ソフトSMの仕方

注意:こちらは女性向けのページです。
→男性編セックステクニックはコチラ

完全にニュートラルな人間というのは少なく、大抵はSよりか、Mよりに分かれると思います。

男性は基本的に支配欲、征服欲の強いため、どちらかといえばSよりが多くなります。

Mの男性も確かにいますが、これは、自分が何もしなくても女性が自分を求めて仕えてくれるという、支配欲のあらわれであることが多いようです。

SMと聞くと、ロウソクとムチとハイヒールの女王様というイメージを持つ方もいるかも知れませんが、もっと気軽にソフトSMを楽しみましょう。

なお、ハードSMは、このサイトの趣旨とは外れますのでここでは解説しません。

-

目隠し・耳栓・手を縛る

ソフトSMとしては最もポピュラーでしょう。

男性がSならば、大抵は貴女がされる側になります。本格的な道具を用意する必要はなく、そこらへんにあるタオルで十分です。

男性の征服欲を刺激するため、非常に興奮することでしょう。

また、人間は、一つの感覚を奪われると、他の感覚がその分鋭くなるので、拘束されている貴女も意外なほどHな気持ちになれます。不感症な人はぜひお試し下さい。

ただ、男性は、視覚や聴覚で性的興奮をする度合いが大きいため、たとえMの男性でも目隠しや耳栓はお勧めしません。

イカせない

女性上位のときに使います。

男性が射精しそうになったら動きをとめてみましょう。

相手の目を見ながら、意地悪そうに「まだイッチャだめ」というだけで、男性にとってはおあずけされているようなものです。

M系の男性も、S系の男性も、非常に興奮します。

キスさせない

セックスはするけど、キスはしない。これは「体は許すけれど、私の心はあなたにはありません」という意味になります。

それでも女性がセックス行為で感じ、オーガズムに達してしまうと、男性は「心は許していないのに、俺のテクニックで感じまくっている」と、支配欲が満たされる。単純な行為ですが、服従欲も支配欲も満足する方法です。

触らせない

男性は、女性の体を触ったり、裸を見たりしたいものです。もし女性が、胸を触らせない、裸を見せない、一緒にお風呂に入らない、明るい場所でセックスしないなどと条件を出したら、これは男性にとってイジメにほかなりません。

「彼女は一体誰にだったら触らせるのか? 見せるのか?」といった、女性を完全支配できない不満と嫉妬心が燃え上がり、 興奮すること間違いなし。

すでに何度も裸を見せ合っている間柄でも、触らせていたとしても、突然「触っちゃだめ」といわれると、それは強い刺激になります。

恥ずかしい格好をさせる

M系の男性に有効です。

明るいところで、男性の脚を大きく開かせたり、四つん這いにさせて、じっくりと眺めながらペニスを愛撫します。男性が脚を開き、自分の急所を他人にさらけ出すということは日常ありえないので、強い刺激を受けるでしょう。

上記の、「触らせない」や「触らない」を併用するのも、非常に興奮します。

逃げる

準備万端、さあHするぞというときではなく、男性が後ろから突然抱き付いてきたりして、いきなりHが始まるときに使います。

することは、言葉の通り「逃げる」こと。ただ逃げるだけでなく、このサイトで度々説明してきたように、「恥じらいながら」、「ダメ」とか「いや」などといった否定形のセリフをいいながら逃げます。

もちろん、ホントに気が乗らなくてHしたくない時はこの限りではありませんが、貴女自身がHしたいときでも、とりあえず嫌がるようなそぶりをみせ、だんだんと従順になっていくのです。

嫌がっていながらも、自分の性技でその女性をメロメロにするという妄想が、男性にはやはりあるのです。

後ろから抱きつかれて、逃げているうちにいつの間にかズボンだけ脱がせられ、しだいに感じだして、台所でバックでHをするといった流れでいけばパーフェクトです。

個人的な体験談で恐縮ですが、管理人・サンチェは、これを意図的に行う女性と関係をもったことがあります。

その時はシティホテルでしたが、サンチェが後ろから手をまわすと、逃げて逃げて、いつの間にかお風呂場まで行き、下半身だけ脱がせて立ちバックでしました。

最高に興奮しながらHした後の、彼女の言葉が秀逸でした。

「こういうのって、国籍を問わず男の人は好きだよねぇ・・・・」

間違いなく確信犯に骨抜きにされたサンチェでした。

セックステクニックをもっと知りたい方は

→「女性のためのセックスマニュアル」
サンチェが教える、女性向けHマニュアルです。
画像付きでバッチリ解説します。
彼が「あん」なんて声を出しちゃうかもしれませんよ。