サッカーの話題
日本サッカーのレベルアップもあり、最近は当たり前のように話題にのぼります。日本代表を応援していないと非国民の扱いを受けることも多々あるでしょう。
ここでは、サッカーの基本的な知識と用語を説明していきます。
基本知識
イギリス発祥のスポーツです。11人対11人で、45分ずつ全後半を戦います。
世界中にリーグがあり、特にヨーロッパが盛んですが、FIFA(フィファ)世界ランキング1位の国はブラジルです。ヨーロッパ、南米の国々に強いチームが多いのですが、近年はアジアやアフリカ勢の力が急激に伸びています。
世界中の国同士が国の威信をかけて戦うワールドカップは4年に一度開催されます。2002年には日本と韓国で共催され、ブラジルが優勝しました。
次回の2006年大会はドイツで行われます。
リーグ
日本にはJリーグがあるように、世界中にその国のサッカーリーグがあります。
最低限リーグの名前だけでも知っておきたいところを紹介します。
まず、イタリアのセリエA(アーと読みますが、最近はエーでも構わないようです)。レッジーナには中村俊介選手が所属しています。
世界で最もレベルの高いのリーグといわれています。
次にイングランドのプレミアリーグ。
そして、スペインのリーガ・エスパニョーラ。セリエAにおとらず、実力も人気もあるリーグです。
FIFA(フィファ)
国際サッカー連盟のことです。現在加盟している国と地域は203。本部はスイスのチューリッヒにあります。
ヨーロッパサッカー連盟、南米サッカー連盟、アジアサッカー連盟、アフリカサッカー連盟、北中米カリブ海サッカー連盟の6つのサッカー連盟を総括しています。
主な仕事は、4年に一度のワールドカップ開催国を決めて、大会を主催することと、各国の強さをランキングすることです。
UEFA
欧州サッカー協会のことです。2004年UEFA主催のヨーロッパ選手権は、世界中が予想もしていなかったギリシャが、決勝戦でポルトガルを破り初優勝を飾りました。
ポジションの名称。ファーメーションの最前列で、点を取ることを目的とする選手です。
最も目立ちやすいポジションと言えるでしょう。
配置する人数によって、ワントップ、ツートップ、スリートップという言い方をします。
トップ下
トップのすぐ後方に位置するポジションで、攻撃を組み立てる選手です。
近代サッカーでは、最も華のあるポジションで、フランスのジダン、ブラジルのカカ、ポルトガルのルイコスタ、イタリアのトッティなど、世界的にも有名な選手が多数このポジションにいます。日本代表の中田英俊選手もこの位置です。
特に独創的な攻撃の組み立てをするトップ下の選手には、ファンタジスタという名称を与えられることもあります。
ボランチ
よくききますが、非常にわかりにくいポジションです。
中盤の最後方に位置して敵の攻撃の流れを読み、DFが守りやすいように相手選手の動きをコントロールするポジションです。本来の言葉の意味は「車のハンドル」。
ロスタイム
怪我人、選手交代などで試合が中断した時間の事です。試合時間は主審が管理しており、この時間は会場の時計が45分を過ぎた後加算されます。
以前はこの間に行われたプレイを44分の物として記録していましたが、フランスW杯でロスタイムを含めての表示を採用(前半47分、51分と言った表示方法)、以後FIFA公式試合ではこの方法が取られる事になりました。
オフサイド
女性にとって一番理解し難いのサッカーのルールは、やはりオフサイドでしょう。
簡単に説明すると、相手ゴール前に、ぽつんと選手が残ることで、待ち伏せ行為をすることを防ぐルールです。
一所懸命になって攻めていたときに、大きく蹴り返されて、一人残っていた敵の選手がゴールに蹴り込むという展開は興ざめだからです。
具体的には、敵のキーパーと、一番後ろにいる敵のディフェンダー(守る人)の間で、味方からのパスを受けてはいけないということです。
しかし、パスを受けるタイミングや、ボールの飛ぶ方向、など素人には非常にその判定は難しいため、オフサイドは無理に理解しなくてもいいでしょう。
たとえ知っていたとしても、男性に説明させてあげるべきです。
「しょうがねぇなー」とかいいながら、嬉しそうに説明を始めること請け合いです。一通り説明が終わったら、「説明の仕方うまいねぇ」とか「さすが良くしってるね」とかほめてあげることをお忘れなく。間違いなく男性は喜びます
フットサル
ごく簡単に言うと5人制のミニサッカーのようなもので本来は室内でおこなうスポーツですが、現在日本では体育館や屋外の人工芝でおこなわれており、オフサイドなし、選手交代自由、ショルダーチャージやスライディングタックルなど接触プレーを反則とするなど、サッカーとは多少違うルールがあります。
2002年の日韓ワールドカップ前後から、非常に盛んに行われるようになりました。サッカーのように大人数を集めなくても手軽にできるため、サッカーをする人には人気のあるスタイルです。
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