元カレと復縁する方法

なんで別れちゃったんだろう。好きだったのに。愛していたのに。なぜ彼は冷めてしまったんだろう・・・。

女性の恋愛は上書き保存なんて言いますが、本当に好きだった男性と別れてしまったときは、いつまでたってもアイロンの焦げ跡のように心に残り、いつかは復縁したいと願ってしまうこともあります。

元彼が忘れられないで、もう一度ヨリを戻したいのであれば、ここで書かれていることを参考になるかもしれません。

ほとんどの男性は復縁を願っている!?

全ての男性は、テストステロンと呼ばれる強力な男性ホルモンを持っています。

このテストステロンは、主に男性の性欲をアップさせる精神作用があり、女性を見ると「セックスしたい」「子供を産ませたい」と命令します。 男性が、「好きだ」、「愛している」と口に出すときは、テストステロンがマックスに働いているときなのです。

しかし、(女性にとっては迷惑なことに)ひとたび女性を手に入れた後も、テストステロンは働き続けます。 すなわち、「次の女を手に入れろ」と男性に命令するのです。

男性が、風俗にいったり、キャバクラにいったり、浮気をしたりするのは、このテストステロンのせいです。

しかし、テストステロンはとても原始的で、単純です。
復縁したい女性にとっては嬉しいことに、別れた女性に対しても、再びテストステロンの作用が向けられます。
つまり、「以前、一緒にいたあの女はどこいった?もう一度手に入れろ。セックスしろ」と男に命令するのです。

男性にとって、元カノと復縁したがるのは、まさにこれが理由です。

では、テストステロンに振り回されている男性と復縁するにはどうすればいいでしょうか。

都合のいい女のフリをして近づく

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復縁を目指すために、一番やってはいけないのは、一番悪いのは、彼(とテストステロン)が期待する、フリーセックスを与えることです。
付き合ってもいないのに、元彼とセックスしてしまえば、彼は「なんだ。付き合わなくてもセックスできるのか」と考え、テストステロンの作用は再び他の女性にむけられます。

だから、復縁する前に、セックスをしては絶対いけません。

最初は、都合のいいフリをして近づきます。 別れた後に、「今度飲みに行こうよ」「また家に遊びに行っていい?」などと、セックスを匂わせ、フリーセックスを与えるふりをするのです。

しかし、そこで彼が欲しがっているセックスを与えません。

焦らします。焦らします。焦らします。

セックスできそうなのに、できない。
そのジレンマに耐えられなくなったとき、彼(とテストステロン)は、さらに大きな譲歩を提案してくるでしょう。

すなわち、復縁に承諾するということです。

復縁にはイメチェンが効果的


男性は、どんなに綺麗な女性でも、何度も何度もセックスをすると飽きてしまい、すぐに新しい女性との新鮮なセックスを求めるようになります。 男性は、新しい女性だったら何でもいいという本能を持っているからです。(この本能はクーリッジ効果と呼ばれています)。

つまり元彼とヨリを戻すためには、新鮮さがないことが障害となるのです。
あなたが、付き合っていた頃と何も変わっていなければ、元彼はヨリを戻すのをためらってしまうことでしょう。

そこで復縁を果たすためには、がらっとイメチェンをしてみるのがいい方法です。
なにも整形をしたり、無理なダイエットをしたり、全く別人のようになる必要はありません。
昔のイメージからチェンジすることに意味があります。

髪をロングからショートにしたり、昔つけていなかった香水をつけてみたり、ダイエットをしてみたり。 そのような、ちょっとした変化でOKです。
もちろんその程度のイメチェンをしたところで、男性の理性は、あなたが以前と同一人物であることを承知しています。

しかし、原始的な仕組みで動いている男性の本能は、ちょっと雰囲気が変わっただけで、「目の前にいる女性は新しい女性だ」と思い、再び手に入れたい衝動にかられます。 クーリッジ効果が騙されるのです。



このような現象は、動物を使った実験でもが沢山行われています。

密閉された小屋にオスのヤギとメスのヤギを入れて観察すると、当然交尾を始めますが、しばらくすると、オスのヤギは、相手のメスヤギに興味を失います。 そこで、そのメスヤギに、他のメスヤギの匂いをつけてみます。

すると、驚いたことに、オスヤギはまた興奮し始め、その同じメスヤギと交尾を始めるのです。 れと全く同じことが人間でも起こります。

愛は追うと逃げる

その昔、まだバナナが貴重品だった時代、バナナを食べるのは、誕生日や風邪をひいたときなど、特別なときのスペシャルデザートでした。 しかし、いまではバナナはとても安く手に入ります。
バナナの味は、今も昔も変わらないはずなのに、いま目の色を変えてバナナを欲しがる人はめったにいません。

人は手にはいりにくいものに情熱を燃やすのです。
恋愛にもこれが当てはまるといえます。

復縁をしたいあまり、あなたが些細なことでメールをしたり、フリーであることをアピールしたり、未練がましく復縁を迫って自分を安売りしたりすれば、彼はあなたをことを「いつでも手に入るバナナのような女」だと思ってしまいます。
そう思われている限り、復縁できることはありません。

復縁するためには、あなたの存在が、”貴重であり、めったに手に入らない、けれども食べたらとても美味しい女性”だと思わせなければいけないのです。

問題なのは、これがとても難しいということです。
頭ではわかっていても、これが出来ないから困っているのだと思います。

そこで、いっそのこと全てを忘れて(忘れたふりをして)、別の男性と積極的に遊ぶようにしてみましょう。 そして、しばらくは元彼に直接連絡せず、友人などを介して自分が別の男とラブラブであることをアピールしてみるといいかもしれません。

少しリスクのある方法かもしれませんが、いつでも手に入ると思っていた女が、気付いたら遠くに行ってしまったことに気付くと、 今度は追っかけたくなるのが男という生き物です。

追う側から追われる側になるのも時間の問題かもしれません。