最初のエッチは何回目のデートで?

付き合ってばかりのカップルは、何回目のデートで初めてのエッチをすればいいのでしょうか。
恋愛の経験が少ない女性ほど気になることかもしれません。

あんまり早すぎても、軽い女だと思われたくないというプライドがあるでしょう。 とはいえ、彼は口には出さないものの、ラブホテルの看板を目で追ったり、なにかと自宅に連れて行きたがったり、とにかく早くエッチしたくて たまらないという気持ちがビシビシ伝わってきます。

雑誌の特集や恋愛本なんかでは、「3回目ぐらいがいい」などとよく言われているようです。

しかし私は、できることならもう少し引き延ばした方がいいと思っています。

デートの回数なら、5~6回。 時間なら1ヵ月半。

半年とか1年とか引き延ばす必要はありませんgな、それぐらいなら彼も待ってくれるはずです。なぜなら、あまり早い段階でエッチをしてしまうと、男性は「簡単にヤレたな」と思って、あなたへの興味を示さなくなるからです。
私も男なので、この気持ちは本当です。

全ての男性は、「いつでもどこでも誰とでもとにかくセックスしたい」と考える動物です。 遺伝子レベルでそのようにインプットされています。 自分が手に入れた女性(あなた)なら、なおさらでしょう。

だからこそ、最初のエッチは、今後の関係をコントロールするうえでも、すぐにしてはいけません。

焦らされた男性は、早くセックスしたいために、より大きな愛情や忠誠といった対価を支払おうとします。 それが重要なのです。

すぐに手に入ったものは、すぐに捨てることができます。 しかし、苦労して手に入れたものを捨てるのは容易ではありません。

恋愛も同じです。 苦労してセックスできた女性を、男性は見捨てることができなくなります。

だから、彼が大好きで、今後も長く付き合っていきたいと思うのであれば、すぐにエッチしてしまうのは避けましょう。
あなたもしたいかもしれませんが、ぐっと我慢するべきです。

初めてのエッチに誘われたとき

以下は男性にHに誘われたときの単純な会話例です。検討してみましょう。

悪い例

男性「Hしようよ」

女性「え?うん、いいよ、あそこにラブホあったよね」

いくらなんでもこんなあっさりしたな返事ははありえないかもしれませんが、彼が好きすぎて、嫌われたくないあまりあっさりOKしてしまう女性が多いことも事実です。
これではあなたははいつでもHできる都合の良い女に陥る危険性があります。

そもそも、これでは恥じらいがありません。「床上手な女性」で解説したように、ここは思いっきり恥らうべきです。
どんなにあなたがHしたくても、とりあえず次の良い例のように焦らしましょう。

良い例

男性「Hしようよ」

女性「やぁーだぁー、そんなこと急に言われたら恥ずかしいじゃなぁい」

重要なことなので何度も言いますが、床上手の基本は恥らうことです。これはベッドの中だけでなく、デートしている最中も同じことです。
「いずれHするのは構わないが、今日はまだ恥ずかしいからしない」という雰囲気が男性に伝われば、言葉は違えども満点の受け答えです。

男性の自信を失くさせるようなつっけんどんな答え方や、お堅い高飛車な女だと思われる言い方をしなければ、間違いなくその男性は興奮してさらに口説いてくるはずです。

それ以後の展開は貴女の気分しだいですが、手ごたえを感じたなら次回を匂わすような言葉で焦らしたまま帰ってしまったほうが、男性の心には強い印象が残ります。

自信がないですって?大丈夫です。
エッチできそうでできなかった男性は、その夜あなたの事を想像しながらオナニーして、必ずまたあなたをデートに誘います。

セックステクニックをもっと知りたい方は

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サンチェが教える、女性向けHマニュアルです。
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彼が「あん」なんて声を出しちゃうかもしれませんよ。