ボディタッチでモテる
男性が女性に触るのは、即セクハラと訴えられご時世ですが、女性が男性を触るぶんには幸いセクハラなどと言い出す無粋な輩はそうそういないでしょう。
じつは、人は誰でも触られたがりなのです。
恋愛テクニックの一つとして、タッチングというものがあることはおそらく ほとんどの方が知っていると思います。
念のためおさらいをしましょう。
ある学者が、複数の女性にこんな実験をしました。
- A・ガラス越しに男性と対面させるが会話も接触もさせない。
- B・目隠しをして男性と会話をさせるが、接触はさせない。
- C・目隠しをして男性と握手をさせるが、会話はさせない。
相手の男性は一人なのですが、女性には別の男性だと告げてあります。
最後に、それぞれの男性の印象を記述してもらったところ、AとBのケースでは、冷たい、横柄、暴力的、暗い、などとネガティブな印象が多かったのに対し、Cのケースだけは、温かい、優しい、頼れる、明るいなどと、ポジティブな印象を強く受けた女性が多いという実験結果がでました。
このように、人間関係の向上において、ボディタッチが非常に効果的であると広く認められています
じつは、人は誰でも触られたがりなのです。
「触る」という動作だけで簡単に親密度が上がります。
触る場所は、指先、二の腕、膝、が男性がよろこぶところだと言われていますが、まったくもってその通りだとサンチェも思います。
- 酔ったフリをして、膝の上に手を置く、腕を組む
- 筋肉すごーいなどと言いながら二の腕を触る
よくみかける光景ですが、男性は本当にこれをやられるとクラッときてしまいます。
恋愛だけでなく、仕事のできる人間は、部下の肩を叩いて鼓舞したりと、意識的にこのテクニックを使っています。
このテクニックは、あまりにも世の中に知れ渡りすぎていて、あざといと思ってしまうかもしれませんが、それでも男性に使う時は、いまだに非常に強力です。
「触る」という動作だけで簡単に親密度が上がりますので、使わない手はないでしょう。
天然でモテる女性は、無意識にボディタッチを上手く使っています。
もちろん、天然を装って狙ってやっている女性もいますが、それがわかっていても男は嬉しいものです。
単純ですよね。
いわゆる小悪魔キャラと呼ばれるようなテクニックで、他の女性からは、えてして反感を買い安いのですが、使わないのは損ですよ。
飲み会の時などはボディタッチを沢山するチャンスです。
会話の中でツッコミを入れるときに触る、食器の受け渡しで触る、席を動く時に 触るなど機会はいくらでもあるはずです。
さらに大胆に、2人で話している時に、男性の足に手を置く、酔ったふりをして手を組むなどは、わかっていても嬉しくない男性はまずいません。
経験の少ない男性ほど、その女性が気になる人になってしまいます。
サンチェもこれで何回も騙されたことでしょうか・・・・
