モテる女のファッション~男受けするお洒落の仕方

男性にモテる服とは

男性にモテる服は、大きく分けて次の二つに絞ることができます。

1.エロ要素がある

エロ要素のあるファッションがモテるという話は聞いた事があると思います。
でも、それではヤリモクの男しか集まらないんじゃないの?と思うかもしれませんが、心配いりません。

なぜなら、男性の恋愛感情は、セックスと切り離すことができません。
男性は女性の性格や内面を知ってから好きになることよりも、セックスしたいと思ってから好きになるパターンの方が圧倒的に多いのです。
だから、そのセックス願望を膨らませる服装が男性にモテる服なのは間違いありません。

シースルー素材、ミニスカート、胸元の開いたセーター。 こうした露出の多い服は男性の本能に強く強く働きかけ、男性はいますぐ押し倒してセックスしたいと感じます。
もちろん人間は動物ではないので、そんなことはしません。
理性が本能をコントロールし、「いやいやまずは食事に誘え」と命令し直します。
エロ要素のある服がモテるのは、こうした理由です。

2.清楚な印象

「男は最初の男になりたがり、女は最後の女になりたがる」と言います。

この言葉の通り、ほとんどの男性は、セックスの経験が少ない女性を好みます。
これは、生まれてくる子供が本当に自分の子供かどうかを男性は確信できないことに関係しています。

だから、男性にモテたいのであれば、「私は男性経験がありませんよ」「お堅い女ですよ」「きちんとしたしつけを受けた女ですよ」ということを アピールできる、清楚なファッションが有効だと言えます。

清楚系と前述したエロ要素は矛盾するように思うかもしれませんが、そこはバランスです。
基本は清楚系でまとめ、ちょっとだけ隙を作るようにエロ要素を取り入れるのが、最も男受けするファッションと言えるでしょう。

ターゲットの男性と属性が違う服はNG

服を見れば、それを着ている人の人生観や、趣味、所属するグループなど、社会の中でどんな立場にいるかが全て分かります。

だから、男性は女性の服装をみて、自分と同じような価値観、趣味、社会的立場にある人かを判断し、そうではない女性とは、仮にセックスしたいと思っても、付き合ったり、結婚したいとは絶対に思いません。

例えば、銀行づとめで、趣味は海外旅行とゴルフという男性が、上下ジャージでキティちゃんのサンダルを履いている深夜のドンキホーテにいそうな女の子と付き合うことは絶対にありません。 また、女性慣れしていない若い男性が、香水の匂いがきつく、ブランドバッグを持ち、派手な服装をしている女性には近づこうとしません。

もしあなたが、ごく平均的な男性に好かれたいと思うのであれば、高価なブランドモノで全身を揃えたり、自分の趣味を入れ過ぎたり(姫、男装など)、娼婦のように刺激的な格好をするのは控えましょう。
平均的な男性は、平均的な服装の女性を好むのが一般的だからです。

もちろん、クラブでナンパされて一晩だけ遊びたいというなら、ピンヒールにミニスカート、谷間が見えるようなキャミソール、香水をこれでもかというぐらいふりかけるのが一番いいかもしれません。

女性の可愛いと男性の可愛いは違う

女性ファッション誌を眺めていると、男性からみて「そうじゃないんだよなあ」と思うことがよくあります。
その典型が、次のようなファッションです。

キュロット

ミニスカートが男性の視線を集めるのは、足が綺麗に見えるからだと思っている女性がいます。
大きな勘違いです。

男性がミニスカートの女性に反応するのは、下着が見えそうだからです。
”見えるかも”という可能性があるから、ミニスカートの女性をチラチラと見つめてしまうのです。
この点、キュロットは、下着が見える可能性が一切ありません。

男性は、それがキュロットだと分かった瞬間、全く興味を失ってしまいます。
この現象を確認したいのなら、試しにミニスカートに見えるキュロットで電車に乗り、前に座っている男性の反応を見ればすぐに理解できます。

アニマル柄

ヒョウ柄、ゼブラ柄など、アニマルプリントのされた服は定期的に流行しますが、男性はこれを「 ハリウッドセレブがこれで来日しようが、カリスマファッションモデルがCMで身につけようが、男性にとってのアニマル柄は「大阪のおばちゃん柄」でしかありません。

レギンス

すっかり定番となっているレギンスですが、これほど男女で評価が違う服は他にありません。
男性は、レギンスをお洒落だとも、可愛いとも、これっぽっちも思いません。
レギンスにはエロ要素が全く感じられないからです。

フリル・リボン

フリルやリボンは、清楚な印象があるので、少々取り入れるのは男受けがいいかもしれません。
しかし、それがいきすぎると、とたんに評判が悪くなります。
いわゆる姫系ファッションなどはまさにそれで、本人は男受けする清楚系ファッションだと思っていても、男性には気持ち悪い、趣味が悪い、変な人とうつっています。