最初のHは焦らす
よく、初めてのHまでは何回目のデートかな?という質問を女性から受けますが、やはり場合によると思います。
雑誌の特集等では、平均は3回目などと書かれていることが多いようですが、これは気にしなくていいのではないでしょうか。
女性が、これを気にするのは「そんなに軽い女だと思われたくない」という心理が働くからでしょう。
しかし、早い段階でHしたとき、男性の心理は「簡単にヤレたからつまらない」です。
誤解をされると困るので、補足しておきますが、基本的に全ての男性は、
「いつでもどこでもとにかくヤリたい」
そう考えていると思って間違いありません。
遺伝子レベルでそのようにインプットされているのです。
その男性のSEXへの渇望を、貴女への好意と勘違いして、最初のデートでHという展開を許してしまうのは、非常にリスクが高い行動です。
最初のHは、今後の関係をコントロールするうえでも、焦らして男性を興奮させましょう。
男性は、焦らされながらも結局自分のものになるという展開に非常に弱い生き物です。
ここ重要なので、繰り返します。
男性は、焦らされながらも結局自分のものになるという展開に非常に弱い生き物です。
以下は男性にHに誘われたときの単純な会話例です。検討してみましょう。
悪い例
男性「Hしようよ」
女性「え?うん、いいよ、あそこにラブホあったよね」
いくらなんでもこんな単純な受け答えはありえないかもしれませんが、離したくないがゆえにあっさりOKしてしまう女性が多いことも事実なのでわかりやすい例をだしました。これでは貴女はいつでもHできる都合の良い女に陥る危険性があります。
そもそも、これでは恥じらいがありません。スタンスの項で紹介したように、ここでは思いっきり恥らうときです。どんなに貴女がHしたくても、とりあえず次の良い例のように焦らしましょう。
良い例
男性「Hしようよ」
女性「やぁーだぁー、そんなこと急に言われたら恥ずかしいじゃなぁい」
これも重要なことなので何度も言いますが、床上手の基本は恥らうことです。これはベッドの中だけでなく、デートしている最中も同じことです。 いずれHするのは構わないが、今日はまだ恥ずかしいからしないという雰囲気が男性に伝われば、言葉は違えども満点の受け答えで。
男性の自信を失くさせるようなつっけんどんな答え方や、お堅い高飛車な女だと思われる言い方をしなければ、間違いなくその男性は興奮してさらに口説いてくるはずです。
それ以後の展開は貴女の気分しだいですが、手ごたえを感じたなら次回を匂わすような言葉で焦らしたまま帰ってしまったほうが、男性の心には強い印象が残ります。
自信がないですって?大丈夫です。
やれそうでやれなかった男は必ずまた貴女をデートに誘います。
もちろん、お互いが忙しくて、次いつ会えるのかわからないときは、早めに誘いに乗ってしまった方が賢明なときもあります。
関連サイト
サンチェが教える、女性向けHマニュアルです。
画像付きでバッチリ解説します。
彼が「あん」なんて声を出しちゃうかもしれませんよ。
当サイトとはまた違ったアプローチで女性のためにセックスの仕方やセックス体験談を紹介してます。
あ、お気に入りに追加して、うちの後で見てくださいね(笑
