男性が一人暮らしの彼女の家に遊びに行って幻滅したこと

一人暮らしの女性の部屋

恋人のどちらかが一人暮らしをしていると、デート代も浮くし、DVDを観たり、一緒に料理を作ったりと、二人の時間の過ごし方が色々増えますね。
しかし、1人暮らしの生活は、その人の本性が見えるもの。
初めて彼女の家に遊びに行く男性は、どんな部屋なんだろうと期待していますが、その期待を裏切ると、幻滅されてしまうこともあります。

男性が、どんなケースで女性の部屋に幻滅するのか、いくつか紹介しましょう。

1・掃除ができていない

女性は綺麗好きで、部屋はいつも整理整頓されていると男性は信じています。
それなのに、部屋の掃除がまったくできていないと、理想の女性像が崩れ去って、男性は幻滅してしまいます。
せめて、彼が訪ねてくるときだけでも、部屋を綺麗にしましょう。

つきあって一年ほどで、はじめて一人暮らしの彼女の家に行きました。
僕の家では、洗濯もしっかりしてくれるし、料理も作ってくれるし、食器も食べ終わったらちゃんと洗ってくれる、そんな彼女だったので、部屋もさぞかし可愛いし整っているんだろうなと、勝手に期待していました。
しかし、いざ部屋に入ると、まず、足の踏み場が全然ありません。食器は積み重ねて放置してあり、小バエがわいていました。ゴミも分別はしてありましたが、ゴミ袋むき出しで、ゴミ箱のようなものは見当たりませんでした。服も脱ぎっぱなしの散らかり放題だったのです。
また、床には何か液体をこぼしたあとがあり、そのまま立体的に固まっていました。ついうっかり踏んでしまって、嫌な感触が足に残ったのを今でも覚えています。勝手に期待したこっちが悪かったのもありますが、女の子の部屋ってもっと可愛くまとまってるものだと思っていただけに幻滅しました。
24歳 会社員 男性

一人暮らしをしている彼女が家に来てというので、私は嬉しくてホイホイ付いて行きました。
ですが彼女の部屋を見たとたん、私は驚きで声が出ませんでした。
彼女は普段から身なりをきちんとしていて、如何にも清楚という感じなのです。
ところが部屋は汚いという印象しか持つ事が出来ませんでした。
床や壁は所々汚れていて、掃除をしている様子が見えないのです。
ベッドのシーツもいつ洗ったのか分からないほどしみだらけ。
私は普段の彼女とのギャップで、ドン引きしてしまいました。
彼女はそれが当たり前だと思っているようですが、私はせめて彼氏を部屋に呼ぶときぐらいはきれいにしてほしいと思ってしまいました。
それからと言うもの、彼女の部屋にはなるべく行かないようにしています。
25歳 美容師 男性


2.食事がまずい

ネット上では、料理が下手な嫁のことを「メシマズ嫁」などと揶揄します。
「男は胃袋を掴め」なんて言いますが、料理が下手な女性から男性は離れていってしまいます。
将来の結婚を意識するなら、料理はぜひ頑張ってください。

最近付き合い始めた彼女のマンションに始めて泊りに行きました。
彼女は私が今まで付き合った女性の中で一番美人で、ファッションなどのセンスもよく将来は結婚を考えています。
彼女のマンションで一泊して翌朝食事を作ってくれたんですが、食事の不味さに驚きました。ご飯とお味噌汁、卵焼きを作ってくれたんですが、お味噌汁は出汁の味がほとんどせず、卵焼きも味付けをしていないらしく味が全くしませんでした。
彼女はお嬢さんなので料理なんて全くしないんだと思います。
「料理は結構する」と言っていただけにかなりショックでした。
でも「不味い」とは言い出せないのでちょっと困りましたが、彼女自身もこの不味さにショックを受けているようでした。”
恐らく、料理はほとんどしたことが無いのだと思います。
料理が下手であることより、料理ができると見栄をはった性格が、この先結婚を考える上で、少し気になっています。
28歳 会社員 男性

3.他の男の痕跡がみつかった

一人暮らしの部屋に他の男との関係を示すモノがみつかると、大問題です。
男性は女性ほど敏感ではありませんが、それでもみつけるときはみつけます。
現在浮気している人はもちろん、前の彼氏や友達であっても、彼氏以外の男性の痕跡は全て消し去りましょう。

大学生の頃、つきあっていた彼女の部屋に行くことになりました。
女の子の部屋に入る事自体、はじめてだったので、ドキドキしながらも期待していました。
中に入ると、とても整っていました。
僕が来るのにあわせて片付けたのだろうなと、ちょっと愛おしくなりました。
そこで、僕はしてはいけないことをしてしまったのです。彼女がトイレに行っている間に、引き出しやら何やらを色々開けてチェックしてしまいました。
すると中には、10枚ほどのコンドームが入っていたのです。これには愕然としました。ひょっとして二股かけられているのではないかと考えたのです。
結局彼女と話し合って、私とそういう行為をする為に買っておいたという話になったのですが、それでもさすがに女の子の部屋の引き出しから、「それはないわ」と思ってしまいました。
24歳 会社員 男性


一人暮らしの恋人の家に行ったはずなのに、そこには既に客人がいました。彼女の友達だといっていましたが、男だったので、私は正直むっとしました。
彼女も僕が突然訪ねたことが予想外だったようで、ちょっと怒った様子を見せつつ直ぐに先客の男性を追い返したのですが、その態度が逆に不快でした。
部屋は綺麗に片付いていましたが、彼女にはあまり似つかわしくないゲーム機やバスケットボール、だぼっとしたTシャツなどの存在に気付いてしまったら、もう嫌で仕方なくなってしまいました。
もしかしたら深い事情があったのかもしれませんが、その後彼女が彼の存在をごまかすようにひたすらに関係ない話を始めたので、信用ができなくなって別れを告げてそれきりです。
23歳 学生 男性