陰毛・恥丘への愛撫の仕方

恥丘とは、恥骨を守る柔らかい脂肪組織の肉趾です。
それは、思春期の始まりの後、陰毛の濃い成長で通常おおわれます。

 「恥丘 (Mons veneris) 」は、ラテン語で「ビーナスの山 (mound of Venus)
」を意味します。ビーナスは、愛のローマの女神に与えられる名前でした。

恥丘への愛撫によってで女性が興奮して濡れてくれないと、その恥丘を分け入って、後々クリトリスを愛撫するときにうまくいきません。

恥丘への愛撫は、まずズボンを脱がせる前から行います。
手のひらで包むようにして、そっと撫でる、揉むなどするのです。

女性の性感帯はとにもかくにもクリトリスだと思い込んでいる男性が多いかもしれませんが、女性の体はとても敏感にできています。

クリトリスを包み込むようにできている、恥丘を愛撫することで、女性は十分に感じてくれるのです。

ズボンの上から、次はパンツの上から、そしてパンツの中に手をいれて直接触るときも、恥丘への愛撫は有効です。

クリトリスへの刺激を焦らすように、その一帯を手のひらでそっともんであげると、女性は待ちきれなくなって興奮し始めます。
その後に、すっとクリトリスを撫でてあげると、今まで黙っていた女性も、とつぜん声を出し始めることが少なくありません

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