男性同士の会話のルール
男性の会話の仕方には一定のルールがあります。
女性同士の会話とは違った面もあるので、面倒に感じることでしょう。
ただし、男性の会話のルールを理解することが大事ですので、自分までそのルールで話す必要はありません。
ルール(1)オチがあること
言い換えれば、その話題に目的があることです。
笑いのオチがあれば最高です。しかし、そうそう面白い話などできませんから、 たとえ笑いがなくても、情報の交換、主張、感想など、その話題に目的があれば、男性は身を乗り出して参加してきます。
男性にとって最悪な会話は、だらだらと起承転結なく話が続くことです。
「昨日買い物に行ったら〜、可愛い洋服があって〜、でもお金がなくて〜、 その時映画もみたかったんだけど〜・・・・・・」
男性にとってこういった話し方をされると、「で、どうだったんだ?」という突っ込みをいれたくて、 しまいには頭がクラクラしてしまうことでしょう。
ちなみに、女性のユーモアとは、男性のユーモアを理解し笑ってあげることです。
なにも、おもしろことを言って笑わせることではありません。
ルール(2)自分の意見や主張があること
別に、たいしたことじゃなくても良いんです。
試しに、
「私はカレーに卵を入れると食べやすくて美味しいと思うんだけど、あなたはどう思う?」
などと、近くの男性に聞いてみてください。
きっと、その人の「カレー論」を人生哲学とともに、小一時間熱く語りだすこと間違いなしです。
他人の意見や主張を聞いた男性は、その意見に対する見解を瞬時に頭の中で作り出します。
男性の会話は、こうやって成り立っているのです。
ルール(3)結論を出してから次の話題に移ること
男性は一つの話題にしかついていけません。
そして、その話題に結論がつかず、次の話題に移ってしまっては、男性にとってその話題は意味がなかったものとなってしまいます。
これには大変ストレスがたまります。
女性のように、会話すること自体を楽しむことが苦手な男性にとっては、 話があちこちに跳ぶことは苦痛以外の何者でもないのです。
