愛撫の仕方
「セックスは男性がするものではなく、2人でするもの」
そう教えました。
これは、裏を返すと、女性も愛撫を受けるだけではなく、攻めることもしなくてはいけないという事です。
女性がする愛撫というと、すぐにフェラチオを思いついてしまうかもしれません。
確かにフェラチオは、男性を愛撫するテクニックのなかでも、最も重要なものです。
全身を感じる女性とちがい、性感帯がペニスに集中している男性は、フェラチオが最高に気持ち良いのは、まず間違いありません。
しかし、ペニスだけを愛撫すればいいかというと、そうではないのです。
フェラチオにいくまでの過程もむくめて、男性をじっくりと攻めるという意気込みが、男性を興奮させるのです。
セックスの流れの中で、普通は、
キス→徐々に服を脱ぐ、脱がせる→男性が女性の胸を愛撫→男性の手が徐々に下に移動して・・・・・
こんな感じでしょうか。
このまま挿入でもいいのですが、どこかでさえぎって、女性が男性を愛撫する時間を、自分から作ってあげると、男性は非常に喜びます。
昔から良く言われますが、男性が女性に求める理想像は、「昼は淑女、夜は娼婦」です。
セックスに積極的な女性は、男性にとってもやっぱり嬉しいのです。
男性を愛撫する順番、男性が女性にするのと、ほぼ同じ流れで問題ありません。
女性が上になりキス→耳を愛撫、乳首を愛撫→乳首を舐めながら、ペニスを手で愛撫→フェラチオ
こんな流れが普通でしょう。
男性の表情をみながら、気持ちよさそうなところを丁寧に愛撫すればOKです。
フェラチオはあんまりにも気持ち良いと調子に乗って、射精するまで続けさせられる可能性があります。
ちょっと危ないなと思ったら、挿入をおねだりして、早めに切り上げます。
それでは、もう少し具体的に説明しましょう。
愛撫の仕方@〜耳を愛撫
男性も耳は感じます。直接気持ちいいという人もいますが、音から得る興奮も大きいのです。
耳を愛撫する時は、できるだけエロイ音を意識しながら愛撫しましょう。
耳元で音を出すと、ほんの小さな音でも、とてもクリアに聞こえます。
イヤホンを思い出せば、その効果がわかるはずです。
この効果を狙って、耳の穴に唾液を入れないように気をつけながら、自分の口の中で唾液をクチャクチャと音を出すのです。
この音に、男性が興奮することは間違いありません。
男性を攻めることで、自分も興奮しているような声をだしながら、耳に熱く吐息をかけるのもいいですね。
愛撫の仕方A〜乳首を愛撫
サンチェは、男性に女性への愛撫の仕方を教えるときは、できるだけ優しく、フェザータッチを意識して下さいと伝えています。
しかし、男性を愛撫するときは、ちょっと違います。
男性の身体は女性と違い鈍感です。
数千年ものあいだ、野獣と戦い続け、些細な怪我や刺激にはひるまない遺伝子がいまだに残っているのためだといわれています。
もちろん人によりますが、男性の乳首を愛撫する時は、結構強めに刺激して大丈夫です。
乳首を舐めるときは、舌で押しつぶすようにして愛撫します。
乳首が感じる感じる男性と、感じない男性がいることは確かですが、女性が愛撫しているその姿に興奮することもあるので、耳と同じように、音を立ててくちゃくちゃと愛撫するのが効果的でしょう。
愛撫の仕方B〜焦らす
愛撫のテクニックとしては定番ですね。でも、やっぱり効果があるので、上手く使ってあげます。
脱がない、キスしない、触らせない、触らない、挿れさせない、など、色々な焦らし方があります。
男性を上から愛撫していき、さあペニスかと思わせといて、そこは触らずに、太ももをさすり続けるなど、色々なパターンがあると思います。
駄目といわれると、やりたくなるのが人間の心理です。その心理を上手くあおってあげましょう。
ただし、Sっ気のある男性を焦らしても、あまり効果がないです。
焦らすというテクニック自体を見透かされて、萎える原因になりかねないので、いつまでも焦らすのではなく、頃合を見計らうのがコツです。
愛撫の仕方C〜ペニスを愛撫
フェラチオの仕方のページでも詳しく書いています。詳しくはそちらを参照ください。
なんだかんだと言って、男性はペニスが一番気持ちいいです。
乳首を舐めながら、ペニスをさすったり、転がしたりすることで、男性は挿入への期待感が膨らみます。
焦らしたりしながら、丁寧に愛撫してあげましょう。
関連サイト
サンチェが教える、女性向けHマニュアルです。
画像付きでバッチリ解説します。
彼が「あん」なんて声を出しちゃうかもしれませんよ。
当サイトとはまた違ったアプローチで女性のためにセックスの仕方やセックス体験談を紹介してます。
あ、お気に入りに追加して、うちの後で見てくださいね(笑
