名器とは
女性の性器の感触によって、ミミズ千匹、・カズノコ天井、三段締め、俵締め、キンチャク、タコツボなどと、名器を指して昔からよく言われますが、現代ではこういったらった露骨な表現はほとんどされません。
簡単にいってしまえば、男性にとって気持ちいい女性の性器が、名器と呼ばれるものでしょう。
そして、気持ちがいい、そうではない、締りのいい、悪いは確かにあるので、挿入しているときに男性は心の中でなにかしら感じているはずです。
とはいったももの、締りがよければいいというわけではありません。
早漏に悩む男性は、なんとか射精を遅らせようとして、通常よりはるかに分厚いコンドームをあえて使ったりと、涙ぐましい努力をしています。
そんな早漏の男性にとって、あまりに締りがよいのも考えものです。
女性の名器は、内部のぜん勣がポイントです。「ぜん」とは「蝿」と書きますが、ミミズなどの虫が身をくねらせてうごめくさまを表します。
ペニスではなく指を入れただけでも、何やらまとわりついてくる微妙な感覚が、男の体を震わせます。
通称、「ミミズ千匹」「数の子天井」といいますが、Gスポットと覚しき天井を指の腹でかくようにすると、ザラザラしか突起が無数にあるので、女性の体に慣れていない男性でも、次第にわかるようになると思われます。
とはいえ、ぜん動のない女性でも、男性器を締めつける力さえつければ、男は名器と錯覚します。
最初に言った通り、男性にとって気持ちよければ、それが名器なのですから、細かいことにこだわることはありませ。
そして、この締め付ける力は誰にでも身につけることができるのです。
毎朝毎晩、お尻の括約筋を締める訓練をしていると、女性器の締める力も鍛えられていきます。
