キスの仕方

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恋愛はキスに始まり、キスに終わる・・・・とまでは言いませんが、唇を重ねることは、男女の関係を築く上で特別な意味を持つ行為かもしれません。

愛してなければセックスをしても、唇は許さないという女性も結構います。

ここでは、その大切なキスの仕方を説明します。

1.キスをする前に

キスをする前、特に始めてキスをする前は、やはり口のなかを清潔にすることは欠かせません。

女性ならむしろ神経質なぐらい、口臭には気を使っているかもしれませんが、キスをする時は普通の会話をしている時とは比べ物にならないほど、口の匂いが伝わりますので注意するにこしたことはないと思います。

男性はどんなに好きな相手でも、キスをした瞬間に口臭がひどければ100年の恋も冷めてしまいます。

大抵の口臭は、しっかりと歯磨きをしていればほぼ防げます。

歯磨きでは、歯についた食べかすをとるだけでなく、「舌苔」と呼ばれる舌についた汚れもとるようにしましょう。

この舌苔は、バクテリアの繁殖の温床となりがちで、口臭の原因になります。

しかし、あまり神経質にとりすぎると、舌を痛めてしまい、かえって口臭がひどくなることもあります

舌を磨く時には、専用の舌磨きセットを利用しましょう。

デートをする時にキスの前に何かを食べるようであれば、食べ終わった後にフリスクやガム等を食べれるようにいつも携帯して、食後はそれらを常に使って口のにおいをよくすることを心掛けて下さい。

コンビニで売っている、口臭防止スプレーを使ってもいいと思います。

また、男性の気持ちから言えば、キスをする時は少しくちびるが濡れているといいです。 濡れている唇は、お互いに何倍も気持ちよくなれるはずです。

やはり、乾燥してカサカサになった唇よりも、濡れてぷるんとした唇の方が何倍も欲情します。正直サンチェはそんな唇を持った女性をみるとそれだけで起ってしまうことがあります。

そういう美味しそうな唇を作るためにも、男性と会うときはグロスを上手く使うことが基本です。

キス専用美容液 ヌレヌレフレッシュキス ヌレヌレなんてのもありますから、使ってみてください。

2 .ディープキス(フレンチキス)

ディープキスは、愛がもっとも親密になったとき、理性を失ってお互いのお互いの下を絡ませながら情熱的にするキスのことです。フランス人は、ディープキスを“心からのキス”と呼んいます。

ディープキスは、大抵男性がリードしてはじまります。目をつぶり、軽いキスから始めて、男性が舌を絡めてきます。

このとき、男性の舌を受け入れるものの、されるがままの女性が非常に多いようです。

基本的に男性がリードするとはいえ、女性はただ口をあんぐりと開けていればいいというものではありません。

入ってきた男性の舌を迎え入れ、自分の舌をエロチックに絡めます。舌は、尖らせないで、リラックスした状態にしておくといいでしょう。

また、男性の髪や背中をさすったり、自分に引き寄せたりすることで、自分も興奮し、その男性を欲しがっていることを伝えます。

情熱的にキスを返してくれる女性には、男性は自分が男として認められ、受け入れられたと感じ、その女性を愛おしくなります。 離したくない男性にこそ、情熱的なキスで迎え入れるようにしましょう。

3.キスマーク

キスマークはエンゲージリングと同じ意味を持ちます。つまり予約済みということです。見えるところにつけるのは、マーキングの意味、つまり俺の女、私の男に手を出すな!という意味になります。

また、見えないところにつけるのは、手を出すなという意味にはなりまえませんが、Hはさせないぞ!という意味にはなります。

つまり首につけるキスは結婚指輪やペアルックと同じ効力を持ちます。仲が良くていいですが、セックスしていますよというサインなので常識的な大人はやりません。男性が首にキスマークをつけていると、社会人では評価が格段に落ちます。

キスマークはセックスしたよということを表すので、お客様やお得意様の前にキスマークのついた首を見せること自体が失礼にあたります。また、キスマークは女性の嫉妬心をあらわしますので、つきあっている女性をコントロールできないとみなされます。

女性をコントロールできないのは能力の低い男性とみなされるため、社会に出てから首にキスマークをつけていれば、今の時代ならリストラされてしまいかねません。

男性のためを思うなら、キスマークはできるだけ控えた方が無難です。


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関連サイト

→「女性のためのセックスマニュアル」

サンチェが教える、女性向けHマニュアルです。

画像付きでバッチリ解説します。

彼が「あん」なんて声を出しちゃうかもしれませんよ。


→ラブコスメティック

当サイトとはまた違ったアプローチで女性のためにセックスの仕方やセックス体験談を紹介してます。

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