男性にモテるファッションとは~好感度が上がるお洒落

お洒落をする動機のひとつに、「男性にモテたい」という願望があるはずです。
しかし、残念なことに女性がお洒落をすることと男性にモテることは、あまり関係がありません。

流行のジャケット、海外で買ってきた有名ブランドのバック、3千円のストッキング、10万円のサンダルなどをいくら身につけても、ほとんどの男性にはよくわかっていないか、金がかかりそうで、近づきがたい女性だと思われています。

残念ながら、女性のグループの中では優越感をもてるのかもしれませんが、男性にモテるという点では、効果がないのです。

むしろ、男性こそお洒落をするべきで、経済力やセンスを相手に伝えることができるので有効なのですが、それが分かっていない男性が多いことが残念です。

世界中でベストセラーになった「話を聞かない男、地図が読めない女」 (アランピーズ・バーバラピーズ著)の続編である「嘘つき男と泣き虫女」のなかで面白いジョークがのっています。

「女を必ず満足させるには」
身体に触れ、賛美し、甘やかし、良いところを思い切りほめる。肩をもみ、壊れたものはなおしてやる。共感し、セレナーデを奏で、お世辞を言う。支え、食べさせ、なだめすかし、じらしてユーモアをきかせ、刺激する。なでて慰め、抱きしめお肉の付いた部分は見ない振りをして、寄りそい、興奮させ、あやす。守り、電話をかけ、期待し、軽くキスをして、鼻をうずめ、許しアクセサリーを贈り、楽しませ、うっとりと見つめ、荷物を持ってやる。命令にしたがい、悩殺し、注目し、信頼し、擁護し、服をプレゼントし、自慢する。あがめ。認め、言いなりになり、抱擁する。君のためなら死んでもいい、きみのことを夢にみるといってやり、からかい、喜ばせ、強くだきしめ、きままを許し、偶像視して、信仰する。


「男を必ず満足させるには」
裸で目の前に立つ


これが現実です。
センスのいいファッションはその人の人格を表現しますので、どんどんするべきですが、男性にモテることとは違うということを理解しておいてください。

基本的には、肌の露出する面積は広くセクシーなファッションであるほど男性の視線を集めることができます。

しかし、それもやりすぎると軽薄に見られてしまいますので、ほどほどにしましょう。

つかまえた男性をとりこにするという意味では、下着にこだわることは非常に有効です。

セックスをするときに下着はあまり見せるべきではないと、セックスの仕方の中で説明しましたが、それゆえ、たまにチラリと見える下着がエロくてセクシーな下着であれば、興奮し何度も見たくなるのが男性です。

モテるための女性のお洒落については、こっちの記事でも書いています。
→モテる女のファッション~男受けするお洒落の仕方

→「抱きしめたくなるカラダ」って?