セックス中の女性の腰の使い方

Hの最中に、何もしないでただ寝ているだけでは、男性に「マグロ」と呼ばれてしまいます。

面と向かっては言うはずありませんが、心の中ではそう呼んでいるはずです。

挿入している時でも、女性でもできることは色々あります。

ここでは、腰の使い方を解説します。

男性の場合、ペニスはそれ自体は硬くなっていると曲げられないのですが、根元の部分で、下45度、上90度くらいに角度を変えることができます。

したがって男性は、どんな角度、どんな体位の場合でも、ただ前後に腰を動かすだけで、膣にフィットしたままのピストン運動ができます

ですが女性の場合、膣の角度が一定しています。女性の膣は、骨盤から、子宮を支える3本の靭帯があり、その靭帯に支えられ、テント状に張っているのです。

つまり膣の角度は、その靭帯に支えられているため一定の角度しか保てませんので、その角度でしか、スライドさせることができません

だから、男性のように腰を前後するだけでは、上手な腰遣いとは言えないのです。

では、どうすればよいのでしょうか。

まず、男性の動きにあわせること。

男性がゆっくりピストン運動をしている時は、より深く挿入できるように、ゆっくりあわせてあげましょう。

そのときのコツは、膣内の壁に、ペニスをこすりつけるようなイメージです。

耳掻きをするときは、棒をただ出し入れするのではなく、中で回したりこすったりして、耳カスをとりますよね。

同じように、ただ出し入れするのではなく、自分が耳になったつもりで、膣内のどこかでペニスをこすってあげます。

日本人の場合、ペニスの平均的なサイズから12~13cm以内。この幅を意識して、動かす工夫をしてみましょう。

このテクニックを使いこなせば、男性に「締りがない」などと言われることはないでしょう。

男性が激しくピストン運動を行っている時は、自分から腰を動かす必要はありません。
一番深く挿入できる体勢を維持しましょう。

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