女性が一人暮らしの彼氏の家に遊びに行ったら幻滅したこと

一人暮らしの男性の部屋

好きな女性が自宅に遊びにくるのは、いろんな意味でドキドキしますよね。
しかし、女性は部屋の様子を見て、彼の本性を色々チェックしています。
女性がどんなことに幻滅したのか、アンケートをとってみました。


エロ系のモノが見つかった

ある程度は、男性としても仕方がないところですし、女性もそれをわかっています。
しかし、どっさりみつかってしまうのは、女性もドン引きです。

元彼のアパートに初めて行った時です。
始めて部屋に入れてもらうのでこちらも緊張しますが、彼の方も前もっていつ来るという話をしていなかったので大変だったと思います。
電話してから30分弱ぐらいあったのでその間あわてて掃除をしたようで、押し入れにとりあえず入れておいた感が出ていました。
ここまでは男性なので仕方無いところもあるかと思いましたが、問題はこの後に彼がちょっとトイレで席を外した時の事です。
ベッドに広めに布団を敷いてあるなと見ると書籍らしきものがベッドの下に隙間なくびっちり入っていました。
ある意味ベタではありますが、正体はいかがわしい本です。
おそらくあの感じでは100冊はゆうに超えていたと思います。
男性だから仕方ないのレベル以上のものを感じてかなりげんなりしました。

私の彼は、真面目で優しくて自慢の彼です。部屋の中もキチンと片付いていて、私が手伝ってあげることは何もないようです。がしかし、クローゼットの中に、エロ本やらエロDVDがごっそりとありました。タイトルを見ると、こんなのが趣味なのかとドン引き!ちょっと理解できない性癖。こんな状態ではPCにはとんでもない物が保存してあるに違いない!と思いますが、ショック死しそうなので見ないでおこうと思います。ああ、怖い。ある時は、ゴミ箱にキャバクラ嬢の名刺が見えるように捨ててありました。仕事で忙しくて会えないという日は、彼なりに楽しんでいるということが分かりました。真面目そうに見えて何やってんだか。距離をおきたくなってきました(涙)

一人暮らしの恋人の家に遊びに行ったら幻滅したことは、そこらじゅうにエロ本やAVが転がっていたことです。
持っていたり、見たりするのが悪いと言っているわけではありません。
男性だからしょうがないと思っています。
ただ、恋人の部屋に行くことは前から決まっていたのにこんなものが転がっているということは、
確信犯としか思えません。
せめて、見えない場所に隠しておいてほしかったです。
いかにも下心丸出しという感じで、一気に冷めてしまいました。
その恋人とは、それからすぐに別れてしまいました。
そんな下心丸出しの人と付き合っていたのかと思うと恥ずかしくなります。
私自身、下ネタに免疫が無いとは思っていませんが、これに関しては無しですね。


私の彼は、真面目で優しくて自慢の彼です。部屋の中もキチンと片付いていて、私が手伝ってあげることは何もないようです。がしかし、クローゼットの中に、エロ本やらエロDVDがごっそりとありました。タイトルを見ると、こんなのが趣味なのかとドン引き!ちょっと理解できない性癖。こんな状態ではPCにはとんでもない物が保存してあるに違いない!と思いますが、ショック死しそうなので見ないでおこうと思います。ああ、怖い。ある時は、ゴミ箱にキャバクラ嬢の名刺が見えるように捨ててありました。仕事で忙しくて会えないという日は、彼なりに楽しんでいるということが分かりました。真面目そうに見えて何やってんだか。距離をおきたくなってきました(涙)


部屋が汚い

やっぱり、部屋が汚いのは女性として許せないようです。
ちょっとぐらいなら片付けてあげようという気にもなりますが、足の踏み場もないほど散らかっている部屋をみたら、二人の関係を見直す女性が続出です。

彼氏の自宅に初めて遊びに行った際、トイレの汚さにビックリしました。
「何年間掃除してないの?」というくらい汚かったので、用を足すのを我慢して、「コンビニでおやつでも買ってくるね」と言って、コンビニでトイレを借りました。
部屋やキッチンはそれほど汚くないのに、何でトイレ掃除はしないんだろうと思いました。
少しくらいの汚さなら、「私が掃除してあげるよ」と言って掃除してあげてもいいのですが、掃除する気にもなりませんでした。
家に彼女を呼ぶのなら少しくらいは掃除しようと思うはずです。
トイレを汚くしているとお金も貯まらないので、「この人は出世しないだろうな」と思いました。
2週間後くらいにお別れしましたが、後悔はしていません。

当時、付き合って3ヶ月になる彼の家に始めて上がった時のこと。
足の踏み場もないぐらいゴミがたくさん散乱していて幻滅しました。
普段はこれでもか!というぐらい神経質で綺麗好きなのに、まるでゴミ屋敷です。
いつも綺麗にしているけれど、ちょっと汚れちゃった、レベルではないんですよね。
本当にもう何年掃除をしていないのかと思うぐらいだったのでしばし呆然としてしまいました。
さすがにあの状態を見て部屋に上がりこもうとは思えないし、部屋に呼んだ彼の神経も疑います。
もしかしたら掃除要員に呼ばれたのかと勘ぐってしまい、即効でドアを閉めました。
彼はなにかいって引き止めていましたが振りきって逃げ帰ったんです。
それからというもの連絡をするのが億劫になってしまって結局別れてしまいました。

付き合っている時はかなりしっかりもので、清潔感のあった彼氏。
初めて彼の家へ遊びにいった時、その彼のイメージは見事に崩れ去りました。
先ずは彼の部屋に入ってびっくり、部屋が湿気臭い。
しばらく換気をしていなかったようで、すぐさま部屋の窓を全開に。
そして足の踏み場に困るくらい片づけがまるでできていない。
清潔感漂う雰囲気が嘘のよう、彼のしっかりとしたところが好きだったのに、
楽しみにしていた初めての訪問でこんなにもショックを受けるとは思いませんでした。
部屋が汚すぎるわりに、洋服の部分だけはしっかりと片付いていました。
そのことを彼に聞くと、外だけしっかりしとけば中はバレないし問題ないでしょ、
とのこと。それを堂々と話していた彼氏にも幻滅。やはり清潔感は大事です。

入社して半年ぐらいの時、5歳年上の上司に告白されて付き合うことになりました。
彼は高身長、そして爽やかな笑顔のイケメンだったのでほとんどの女子社員の憧れの人であり、告白された時は私も嬉しくて舞い上がってしまいました。
デート中、私服をとてもオシャレに着こなし、食事中のマナーも素晴らしく、当時の私はこんな素敵な人と付き合えるなんて「世界一幸せ者だ!」と思っていました。
彼氏に私のどこが好きなのかと聞くと、家庭的なところが好きだと言ってくれて照れてしまいました。
付き合って二ヶ月ぐらい経った時、彼氏の一人暮らしのアパートに来るように誘われたんです。
部屋に上がらせてもらえるなんて信頼された証拠だと思い楽しみにして行ってみると、部屋がものすごく汚くてプーンと異臭が漂い、あちこちゴミだらけ、そして万年床・・・。
熱い気持ちが一気に冷めてしまった瞬間でした。

旦那さんと私が付き合っていた頃の話。お互い一人暮らしなのにもかかわらず、彼はなかなか家にあげてくれませんでした。
デートが終わるといつも私の家に直行。
たまには彼の家に行きたい、と何度お願いしても了解してくれませんでした。
付き合って半年後、いよいよそのことで喧嘩になり、仕方なく彼が「分かった」と言ってくれたのですが、家に入る前に何度も「引かないでよ」と念を押されました。
トビラを開いた瞬間、ゴミの山・山・山…。外の方がまだきれいだと言うぐらい散らかっていたのです。引かないでよ、と言う方が無理に決まっています。
夜通しゴミを捨てて、何とか寝床だけは確保。その後数ヶ月かけて床が見えるぐらいにまで回復しました。

初めて恋人の家に遊びにいったとき、鳥肌が立つ出来事がありました。
恋人の性格はとにかく大雑把で男らしい性格だったので、きっと部屋も散らかっているだろうなっと思い、ある程度覚悟はして遊びに行ったんです。
すると、案の定、足の踏み場もないほどの散らかり具合。脱ぎ捨てた衣類、お菓子のカス、たばこの空き箱、ぐしゃぐしゃの書類、敷きっぱなしの布団。ここまでは、「やっぱりな」という感じだったのですが、テーブルの上にある数々のコップ(使用後)を見た瞬間、どん引きしました。
いつのころから、放置されていたのか分からないコップに、ものすっごくカビが生えていたんです!!!
お酒の飲み残しがそのままカビになっていたようなんですが、見た瞬間、あまりの気持ち悪さに鳥肌が立ちまくりでした!!!
ここまで汚い暮らしを送っている人とは、一緒になれないと思った瞬間でした。

初めて独り暮らしの彼の家に遊びに行った時、私は少し彼に幻滅してしまいました。
彼は服のセンスが良くとてもおしゃれなのですが、想像通りカーテンやインテリアもセンスが良くて素敵でした。
しかし、問題はキッチンです。
彼は自炊をする日もコンビニ弁当で済ませる日もあるといった生活なのですが、キッチンが汚かったのです。
コンロがベタベタなのは仕方がないと思いましたが、キッチン台や棚の中までベタベタしているのには驚きました。
換気扇をまわそうと思って紐を引っ張ると同じくベタベタしたものが手についてとれなくなりました。
また、菜箸の先にてんぷらの衣のようなものがくっついたままでした。
洗っても硬くなっていてなかなかとれないのです。
調理器具などはそれなりに片付いているしオシャレな部屋なのに、衛生面が気になるような汚れが目立ってショックでした。

相手が住んでいたアパートは湿気がすごくて、すぐにカビが生える状態でした。
最初は布団を引きっぱなしにしていて、その下がカビだらけになり、布団を買い換えたり、ベッドにして下に空気を入れ、カビないようにしていたのですが、それ以外はカビが生えてもほっといていたんです。
窓の下とか、部屋の隅とか白い壁が黒く変色しているし、ベッドの一部が木でできていたのですが、そこもカビが発生していました。
でも掃除をする気は全くなく、お泊りしたくても、泊まったらカビを吸って寝ているようなものなので、気持ち悪くて泊まれません。
お風呂に入ったらすぐ横にある玄関の扉が水滴だらけになって靴箱とかもカビカビカビ。
家の中は全部カビ臭いんです。服にもカビの臭いが。
かといって私が掃除をするのも嫌なので、カビ退治しないと別れる!と切り出しました。そして結局別れましたね。


潔癖症だった

部屋が汚いのも問題ですが、反対に、あまりに潔癖すぎるのも、一緒に過ごしていて苦痛を感じてしまうことがあるようです。

付き合い始めて2ヶ月目に彼氏の部屋に行って減滅しました。
家具のセンスも良く、掃除も行き届いていてキレイ。
私が来るから掃除してくれたのね、と感激していましたが、しばらく一緒にいると、実は彼が度を越した潔癖症なのだという事がわかりました。
テーブルにジュースを置いて、少しでも濡れるとティッシュで拭く。そしてそのティッシュを丸める事なく折りたたんでゴミ箱に捨てます。
テレビを見ていると頻繁に画面のホコリを拭いて、私にはリモコンも触らせてくれません。
トイレを借りると、その後自分も入って中をチェック。
髪の毛が落ちてないか調べ、トイレットペーパーを三角にしていないと不満を口にします。
大好きな彼でしたが、ここまで潔癖症だと疲れます。
その後すぐに別れました。

趣味が合わない

男性の趣味はなかなか女性に理解されません。
彼女を家に呼ぶ前に、ある程度説明をしておいたほうがいいかもしれません。

以前、カメラが趣味の彼の家へ遊びに行きました。
雑誌で取り上げられるくらい素敵な部屋なのですが、入ってしばらくしてトイレへ行きたくなり、借りることに。
扉を開けた瞬間、愕然としたのを今でも覚えています。
なんと、真っ白な壁に自画像が掛けられていたんです。
しかも扉を開けた正面に。
何となくナルシスト感があったけど、ここまでとは。
聞くと三脚を利用して自分で撮ったらしいです。風景は緑がたくさんの公園です。
うっすら後ろに子供たちが遊ぶ様子が映ってます。
こんなところで大の大人がよく撮ったなぁとある意味関心しちゃいました。
でも、私にとって自画像を飾るような男はNG。それっきり連絡も取り合わなくなりお別れすることになりました。


彼の部屋に遊びに行って驚いたのは、とにかく部屋の隅々まで阪神タイガースグッズで埋まっていたことです。
壁には選手のポスターが一面に張ってあり、優勝記念グッズだという大きな胴上げの写真や優勝おめでとうペナントが部屋の真ん中に陣取っていて、ペン立てからくずかご、クッションやタオル、置物にいたるまですべて阪神タイガースのロゴや縦じまのあるものでいっぱいでした。
タイガースのファンだとは聞いていて2.3度一緒に観戦に行ったときにも彼の熱狂ぶりにはついていけなかったのですが、この部屋を見てもはやこれは趣味ではなくオタクの領域だと思いました。
これほどの熱狂的ファンがいまさらどうなるわけでもなく、彼とつきあうということは阪神タイガースのともに生きていくことなんだとよくわかり正直かなり幻滅してうんざりしてしまいました。
わたしも野球ファンならよかったのですが、コンサートや美術館が好きでスポーツ観戦は退屈であまり興味がないんですよね。
趣味が合わないというのは、まさにこのことだと思いました。


まとめ


全体的にみると、やはり「ものには限度がある」と言うしかありません。
エロ本が多すぎる、部屋が汚すぎる、潔癖すぎる、趣味にのめり込み過ぎる。
ある程度が努力して、とりあえずは「ほどほど」におさめれば、ドン引きまではされないかも・・・。