女性が25歳までに改めたい2つの間違った恋愛観

いい感じの人に出会えて、週に2~3回メールするようになって、週に1回くらいの頻度でデートして・・・いい感じの雰囲気なのに、あれ?なかなかその関係から発展なしな・・・っていうパターンよくありませんか?

女性の考え的には気がないなら誘ってこないだろうし、ご飯も毎回奢ってくれるのに、なんでなかなか付き合ってくれないんだろう・・・私はいつでもOKなのにな。

もしかして草食系なのかな?どういうつもりで会っているのか分からない!となってしまいそうですが、このご飯止まり関係の永遠ループを断ち切って彼女というステータスがほしいなら、そろそろ恋愛観を少しずつ変化させていくときかもしれません。

■メル友→ご飯友→彼女というテンプレートは頭から消去!

いい感じにデートを続けていたらこのまま付き合えるんじゃないか・・・?そんな事を期待してしまいますが、20代も半ばにさしかかると、なかなかそうはいきません。このメル友→ご飯友→彼女というテンプレートが通用するのは10代の恋のお話。
それか、せいぜい20代前半までしか通用しないようです。20代中盤に近づくと、ご飯友の先は複雑に枝分かれしています。
セフレ、ソフレ、セカンド彼女、不倫相手・・・などなど色々ですが、その数ある枝の中で本命に繋がる枝は1本です。
ですから、いい感じにデートしている人の本命になりたいなら、自分がどこにカテゴライズされようとしているのか、冷静に判断しながらデートを重ねないといけませんね。
その時にメル友→ご飯友→彼女というテンプレートがあると、ずる賢い男にひょいっと騙されてしまうかもしれません・・・。

■20代半ば恋愛は、告白は女性からするもの!

なんとなく告白は男性からされたい・・・。その気持はよく分かります。
しかし、きっとアナタは過去にもう男性から告白された事があるはず。もう十分じゃないですか!?
20代の恋愛というのは、ある意味時間との戦い。男性ばかりに期待をしていると、時間だけが過ぎていってあっという間にアラサー。女性としてのピークが終わってしまった・・・。そんなことはよくあるのです。

でも、分かります。
思わせぶりな男性も多く、「もうちょっと待ったら告白されて、彼女になれるのかも・・・。」なんて期待をしてダラダラと待ってしまう。
確かに焦りは禁物ですが、ずっと彼からの告白を待ち続けるのも大問題。
時間は限られています。あまりにダラダラとどっち付かずな関係が続いているようならばちょっと勇気がいるかもしれませんが、自分から告白してみましょう。
その際「私の事、どう思っているの?」という相手に答えを求めるような聞き方はNG!適当に丸め込まれてしまうのがオチです。
「○○さんの事が好きなので、付き合ってください」とストレートに告白するのが大事。その気があるなら答えてくれますし、yes,no以外の回答ならば、彼の心地いい範囲でアナタとの関係をキープしたいだけ。
ストレートに女性から告白する事は限られ時間を有効活用することなのです。告白はもはや、ロマンチックな恋愛のワンシーンではないようです・・・。

恋愛にはキラキラとした憧れをもっていたいものですが、20代半ば女性、とくに結婚願望がある女性はなかなかそうは言っていられないみたいです・・・。
30才までに結婚したいという目標があるならば、まずは今までの恋愛ルールは捨てて、ご飯デート止まりの負のループを抜け出すところがスタートラインなのかもしれません。