間は、最高に興奮します。

追い打ちをかけるように、ぐったりしている女性におおいかぶさり、「え、まだするの」と驚く声を無視して、ぐちゃぐちゃになったあそこに、 ペニスを突っ込むと、ヌルっとした感触とともに、ヒクヒク締め付けられて、いつも以上に気持ちよくなります。

女の子も、さっき潮吹きしてばかりなのに、再び子犬のようにキャンキャンと泣いてオーガズムに到達します。
お互いが最高に気持ちいいセックスの瞬間です。

しかし、経験の少ない男性は潮吹きの仕方がよくわからないので、なかなか上手くいきません。
AVの真似をしてがむしゃらに膣内部をかき回してところで潮吹きはしません
。 加藤鷹をはじめとする、AV男優達は女性の体の仕組みを理解し、ピンポイントに刺激するからできるのです。
逆にいうと、その仕組みがわかれば誰にでもできます。
ここでは、その潮吹きのやり方について紹介しましょう。

初めての潮吹き体験談

私は20歳で童貞を卒業しましたが、初めてセックスをしてからしばらくの間、私も潮吹きなんて都市伝説だと思っていた1人でした。
それがどうやら勘違いであり、潮吹きする女性というの普通にいるというのを知ったのは結構後になってからの事です。

これはある女性とセックスした時のことです。名前をA子としましょう。
A子には一応彼氏らしい男がいましたが、ほとんど会っておらず、その頃は私とばかり遊んでいました。
彼女としては、私に乗り換えるつもりだったのでしょう。
いつもの通り私はA子の家に遊びに行くと、軽くお酒を飲んだ後、すぐにベッドに移りました。
乳首を舐め、クリトリスを愛撫し、手マンをして濡れさせ、普通に挿入。
A子は十分に感じていたし、隣の家が気になるほど大きな声で鳴き、終わったときにはA子はぐったりしていました。

私はその姿に満足しながらティッシュをつかって後始末をしていると、ふと気づくことがありました。

「これどうしたの?おしっこでも漏らした?」

布団に大きなシミができているのです。
ただし、濡れてはいなかったので、今のセックスでできたものではありません。
私は冗談半分で尋ねたのですが、A子の回答は予想外のものでした。
「私、潮吹いちゃうんだよね。それ彼氏にされちゃってさ」

ショックでした。
潮吹きなんて都市伝説の類だと思っていたので、実際に潮吹きする女性がその場にいること。
なにより、A子が彼氏に潮吹きされまくっていることへの激しい嫉妬。

今度は俺が潮吹きをさせてやる。
私はそう決心しました。

しかし、潮吹きのやり方なんか一切分かりませんでしたから、AVをみたり、ネットで調べたり、エロ本のセックス講座なんかを読んだりして一生懸命調べました。
次にA子と遊んだとき、早速その勉強の成果を試してみましたが、やはり手くきません。
A子には「まあ、頑張ってね」なんて上から言われる始末でした。
しかし、だんだんコツを掴んで来て、何回目のチャレンジで、とうとう潮吹きをさせることに成功しました。
「私、沢山潮吹いちゃんだよね」というA子の言葉は本当でした。
出るわ出るわ。

指でGスポット周辺を押すたびに、ピュッピュッと水だか何だかよくわからない液体が噴き出し、シーツ一面をびしょびしょに濡らしました。
A子は真っ赤な顔をしながら、キャンキャン鳴いています。
その姿を見て私の興奮も最高潮。フル勃起です。

私は手の動きを止めると、ぐったりしているA子に覆いかぶさり、すぐさま挿入しました。
潮吹きながらイキまくってぐったりしているA子は、「え、ちょ、待って待って」なんて言いますが、待てるはずがありません。
挿入すると、なかはぐちょぐちょ。
A子は「もう無理ぃ」なんて言いながらも、いつも以上に大きな声であえぎまくります。

私が射精した時には、A子は声を出すのもしんどいというぐらいに、全身を痙攣させていました。
これが、私の潮吹き初体験です。

A子のおかげで潮吹きのコツを覚えた私は、その後の女性との関係でも、簡単に潮吹きをさせることができるようになりました。
もちろん、体質もあるようで、どうやっても潮吹きしない女性はいます。
しかし、量の多少はあれども、どちらかといえば潮吹きする女性の方が私の経験上多いのは間違いありません。
あなたも、ちょっとしたコツさえ覚えれば、女性を潮吹きさせることはそれほど難しいことではないかと思います。

潮吹きとは何か

潮吹きとはオーガズムの最中に起こることが多く、実際に強い快感を伴うようです。
しかし、女性によっては必ずしもオーガズムに達するものではありません。
特に、潮を吹くことに対して女性に恐怖感や恥じらいがあり、抑えようとすると、オーガズムを感じることができなくなってしまうようです。
その意味でも、オーガズムと潮吹きは関係があってもイコールではないと言われています。

そもそも”潮”とはなんなのでしょうか。
その液体の色は無色透明でさらさらとしていますが、たまに尿がが混じって多少黄色がかる場合もあるようです。
常識的に考えて、あれだけの量の水分を用意できる器官は膀胱しか考えられず、潮吹きは尿であると断言したいところなのですが、どうもそうではないようです。
学術的にも潮吹きについては諸説があり、尿とは別物という一応の結論はあるものの、本当のところはよくわからないようです。

潮吹きの準備

・爪を切る
潮吹きをするときは膣内で強く指を動かしますので、爪が伸びていると内部に傷をつけてしまうかもしれません。
事前に爪を切っておきましょう。加藤鷹は缶ジュースが開けられないほど深爪しているそうです。
もちろん、潮吹きが目的でなくてもセックスの前には爪を切っておくのがマナーです。

・リラックスできる環境
慣れていない女性を潮吹きさせるためには、深くリラックスできる環境が必要です。
寒くも暑くもない室温に設定し、静かで落ち着いた雰囲気を作ります。
集中できなくなるので、音楽は不要です。恥ずかしいという気持ちが心の抵抗にならないように、電気も消した方がいいでしょう。

 

・タオルを用意する
大量に潮を吹くと、シーツがびしょびしょになってしまいます。
また、潮の成分は尿とは違いますが、それでも乾くと黄色いシミができてしまいます。
ラブホテルならまだしも、自宅のベッドでシミになるのはできれば避けたいところです。
理想は手マンをする前にタオルを下にひいておくことですが、潮吹きさせるためにわざわざタオルをひいて雰囲気が壊れてしまうのが 気になるようなら、シミになることは諦めるしかないでしょう。

・枕
潮吹きは、女性の体を180度で寝かせるよりも、若干起き上った体勢の方が上手くいきます。
そこで、まくらを背もたれに入れると角度が微調整でき、女性も体が楽になります。

潮吹きの方法と手順

潮吹きの仕方

潮を吹かせるためには、女性が男性を信頼し安心できる環境が必要です。
特に経験の浅い女性は、潮吹き自体に恐怖感や恥じらいを感じてしまい、安心して身をゆだねることができないからです。
だから、初めてセックスする関係よりも、長い付き合いのある夫婦やカップルの方が強い信頼関係があり、潮吹きしやすいでしょう。
また、深くリラックスできる環境を準備することも大切です。

潮吹きをするといっても、まずは普通の愛撫から始めます。
目を見つめ、ゆっくりキスをして、乳首を舌で転がし、クリトリスをいじる。
そうした自然の流れの中で、十分に濡れさせることが必要です。

もう十分に濡れたところで、いよいよ潮吹きをさせます。
潮を吹かせる体勢は、やや斜めの状態でM字開脚させるのがベストです。
90度でも180度でもなく、45度の体勢にするのが、筋肉の収縮が一番行いやすい体勢だからです。
Gスポットの位置
潮吹きするためのGスポットの位置

背もたれの深いソファーに座らせるのがベストな体勢ですが、ベッドから潮吹きのためだけにソファーに移動するのは不自然かもしれません。
そのときは、女性の背中側に枕を立てかけて、少し体を起してあげるといいでしょう。
ちなみに、45度の角度がないと潮吹きしないというわけではなく、男女ともに慣れてくれば完全に寝そべった状態でも潮吹きはします。

女性の体勢が整ったら、中指を挿入して、L字の鍵型を作り、Gスポットを刺激します。
最初はゆっくりと、同時に乳首やクリトリスも刺激して膣内を十分に濡れさせます。

ほどよく濡れてきたら、次は薬指も入れて日本の指で激しくGスポットを刺激します。

この時、指を動かすのではなく、指と手首を固定して、腕ごと動かすのがコツです。

これで、腱鞘炎になるほど高速でGスポットを刺激すると、最初はヌチャヌチャだったものが、次第にビチャビチャになってきます。
そして、手の動きに合わせて、無色透明の液体がビュっと飛び出します。

これが潮吹きです。
この潮吹きは、女性の体調次第ではでないこともありますし、慣れないと痛がってしまいますので、女性の表情や動きを注意深く観察し、ダメそうだなと思ったら、女性のためにも早めに止めておいたほうがいいでしょう。

 

潮吹きの疑問

・全ての女性が潮吹きできるの?
体質によって、潮吹きしやすい女性としにくい女性がいます。
イキやすいから潮吹きしやすいというわけでもありません。
また、潮の量も人によってそれぞれです。
噴水のように吹く女性もいれば、手マンしている手をちょっと濡らす程度の女性もいます。
その日の体調によっても大きく違います。

・どうしてもできないときは
諦めましょう。
潮吹きさせることは、ある意味男性の自己満足です。
女性に快感を与える方法は他にもあります。
意地になって潮吹きをさせようとすると、女性は痛がってしまうし、セックス自体に不満を持ってしまうかもしれません。
また別のタイミングでチャレンジしましょう。

・痛がる時は?
痛がるそぶりをみせたら即やめましょう。
痛がっているのに、強引に続けても絶対に気持ち良くなることはありません。
もし膣の内部を傷つけてしまい、そこから炎症でもおこしたら取り返しのつかないことになる可能性があります。

・イクのとは違うの?
潮吹きとオーガズムは違うものです。ただし、潮吹きの間は小さなオーガズムを繰り返しているという研究もあり、 実際のところその正体は分かっていません。
少なくても、気持ちいい状態であることは間違いありません。

・シミになる?
潮は無色透明の液体ですが、放置すると黄色いシミができます。 白いシーツに大量に出てしまった場合は、早めに洗濯することをお勧めします。

もっと詳しく知りたい方は

ここに書いた文章だけの説明では、なかなか分かりにくいかもしれません。
もっと詳しく知りたいとういう方は、有名AV男優の動画講座で実際に映像を観るのがおススメです。。

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